参加者の声〜リメンバ−便りより〜

■「遺族の集い」へ参加された方で、ご希望の方には集いのご案内やご参加された方々の声、講演会やその他情報を掲載した「リメンバ−便り」を差し上げています。

■その中から、お寄せいただいたご参加者された方々の声を一部、抜粋してご紹介させていただきます。

リメンバ−便りトピックス

集いに参加されている皆様へ(お知らせ)

 現在、集いの準備や設営のお手伝い、会の運営に携わってくださるボランティアの仲間を募集しています。

【応募要件】
 ●リメンバー福岡の集いへ参加したことがある、大切な方を自死で亡くした遺族の方
 ●定期的に(または不定期でもOK)、集いに参加できる遺族の方
 ●1〜2名募集
 ●机・椅子などの会場設営、受付などお手伝いいただける方は、集い開催日当日、10:00に受付会場となるあいれふ8F視聴覚室へお越しください。

 詳しいことは、当ホームページのお問合せメール、および次回の集い開催日にスタッフへお声掛け、お尋ね下さい。

「自分の腕の先に
 その手があることを思い出して
 人には2つの手があることに気づきます
 ひとつは
 自分自身を助けるため
 もうひとつは
 他の仲間を助けるために」

会をそっと支えてくれるような方、ご応募をお待ちしております♪

2017年 5月28日第76回定例会 参加者18名(うち初参加5名)

 初夏を感じさせる強い日差しの中、18名(うち初参加 5名)が参加でした。
 今日は、こどもを亡くしたお母さん方、ご家族を亡くして間もない方、男性のみ、の3つのグル−プに分かれて、わかちあいを行いました。
みなさまから頂いたメッセ−ジです。

☆ いつもありがとうございます。今日も話を聞くことが出来ましたし、自分が今思っていることを話すことが出来ました。

☆ リ−フレットを手にして会を知り、今回初めて参加しました。インタ−ネットや書籍のテキストと違い、目の前で人の口から発せられる言葉はより「リアル」を感じさせられ、私の心に迫ってきました。来てよかったと思います。待ち時間はあっという間だったので、また様々な方の話を聞きたいです。

☆ 今日は人数も少なく(3人)、知っている方でだけで5年以上過ぎた方ばかりだったので、ちょっと井戸端会議的な感じでした。たまには重い話がないのも良いかなとも思いました。

☆ この思いは自分だけではない。と思いました。 F

☆ もし、家てお一人で悲しんでいらっしゃるなら、体験されてもいいと思います。

2017年 3月26日第75回定例会 参加者16名(うち初参加5名)

 少し花冷えがする中、16名(うち初参加5名)の方々が参加でした。亡くされて間もない方やご夫婦での参加もございました。そして、男性5名が参加されました。
 皆様がいただいたメッセ−ジです。

♪ はじめてこの福岡市リメンバ−福岡に参加させていただき、自分の悩みをはきだす場所を見つけることができました。これからも参加させていただきます。宜しくお願いします。O

♪ この会に参加する様になって、いつもOさんの顔を見てホッとしていました。転勤になったと伺い、どうしようととても不安になりました。でも、2ヶ月に1度出てこられると聞き安心しました。無理なされません様に。今まで本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。我がままで申し訳けないと思いつつ、やっぱりOさんのお顔を見たいFです。

♪ 今日も同じ体験をされた方と、悲しさやつらさ、きつさを共有できて、参加してよかったと思っています。自分の心の中を話すことは、あまりなくなりましたが、人の話を聞くことが、自分の生活を見直したり、気持ちを変えたりするのにとても参考になっています。みなさんありがとうございました。

♪ 自分だけではなく、辛い思いをした人がたくさん居ることがわかった。

♪ 本当によかった。わかちあえて自分の出来事を思った通り・・・

♪ はなしをする事、はなしを聞くことで、気持ちが楽になりました。N

♪ 勇気を出し、一歩踏み出せた自分になれた気がします。自分だけではなかったと強く思います。これからの人生のスタ−トをきれたように感じてます。K
♪ 同じような体験をした方が隣にいる。それだけで安心しました。

♪ 同じ自死遺族の方々と、普段話せない自死について話ができ、また、その思いを分かちあう事ができる場所(リメンバ−)があって、改めてよかったなと思いました。

2017年 1月22日第74回定例会 参加者21名(うち初参加7名)

 ぐんと冷え込む日が続く中、21名(うち初参加7名)の方々が参加でした。亡くなって数日とまだ日が浅い方や、数年ぶりに参加の方、ご家族で参加、そして、男性3名が参加されました。みなさまからいただいたメッセ−ジです。

☆ うまく自分の気持ちを表現出来なくても、他の方がお話されるお気持ちは十分に納得出来て、自分の思いと重なる部分が多々あり、また、他の方のお気持ちを伺うことで、自分の変化のように気づかされます。

☆ 久しぶりの参加です。昔の自分がなつかしく思います。また、参加させてください。

☆ 久しぶりに参加して、胸の内を話すことができてよかったと思います。

☆ 緊張していましたが、楽に話すことができました。

☆ 前回お休みしたので、とても長く感じて(空いた期間)ました。みなさんのお顔を見ると、ホッとします。他の方の話を伺ってて、そういえばと娘の声で思い出してみたり、悲しく辛い事ばかりだけど、ちょっとだけ嬉しくなる瞬間があります。リメンバ−は私にとって、必要な集り、時間です。

☆ ありがとうございます。いじめ調査委員会の報告も数カ月後には出る頃で、いろんな不安もあり、でも、〇〇(亡くなった子ども)に気持ちを私自身が向き合っていない気もして、今日久しぶりに参加しました。親御さん方は年はあまり変わらないのに、お母さん的な感覚をもち、あたたかかったです。ありがとうございました。ただ、もう少し少人数でも良いかな。

☆ 私だけじゃない、自分だけじゃない、心の痛みを持ってみんな生きている、息を吸っている、と感じることが出来て良かったです。こんな救いの道に導かれた事に心から感謝致します。

2016年11月27日第73回定例会 参加者18名(うち初参加6名)

 冬の到来を感じる季節となった中、18名(うち初参加6名)の方々が参加でした。ご夫婦連れ添っての参加や、男性4名の参加がございました。

 いつもはグル−プに分かれてのわかちあいを行います。しかし、本日は、会場の都合で(他の行事と重なり)、お部屋の数が確保できなかったので、全体1グル−プでのわかちあいとなりました。

 いつもと違ったメンバ−とのわかちあいは、ちがう視点・立場の貴重な話が聴けたとの感想をいただきました。

 その後、キッチンが付いた栄養学室で、ロ−ルケ−キなどをいただきながら茶話会形式でのわかちあいをしました。

 次回は、いつもどおりの部屋で、グル−プ別わかちあいも行います。また、みなさん、年を越して1月に、いつもの場所、いつもの時間にお会いしましょう。

2016年 9月25日第72回定例会 参加者25名(うち初参加10名)

 朝夕はずいぶん涼しくなりつつも、日中の気温はまだ30℃近くまである中、25名(うち初参加10名)の方々の参加がござしました。ご家族一緒に参加された方、男性3名の参加もございました。みなさまから頂いたメッセ−ジです。

♪ 久しぶりの参加でした。心から笑えない、うれしくもない。そんな自分ですが、皆さんもそうなんだと思いました。

♪ 毎日、忙しく過ごしていて、2ヶ月に1度、この場所で気持ちを吐き出す事で、何とか頑張っています。義母の認知症が少しづつ出てきいて、息子は早くなくなってしまったのに、義母はまだまだ元気ではいます。複雑な気持ちですが、1日1日生きていく事に感謝してます。

♪ 初めての方の話を伺って、心がとてもゆさぶられました。改めて月日の流れ(7年経ちました)を感じました。

♪ 悲しみは消えることはないが、生き残った者が生き続けることが、せめてもの供養と思うようになった。ふと何気ないことから記憶がよみがえったり、夢の中に元気に生きていてくれるのに驚いて目が覚めることもあるこの頃である。

♪ いつもうまく話せなくて、うじうじしてしまうのですが、参加することに意味があると思っています。今日は久しぶりの参加でした。

♪ 今日は初めて参加させていただき、部屋を変わらなければいけなかったのが、少し残念でした。人数が多すぎたので、少し疲れました。少人数だとありがたいのですが、わがままいってすみません。

♪ 初めて参加させて頂きました。自分の家族以外の自死遺族の方にも初めてお会いでき、話を聞けて良かったです。今回参加して、経験は人それぞれだけど一人じゃないと思えました。ありがとうございました。託児(1才男児)もして頂け大変助かりました。また参加させていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

♪ 周りで同じ境遇の人がいなくて、自分が抱えていた疑問をきくところがなかったので、参加してよかったです。貴重なお時間を私の質問に対して答えていただいた方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。

♪ リメンバ−のメンバ−の方、それぞれのお話を聞けて、今、自分が不安に感じたり、悩んだりすることも、それでいいんだと肯定できました。参加してよかったです。

♪ 皆さんの親・兄弟、仕事の悩みなど(の話を聞いて)、自分自身が少々はずかしくなりました。ただ、主人が亡くなって、主人の家の方に自殺された方(おじ)(がいたことが分かりました)。のちに、娘の友達の母からの紹介で移った家の先の大家さんが、自殺されて、結果的にそこの家も出なくてはいけなくなりました。私は、主人が、自分の家族(姉や姉の主人)を避けていた意味が分かったように思いました。

♪ 私は母を亡くしました。息子さんを亡くされて間もないお母さんが、ご家族と来られていました。わかちあいでお話をされる際、言葉にならず泣かれていました。久しぶりに、私が母を亡くして、初めてリメンバ−に来た時の事を思い出しました。言葉にならず、様々な境遇の方の話を聴くだけでも、心の安らぎをもらえるのが、リメンバ−のいいところだと改めて思いました。

♪ 静かな父が、静かに消えていった。その後の自分の中の動揺や激情もいつしか静かになってしまった。そんな25年後です。でも、本当にそれでよかったのかという迷いや惑いも残ります。もっと、生前の父と向き合っておけば、あるいは、父と死別の後のありのままの自分を周りにさらけ出して、向き合ってもよかったのではないかと。リメンバ−での「わかちあい」、親族や友人との「わかちあい」を経て、その静かな心で本当にいいのか、もう少し考えてみたいです。最も深い「わかちあい」をしなければならない、父の死の理由を「わかちあっていない」家族と、これからいつの日か、向き合うために。

♪ まだ日の浅い方にとっては、とても受け入れられない現実だと思います。いっぱい泣くことも、一杯悩むことも、いろいろ思い出すことも、全部、全部、自然なことだと思います。

2016年 7月24日第71回定例会 参加者21名(うち初参加4名)

 梅雨が明け、一転猛暑続きの日々となりました。本日の集いには、21名(うち初参加4名)の方々の参加ありました。ご家族を亡くして間もない方、ご家族一緒に参加された方や、男性の参加が5名ございました。みなさまから頂いたメッセ−ジです。

☆ いろいろな方々のお話を聞いて、自身と重なる部分など、時折、苦しくなったり・・・。しかし、一人ではないと(周囲にはいらっしゃらない為)、頑張ってみようという気持になったりでした。本日は参加させて頂きましてありがとうございました。

☆ 今日は、あまり来たくない感じでしたが、なんとなく来てしまいました。毎日あわただしく過ごしていて、ここに来て、今の気持ちを話す事ができる場所があることに安心してしまいます。とても大切な時間だと気付かせてもらっています。ありがとうございます。

☆ 暑い時でしたが、参加して良かったです。一日たりとも子どものことを思わない日はありませんが、毎日、生活できているのは、"リメンバ−の集い"の力が大きいです。ありがとうございます。

☆ 話したくないときは、ただ話を聞くだけでもいいので、勇気を持って一度、参加して見られませんか。少し楽になるかもしれません。

☆ 母を亡くしたばかりで、出席も迷っていましたが、出てきて良かったと思います。皆さんのお話を伺って、思い出す事もあり悲しいけれど、娘をより思う気持ちになります。

☆ 死には「いい死」と「悪い死」があるのか。自死はいけないのか----。妻を亡くして12年、この答えなき問いに心も体もずっと緊張してきたのだと、今日のわかちあいに参加して気付きました。ふっと力を抜くことが大事。あっ、これは武道の心得と同じだ。全力で生き抜こうとするより、ふわふわと肩の力を抜いて、ひらりふわりとかわして生きてもいいんだ・・・。


 

2016年 5月22日第70回定例会 参加者23名(うち初参加4名)

 初夏を思わせる強い日差しの中、23名(うち初参加4名)の方々がご参加でした。遠方からの足を運ばれた方、懐かしい久しぶりの再会もございました。みなさまから頂いたメッセ−ジです。

♪ 初めての参加でしたが、来てよかった。母が亡くなって1ヶ月、正直、泣く場所がありませんでした。一番つらいのは父だろうし、こどもの前でも泣けないし・・・(欲を言えば、もっと泣かせてくれ〜という感じです。)でも、他の人の話も聞けたし、途中心が軽くなったし・・・また来たいです。

♪ ・一枚ずつ紙をめくるように亡くなった日から遠くなる程、記憶の色が濃ゆくなっていく。
 ・もうすぐ一周忌!!うそでしょう、旅に出て又帰って来るような気もする。と思わないと、もたない。
 ・あちこち頭をたたきながら、どうにかこうにか生きてゆくことで、息子は心の中に生き続けるとだましつつ生きている私。
 ・これ以上の悲しみはない!!−−−神が成せたまひしか?

♪ 今日も自責のおもいなどを話すことができてよかったです。こちらに参加することは、少し勇気がいるかもしれませんが、同じつらいおもいをかかえている人達の話をきいて、少し気持ちが楽になるかもしれません。

♪ 友人、身内にもわかってもらえないのが自死だと思います。私も4年経ってやっと会に参加できるようになりました。自分だけではないという思いだけでも十分だと感じています。

♪ ここに来るまでの足取りが重い。みな様の話を聞くと、悩んでいるのは自分一人ではないと感じます。つらい時もありますが、一日一日をとにかく生きていかなければ。時間がたてば少しはいいのかなぁと思います。

♪ 自分の体調もよくなくて、でも話を聞いている内に、辛かった時の事が思い出され、とても共感できました。涙も出て、体は重かったはずなのに気持ちは少し上向いた気がします。

♪ 久しぶりのリメンバ−でした。他の人の話を聞かせてもらって、気持ちが少し変わりました。毎日を供養と思って生きていきたいと思います。


2016年 3月27日第69回定例会 参加者30名(うち初参加9名)

 桜が咲きはじめ、春の訪れを感じさせる3月の集いには、30名(うち初参加9名)がご参加でした。ご家族、夫婦での参加が3組ございました。みなさまから頂いたメッセ−ジです。

☆ 8ヶ月ぶりに参加しました。ここに来ると、ずっと背負ってきたいくつもの重荷の中でも、もっとも重い荷物を、束の間、下せるんですね。妻の死から12年が経っても、まだ足取りは軽くない。でも生きていますよ。

☆ 2回欠席して久々の感。何も考えていなかったのですが、皆さんの話を聞き、自分も話している間に、心が少し暖かくなりました。

☆ 3回目の参加になります。6月で3回忌を迎えますが、まだまだ悲しい気持ちでいっぱいです。急に涙があふれだしたりしています。今日は、他の方のお話も聞くことが出来てよかったです。また、5月も参加します。ありがとうございました。

☆ 初めての参加、大変緊張しましたが、勇気を出して来てみて、良かったのかな?と思います。お世話になり、ありがとうございました。 k

☆ 今日は有難うございました。今、自分の本当の気持ちを誰にも伝えることが出来ない、共感しあえるような状態でない中、ほんの少し聞いていただいたことで、何かが違ってくるかもしれないと思えました。まだまだ受け入れることができていない、でも、あせらずに時間をかけていけば良いのかもしれないと思えました。

☆ 参加することで、「自分ひとりではないんだ」という気持ちになります。 C

☆ 今日初めての参加でした。皆様のお話をうかがって、心の安らぎを感じました。ありがとうございました。

☆ 母の自死後、うつ病にかかってしまい、その時、この会のことは知っていたのですが、参加するのも足が重く、外出もままならない状態でした。あれから約4年がたち、やっとこのような会に参加できた事をとてもうれしく思っています。ありがとうございました。

☆ 2回目の参加でしたが、今回も少しだけ以前より前向きな気持ちになることができました。

☆ 父との死別後、25年。「思いを吐き出す」というよりは「思いを物語る」という心境。ここへ来ても取り乱すこともなく、心が波立つこともない自分が、本当にこの場にいてもいいのか・・・と自問した、過去2回の参加でした。今回3回目にして初めて、死別直後の自分の想いを言葉にできたような気がします。いい意味で「他の方にどのように聞こえるのか」という遠慮を無しに自然な言葉で。

☆ 悲しみは永遠に消えることはありませんが、この場で正直に率直に話ができることが幸せです。 Y

☆ なかなか日常では話せない感情を出すことができ、私のような経験をした人にはとても貴重な集いだと感じました。普段流せていない涙を流す機会があって良かったです。


2016年 1月24日第68回定例会 参加者8名(うち初参加5名)

 年が明けての集いは、一面雪景色の中、8名(うち初参加5名)がご参加でした。ご家族での参加が2組ございました。
 いつもは、いくつかのグル−プに分かれてのわかちあいですが、今日は、ひとつの輪を囲んでのわかちあいとなりました。みなさまから頂いたメッセージです。

☆ 初めて来られた方ばかりだった。まだ、こどもさんを亡くされて数ヶ月しかたっていない方もおられた。他の方々も、家族を亡くされて、時間がたっていない方々だった。久しぶりに母を亡くした頃を思い出した。悲しみ、さみしさ、苦しさ、みんなでわかちあえたと思う。気分が少し楽になった。

 本日は、悪天候のため、開催を躊躇しましたが、福岡市内の鉄道・バス・地下鉄が動いていたため、開催することにいたしました。帰りは、交通機関の乱れが心配されましたので、お茶菓子を囲んでの時間を早めに切り上げ、家路に着くことにいたしました。

 当日、集いが開催されるのか、お問い合わせいただいた際、電話がつながらなかった方もいらっしゃったのではないかと思います。この場を借りまして、お詫び申し上げます。
 また、積雪のため、今回は参加が出来なかった方もいらっしゃると思います。次回、少し暖かくなった3月第四日曜日に、また、いつもの場所でお会いしましょう。

【悪天候の際の集い開催の是非(判断)について】
●昨年、集い開催日が、台風上陸の悪天候と重なった日もございました。今後、悪天候の日の集い開催についての判断・目安を決めました。
●詳しくは、「よくあるご質問(質問9)」のペ−ジをご参照ください。


2015年11月22日第67回定例会 参加者18名(うち初参加7名)

 今年最後の集いには、18名(うち初参加7名)がご参加でした。ご家族・こどもさん連れでの参加が2組、数年ぶりにご参加の方とうれしい再会もありました。
みなさまから頂いたメッセージです。

☆ 今年最後のリメンバ−、参加することが出来て良かったです。今回も初めて参加する方がいて、悲しみや苦しみを新たにしました。リメンバ−が必要でなくなることが出来ればいいのに・・・と思うばかりです。皆さん、今年もありがとうございました。

☆ ある人が言った言葉を今も思い出します。「いいね、あの人達は死んだ、死んだ言えて。」自死遺族の世間の風あたりを思う。特に3.11あたりから、自分がその事を意識しているのがわかる。今は只、普通に死の事、せめて普通に死のう。それが目標と化している自分に気づく。

☆ 毎回変わらずに開催していただいていることに感謝します。もうすこし自分の状態が安定してきたら、いつかお手伝いもできたらと思います。

☆ 今日も、日常では話せない胸の内を話せて良かったです。C

☆ 自死遺族は、本当にむづかしい。気落ちしていると、周りの人が心配するし、かと言って、楽しくもないのに笑ってばかりはいられない。私は平気だョ。何ともないョ。と早く言えるようになりたい。チビ

☆ 本日はありがとうございました。皆様の話を伺えてよかったです。

☆ ひとりぼっちじゃないんだね。マイコ

☆ 正直、最初は行く意味ないと思っていたし、気分が落ち込むんじゃないかと思っていましたが、話すことで、少し世界観が変わった気がします。同じような人がいるんだと安心しました。

☆ どのような内容なのか、参加するまではとても不安でしたが、同じ境遇の人たちの話を聞いたり話したりすることによって、つらい気持ちがとても楽になりました。しかし、一日も早く自死遺族がなくなることを願うばかりです。(Y)

☆ あるお父さんが「試練だと思って生きているが、耐えられなくなった時には泣く」その言葉に力を得て、試練という言葉の理解はまだ出来ませんが、耐えられない時は涙すると思うだけでも、少し楽になり、この場では思い切り泣くことが出来ます。

 

2015年 9月27日第66回定例会 参加者23名(うち初参加7名)

 まだ夏の日差しを思わせるような残暑の中、本日の集いには23名(うち初参加7名)がご参加でした。関門海峡を渡って遠方から、ご家族での参加、数年ぶりに懐かしい方々との再会もございました。
みなさまから頂いたメッセージです。

★息子を亡くして6年が過ぎました。日の浅いころは、時間が何年も止まっていましたが、少しづつ参加することによって、つらさや苦しさが和らいできた感じです。メンバ−の方とも顔見知り合いになり、またお会いできると思って通っています。

★集いに参加することで、すこし心がかるくなります。うまく話ができなくても、集まった皆さんに会えることがとてもうれしいです。

★2回目の参加です。自然と涙が出てきました。1年3ヶ月がたちます。毎日忘れることが出来ないですが、ここに来られている人達も一生懸命生きていらしゃる姿を思い出して、これからも励みにしていきたいと思います。ありがとうございます。

★毎回参加した時に、顔見知りの方がいるとホッとし、嬉しくなります。そして、新しい方との出会いも、悲しい話ではありますが、胸にしみるし、同じ思いで泣けるし、安心して出席でき、心が楽になれる場です。

★久しぶりに足を運び、気が重たかったのですが、今の自分をありのままに出すことが出来て、少しだけ気が軽くなりました。家に帰ればまた元に戻りますが・・・。

★何も悪いことをしていないのに、死んだことを隠さないといけない、それがかわいそうで。でも想いは同じでした。

★重い足と心ですが、集いに参加することで、心が少しだけ軽くなるかと思います。私の場合は、「ひとりじゃないんだ」ということ、そして素の自分で話すことができました。家族にも言えないことをここではき出しています。

★Sさん、おかわりありませんか。9月に急に涼しくなって体調など壊されてありませんか?今回はお兄ちゃんとの思い出話をわかち合ってもらえました。なかなか外では話しにくいことだったので、肩の荷がおりました。またお会いできるのを楽しみにしています。Tより。

★2ヶ月ぶりに伺い、この度は早く感じました。最後のくくりとしての笑いの会話、まだ少し重たいです。すみません。

★自死遺族の悲しみは、同じ悲しみをもった遺族、違う形の悲しみをもった遺族がいます。私は、リメンバ−で同じ悲しみをも含め、様々な形の悲しみをお持ちの方のお話を聞けて、救われました。

★息子(21才)を亡くしました。1人息子でした。亡くした後に泣く事ができなくなりました。この後の自分がどうなっていくのか、誰に聞けばよいのかわかりません。それで、同じような方の話しが聞けると思い参加しました。とても参考になりました。泣けて(少しだけど)ホッとしました。自分も涙が出るんだと思いました。ママ

★10年以上前に祖母を亡くしました。人に相談することもできず、ひとりでひとりで考えつづけて既に気持ちの整理はできていると思っていました。でも、今回、自分の気持ちを口にしてみて、初めて気づくこともありました。同じような思いをされている方々の存在の多さも知り、みなさんも頑張っていて、励みになりました。

★お話を聞きにだけ来たつもりでしたが、自分の事も話す事ができまして、少しばかり気持ちが落ち着きました。ありがとうございました。不幸の連鎖が続きないことを望みます。

★今日は久しぶりの参加でした。初めてお目にかかる方がほとんどでした。その中での子供を亡くした親の気持ちは同じだな。自分だけではないと改めて実感しました。それと時の流れ、息子亡くして10年目ですが、新しい方のお気持ちが、当時の自分の経過を見ている様で、心の中で、今の強い痛みは、時と共に安らいで行くけれども、世間では話せない事を吐き出させて下さるリメンバ−に感謝です。皆様にも感謝です。息子の事は忘れた事はありません。共に生きています。

★48才の主婦です。主人を亡くして子どもも中・高生と大きくなったので、再就職することにしました。これから大変なこともあるかもしれないと思って、今まで参加してませんでしたが、今回、参加させていただきました。ありがとうござました。

★自分に深い関係がある方を自死で亡くされた方、そのために自分の進むべき道について悩んでおられる方、一度勇気を出して「リメンバ−の集い」に参加してみてください。今まで気付かなかったことや、自分がこれから生きていくうえでのヒントや貴重な体験談が聞けるわかちあいの場所です。

★家族を自死で失ったことを家族以外には黙っていました。誰かに話したい・・・そんなすがるような思いで、勇気を出して良かったです。

★今回、初めて参加しました。息子(27才)を突然亡くし、後悔する日々です。ああすればよかった、こうすればよかった・・・そして、息子が戻って来ない現実に絶望的な気持ちになります。娘(息子から見て姉)がリメンバ−に参加するということで、何とか一緒に来ることができました。皆さんのお話をきかせていただき、自分の気持ちを話せたので、少し気持ちが楽になった気がします。この出会いに感謝いたします。(N)

 

2015年 7月26日第65回定例会 参加者25名(うち初参加9名)

 台風12号の接近で天候が危ぶまれる中、本日の集いには25名(うち初参加9名)がご参加でした。
 ご家族での参加が2組、そして、男性同士のグル−プでのわかち合いも行われました。親御さん、御兄弟、配偶者を亡くした方々のわかち合いも行われました。こどもさんを亡くしたお母さんの多くの参加がございました。
みなさまから頂いたメッセージです。

♪ 突然の出来事を、うけとめるには、なかなか難しいし、誰もわかってくれないという思いが強かったけど、今日参加して、いろんな方の経験を聞いたり、自分のことも話して、聞いてもらえただけでも救われた気がする。みんな毎日一生懸命だし、誰にも起こり得る事なので、、経験していない人にもわかってもらえるとうれしい。

♪ 今日は4ヶ月ぶりの参加でしたが、ふつふつと思いつづけていた言葉を吐き出せて、それを聞いてもらって(周りの方にはきつい言葉だったかもしれませんが)、自分的にはすっきりしました。安心して聞いてもらえる場をつくり続けて下さり、ありがとうござます。

♪ 3回目の参加です。来月が姉の一周忌です。今、一日一日、去年の今日は・・・一年前に戻れたらという思いの中で過ごしています。まだまだ、私自身の気持ちの浮き沈みが激しいですが、今日の皆さんのお声を聞いて、焦らずゆっくりと前向きに生きていけたらと思いました。また参加させてください。

♪ まだまだ気持ちの整理がつきません。でも、色々な方の話をうかがう事で、考えさせられたり、小さなヒントをいただけたりと、よい機会となりました。また参加したいと思います。

♪ チビです。2回目の参加でした。ず−っとこういう会をさがして、3年半経った頃に、やっと見つけだす事ができました。人は、早く忘れなさい。と言います。でも、忘れられません。ここに来て思いきり泣いて下さい。スッキリしますョ。

♪ はじめて参加させて頂きました。大変よかったと思います。

♪ 父の死後、15年ほど経った夏、命日。母を連れてドライブに出かけました。父がよく釣りに訪れていた海を見に。その場所を訪れたことも、大きな思い出であり、意味のあることでしたが、それ以上に、その道中、車の中で語り合ったことが印象に残っています。運転席の私と、助手席の母と、あえて視線が交わらない形て、語り合えたこともありました。「目と目を見て、話しあう」というのが、正しいのかもしれませんが、同じ方向を見て、目を合わさずに、胸の内を語るというのも、心を楽にしてくれるのだと思いました。

♪ 今日は、久しぶりに参加できてとても良い時間をすごせました。いつも家にこもっているので、外へ出るきっかけにもなります。ありがとうござました。

♪ 毎回、参加後、とても気持ちが落ち着きます。

♪ 家に居ると、いろいろ思い浮かべて、涙してばかりで、自分の感情におぼれてしまうようでした。四年余り、今はつとめて出かけ先を強制的に作って、何かに没頭出来る時間を持つようにしています。2ヶ月に1度のリメンバ−の会への出席も、皆さんといっしょに涙して、どうにもならない思いを軽くして帰ることが出来ます。

 

2015年 5月24日第64回定例会 参加者20名(うち初参加7名)

 初夏を感じさせる日差しの中、本日の集いには、20名(うち初参加7名)がご参加でした。今回の集いは、男性の参加が多く、男性のみのグル−プでのわかち合いも行われました。
みなさまから頂いたメッセージです。

♪ 父が、生涯のどの瞬間に死を選び取ったのか、未だわからぬままです。それでも、その瞬間までの生ききったすべての時間、生き様に「ありがとう」という言葉をかけたいと思えるようになりました。それまでには、20余年がかかりましたが・・・また、自らが死を想うような人生の体験の延長線ですが・・・もしも叶うならば、まだ身近な方の死を否定的に捉え、苦しみの中にいる方々と、自分の体験に基づく語り合いができればと思っています。

♪ 言葉にできるような、うまく説明することはできませんが、こんなに泣いたのは久しぶりでした。

♪ 自責の念で一杯の心を少し軽くしてくれます。家族でも自死した者への思いは、それぞれ違います。思い切り話すことが出来ないことも多々あります。母親である思いは、本当につらく苦しいです。みんなと語り合うことで、少しでも元気になれたら良いなと思います。 うさちゃん

♪ なつかしいスタッフの方々とお会いできた事が、この上なく嬉しく、私なんかの為に涙を流してよろこんで下さった。これだけで、あいれふ(会場)に来たかいが有ったと思ってます。私は、今は色んな病を患い、脳の病気で手が振るえて字も上手に書けませんが、何とか人々の助けをおかりして生きています。また、お会いできる日を楽しみに・・・佐世保へ伺います。心からありがとうございました。 カズ

♪ 誰に話しても理解してもらえないだろうと、胸の内を話せずにいたので、少しすっきりしました。身も蓋もないですが、経験してみないとわからない事だと思うので、こういう場があり、とても助かりました。

♪ 今回の集いに参加し、気持ちを吐き出すことができ、良い経験になりました。ありがとうございました。

♪ 有難うございます。

♪ 前回ご一緒だった方が参加されていませんでしたが、大丈夫ですか?自分が癒されるだけでなく、誰かの少しの支えになれたら・・・HK

♪ チビです。これは私の家の犬の名前です。本人もチビですが・・・悩んでおられる方は、一度来てみてください。一人は多勢。気持ちが変わりますよ。

♪ 今日も、たくさんの話が聞くことが出来て、良かったです。久しぶりに泣きましたが、心は晴れています。皆さんありがとうございました。

♪ 今日は、心も落ち着いて冷静にいられると思っていたのですが、皆さんの話を聞いている内に、娘のいた頃に心は戻っていました。辛い事、悲しい時もありますが、娘の話を出来る場所がある事、とても感謝しています。

みなさま、また7月にお会いしましょう。


2015年 3月22日第63回定例会 参加者15名(うち初参加2名)

 春のお彼岸を迎え、少し暖かい日和を感じた本日の集いには、15名(うち初参加2名)がご参加でした。初めて参加された男性、県外遠くから足を運ばれたお母さんの参加がございました。

みなさまから頂いたメッセージです。

♪ 毎回参加して、心が楽になります。毎回ご一緒させていただいてた方が、今回で(参加は)最後ということで、非常に悲しいです。また、いつの日かリメンバ−に参加していただけるように祈っています。

♪ いっぱい泣いて、今すっきりしています。何も制限なく言わせてもらって、ありがたいです。

♪ 今日は、初めての参加でした。皆さんの話を聞いていて、同じ環境で頑張っておられるんだなあ。と思いました。是非々、お元気で暮らすことが、亡くなられた方にとっても、最高の供養になると思います。また参加して、皆さんの話を聞きたいです。 H.K

♪ 「措置入院」と言われて入った精神病院で、非人間的な扱いを受けたという参加者の体験談に、強い衝撃を覚えました。人を癒すはずの医療が、<医者・看護者>と<患者>の間の支配-非支配のシステムになってはいないか。精神的に不安定な自死遺族を救うどころか、却って死に追いやってはいないか。一人の参加者の声が、精神医療の見直しにつながるよう、祈らずにはいられません。

みなさま、2ヵ月後となりますが、また、いつもの場所でお会いしましょう。

2015年 1月25日第62回定例会 参加者16名(うち初参加2名)

 年が明けての本日の集いには、16名(うち初参加2名)がご参加でした。初めて参加された男性、県外遠くから足を運ばれたお母さん、小さい子どもさんを連れての参加がございました。

みなさまから頂いたメッセージです。

♪ 参加された方々から、これから生きていく上でのヒントをいくつかいただきました。2回目の参加でしたが、前回同様、涙を流して話すことで、気持ちが軽くなりました。ありがとうございました。

♪ 今日は、楽しかった事を思い出して・・・。という話を聞いて、私も、今まで避けていた主人の動画を娘と一緒に見てみようと思います。主人とはすれ違いばかりでしたが、娘と3人で行ったお出かけは楽しい事ばかりだったと気づきました。

♪ 自分の思いを、どんなことでも安心して口に出せることが、有難いです。

♪ 家で一人の時、涙を流すと、どこ迄も々、沈んでいくばかりです。リメンバ−で泣いても、心はどこか安心して穏やかです。

♪ 毎回、初めて参加された方の涙ながらのお話を聞いて、自分の原点に戻ります。平凡に暮らすのが、どんなに大変か・・・。みなさん、ありがとうございました。

みなさま、また2ヵ月後にお会いしましょう。

2014年11月23日第61回定例会 参加者29名(うち初参加11名)

 もうすぐ年末、師走を迎える本日の集いには、29名(うち初参加11名)が参加でした。
 ご夫婦で、親子で、また小さい子どもさんの手を引いて、遺された家族で一緒に参加の方々、そして大切な人を亡くして間もない初めての方が多く集いました。
みなさまから頂いたメッセージです。

♪ 今日は娘の祥月命日でもあり、心が沈んだところもありましたが、やはり参加して良かったと思いました。家で一人涙するのとは違い、ここで涙を流した後、少しだけ心が軽くなります。

♪ この会は、私の心の支えであり、帰る場所のような存在です。なかなか理解してもらえないこの境遇で、唯一、理解し合える場所だと思います。 N・H

♪ 普段、簡単には語れないことも、ここでは話せて、気持ちを吐き出した分、心軽くして帰れます。ありがとうございます。多くの方の話をきけるのはありがたいですが、こんなに多くの自死なさった方、遺族がいることに、驚きと共に悲しみを覚えます。

♪ 参加前は、知らない人たちいるし、不安でいっぱいでした。しかし、話下手な私でも、話をきいてもらい、ホッとしたではないが、気持ちが変わりました。

♪ 初めて参加させていただきました。多くの方の経験をきき、また、自分も少し話すことができ、感謝です。これからもリメンバー福岡が皆さんにとって貴重な場として存在出来ますよう、祈っています。皆さんありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。 K・F

♪ 今日は主人の月命日でした。リメンバーをおしえてくれた主人の上司と墓参りをしての参加。落ち着いて会に参加できました。次回も必ず来ます。 サト

♪ 今日も皆さんの話を聞くことができて、良かったです。お正月、命日と辛い日が近づいてきますが、頑張ります。ありがとうございました。 M・S

♪ 初めての参加でした。どのような集いだろうと、ドキドキしながらでしたが、同じ大切な人を亡くした方々と語り合うことで、涙を流すことで、一人じゃないんだなと、気持ちが救われた気がしました。 Kさん

みなさま、また2ヵ月後にお会いしましょう。

2014年9月28日第60回定例会 参加者23名(うち初参加7名)

 今回で、60回目の集い開催となりました。リメンバー福岡が発足して10年目の節目となる集いには、23名(うち初参加7名)がご参加でした。
 ご夫婦で親子で、そして小さい子どもさん連れと、遺されたご家族一緒での参加もございました。また、亡くなって間もない中で、初めて参加の方、久しぶりに参加の方も。

♪ いろんな方の話を聴いて、自分の気持も遠慮なく話せて、一緒に泣いて、少し気分が楽になりました。

♪ 2回目の参加です。今日もいろんな人達の思いを聞けて、とても良かったです。また次のリメンバーの会で吐き出せる日まで頑張ろうと思います。M.H

♪ 私のおばは、3年前に子どもを亡くしましたが、いろんな事情がありまだ集いに参加できていません。私は集いでとても良い思いをしました(気持ちが楽になった)。もっとたくさんの人に知ってほしいです。

 私たちと同じように家族を自死で亡くした遺族は、この社会の想像を超えるほど多くおられます。そんな社会や家庭の中で暮らしている私たちと同じような体験をした方々が、いつの日か、リメンバーの会に参加していたただけるその日まで、細く長く続くようにと、心に確認し合った節目の集いとなりました。

みなさま、また2ヵ月後にお会いしましょう。

次回、建物の改修工事中のため、受付が同じ建物(あいれふ)の「7階 第三研修室」となります。

2014年7月27日第59回定例会 参加者21名(うち初参加7名)

 梅雨が明け、強い陽射しが降り注ぐ猛暑の中、本日の集いには、21名(うち初参加7名)がご参加でした。葬儀の数日後に初めて参加された方、亡くなって2〜3ヵ月と間もない方々が多い集いでした。本当によく足を運んでくださいました。

♪ 泣きたい時は思いっきり泣いて、時には笑って過ごしていいんだと思います。ただ忘れてはいけない、忘れることは出来ないですね。 M

♪ 日常の生活に追われ、自分の感情を出せる場がなかった。素の自分が出せた気がする。涙が自然と流れた。

♪ 家族や周りの人たちのことを考えず、、純粋に自分の為だけに泣くことが出来る。

♪ 今日もたくさんの話が聞けて、毎日の生活に生かしていく事が出来ると思いました。ありがどうございました。暑い中、皆さんお疲れさまでした。

♪ 皆同じ自死遺族の方達なので、自分のなかの許せない気持ち、くやしい気持ち、悲しい気持ち、初めて全て話せました。今日参加できてとても良かったと思います。 M・H

♪ はじめて参加しました。自分がためていた気持ちを話せてとても楽になりました。同じ気持ちをわかちあえる場所があることに感謝し、がんばって生きようと思います。

 次回、9/28(日)の集いは、第60回の節目を迎え、リメンバ−福岡は10年を迎えます。
 建物の改修工事中のため、受付が同じ建物(あいれふ)の「7階 第二研修室」となります。
初盆を迎える方も多いかと存じます。
みなさま、また2ヵ月後にお会いしましょう。

2014年5月25日第58回定例会 参加者19名(うち初参加8名)

 初夏を感じさせるような陽射しの中、本日の集いには、19名(うち初参加8名)が参加されました。家族を亡くして間もない方、十数年前に亡くして、ずっとこの会のことが気になっていて、今回初めて足を運んだという方、御兄弟を亡くして間もない方・・・初めて会に参加したという方々が多い集いとなりました。本当によく足を運んでくださいました。

★初めて参加させて頂きました。まだ自分の感情も整理できないままでいますが、他の方のお話が聞けて、共感することで、少しだけほっとしました。短い時間でしたが、貴重な時間が過ごせました。 匿名

★悲しみ方は人それぞれではありますが、悲しみ、苦しさにフタをしめているのも、又、つらいときがあります。時々、自分のこころ(気持ち)をはきだすと少し楽になります。 C

★自分の気持ちの切り替え 吐き出す事で、生きていける!!

★「あんたが奥さんを死に追いやったんだ」ーーー教会の神父からそう言われて7年近くになります。愛する者を自死で失い、心に深い傷を負った遺族を慰めるどころか、さらに鞭打つ残酷さ。今日の集いでも3分の2の人が同様の仕打ちを受けてきたことを知り、暗たんたる思いです。何とかしなければ。どうしたら変えられるのか・・・。

★参加者が多いことは、リメンバ−の場合、喜ばしい事ではないけれど、それが現実ですね。皆さんありがとうございました。

次回、7/27(日)の集いからは、建物の改修工事のため、受付が同じ建物(あいれふ)の「7階 第2研修室」に変わります。みなさま、また二カ月後にお会いしましょう。


2014年3月26日第57回定例会 参加者14名(うち初参加4名)

 春を感じさせるの日和の中、お彼岸の中日となった本日の集いには、14名(うち初参加4名)が参加されました。家族を亡くして間もない方、十数年前に亡くして以来、身内以外の人に初めて家族の死を語った方、子どもさんを亡くされた男性の初めてご参加もありました。初めてご参加の方々、リメンバーへ本当によく足を運んでくださいました。

☆ 今まで話したくても、打ち明けられる場所がなかった。今日初めてここに来て、初めて打ちあけた。話しても良いんだ、とホッとした。周りのみなさんもうなづいて聴いてくれて、安心して話せた。涙も悲しみも体から沢山出た。来てよかったと思う。

☆ 新たに来られた3名の方と同じグル−プに参加しました。旦那さんを数か月前に亡くされたばかりの方や、十数年以上前にご家族を亡くされて初めて話をされた方が来られてました。様々な境遇の方が、心から話せるリメンバ−は、貴重だなと改めて思いました。

☆ 今日もリメンバ−に参加することができました。「頑張って生活していますよ」と顔を見せに来ることが、今の私に出来ることだと思っています。ありがとうございます。

☆ 今日も気持ちをはき出すことができて、良かったです。皆さんのお話を聞け、参加して良かったと思います。

☆ ここでは、同じ立場の遺族があつまって、心をよせあうことができます。

☆ 息子と一目会いたい。最後の言葉を聞きたかった。今、何を思っているの? 楽になったのかな?


2014年1月26日第56回定例会 参加者16名(うち初参加5名)

 少し寒さが和らいだ束の間の日和の中、今年はじめての集いは、16名(うち初参加5名)の方が参加されました。親子で、そして、こどもさんが亡くなって間もないお母さん、旦那さんを亡くされた女性が初めてご参加でした。参加するにあたり、勇気が必要だったと察します。本当によくリメンバーへ足を運んでくださいました。

★同じ気持の方がいて、話ができて安心しました。

★自死した(自殺で亡くなった)人は、「浮かばれない、地獄に落ちる」など、あたかも自死(自殺)という亡くなり方は「あってはならない死」であると広く社会では思われがちです。人間は、自死(自殺)する存在であるということを否定するかのように・・・。
 もし、あの世があるとすれば、果たしてそうなのでしょうか。同じ重さの生命がついえて旅だつ時、自ら命を断って亡った場合、その魂の行く先々・方向・場所は異なるものなのでしょうか。このような曖昧な宗教観や認識、目に見えない空気のようなものが、賃貸住宅での自死発生後の法外な賠償問題ほか、法的な問題や、自死後、遺された者が引き受けることになる諸々の理不尽な体験の根源となっているような気がしてなりません。
 ひとつ言えることは、自死後、遺された者が地獄のような苦しみを味わい、慟哭と混乱、負の連鎖に陥るということです。戒めとして、あるいは遺された者が地獄のような苦しみを味わうという意味が転じて、そう言われるようになったのでしょうか・・・。自死で亡くなった者の願いに報いるよう、悲しみを丸ごと抱えつつも、亡くなった者と共に生きていくことが、供養につながると私は信じています。

★「あの日以来、心の底から笑った日はありますか?」・・・とても深く考えさせられました。

2013年11月24日第55回定例会 参加者13名(うち初参加2名)

 日中は、少し寒さが和らいだ秋空の中、13名(うち初参加2名)が参加されました。いつもは、2〜3グループに分かれてわかちあいを行いますが、今日は全員一緒に1グループで、今年最後のわかちあいが行われました。初めて参加のお二人も、本当によく足を運んでくださいました。みなさん、無事に年を越して、また1月にここでお会いしましょう♪

☆ ありがとうございました。

☆ 同じ体験をした方々の中で、安心して話せて、心が楽になりました。

☆ 亡くなって数年は淋しくて、悲しくて、自責の念にもとらわれて、自分の人生がこれからどういう風になるのか想像もつかない程、暗い気持ちでいましたけど、やはり日にちが薬なのでしょうか?どん底を味わったから、あとはもう上にのぼるようなっていたのでしょうか。自分の考えも前向きになり、明るい自分になるよう努力し(現在病院にも勤務しているので)患者さんとの会話を大切にし、健康である有り難さを周り人に返ししようと思えるようになり、仕事も元気で楽しく働けています。
 これはどう考えても自分一人の力以上のもののような気がして、亡くなった娘の力が大きく働いているような気がしてなりません。一人暮らしをしていますけど、近頃は淋しいと思うこともなくなっています。娘が私の中に入って同化しているとしか考えられないのです。そう思うと、生かされている命を大切にして、娘の分まで社会のお役に立ちたいと思っています。8年ぶりに勇気を持って参加させいただき、ありがとうございました。有意義な会で感謝しております。

☆ その人の立場に寄り添い、物事を考え、発言する大切さは、人間が生活していく上で、全てに於いて、あてはまる事ですね。私もそうありたいと思っています。



2013年 9月22日第54回定例会 参加者14名(うち初参加4名)

 まだ夏の陽射しを思わせる9月の初秋、14名(うち初参加4名)が参加されました。まだ子どもさんが亡くなって間もないお母さん。数十年前に兄弟を亡くした男性。旦那さんを亡くした奥さんが初めて参加されました。本当によく足を運んで下さいました。
 全体のわかちあいでは、差し入れいただいた伊万里梨とブドウをつまみながら、和やかな雰囲気でのわかちあいでした(いつもありがとうございます。とっても甘かったです)。久しぶりにNさんもご参加でした。また、みなさん、11月にお会いしましょう♪


♪ 初めての参加です。色々話を聴いたり、聴いていただいたり・・・。涙を流せたこと。良かったと思います。

♪ 切々とお話を頂きました。深い悲しみの谷底から少しの光を見出され、日々お過ごしの様子が、我事と重ね合わせました。背中を押された感じです。ありがとうございます。

♪ リメンバ−は 自由参加で 行きたい時に 自由に 参加できるので 気分的に 楽 です。何年たっても 思いは あの時から 何も 変わっていない でも 一日一日 必ず 過ぎていきます
 私は"リセット"のため 同じ気持ちの方と 話す事で 楽になります Y

♪ この集いに参加して、気持ちの持ち方が分かりました。これから前向きな考えになったらいいなと思います。 F




2013年 7月28日第53回定例会 参加者16名(うち初参加4名)

 真夏の日差しが照りつける猛暑の中、16名(うち初参加4名)が参加でした。まだお子さんが亡くなって1か月も経っていないご夫婦。お子さんを亡くしたお母さん、母親を亡くして数カ月の男性が初めて参加されました。
 本当によく足を運んで下さいました。
久しぶりに参加の方もちらほらと・・・。お顔を拝見できて、心からほっといたしました。全体のわかちあいでは、差し入れいただいたブドウをみんなでつまみながらのわかちあいでした。


☆ 今回はじめて参加させていただきました。突然な出来事から4年半過ぎて、まだまだ前に進めないでいる現状に不安を持っておりましたが、いろいろな方の話を聞かせていただいて、これからのことを少しずつ整理しながら前向きに進んでいこうと思っています。

☆ 今日も参加することができて良かったです。みなさんありがとうございました。


もうすぐお盆を迎えますね。また、9月の集いでお会いしましょう。

                             

2013年 5月26日第52回定例会 参加者12名(うち初参加5名)

 夏を思わせるような日差しの中、12名のご参加でした。5名の方が初参加でした。初めて参加された3名の男性の方もございました。極度の緊張の中、勇気を振り絞ってのご参加であったと察します。ようこそ、リメンバ−の集いへお越しいただきました。また、2ヵ月後、この場所でお会いしましょう。皆さまから頂いたメッセ−ジです。

♪ 今日も、リメンバ−に参加できて、日頃思っていることを話せて良かったです。皆さまありがとうございました。

♪ 息子が亡くなって10ヵ月になります。まだまだ悲しくてなりません。生きるのがつらいです。この会で少しづつ前向きになれたらと思います。

♪ 初めて参加しました。自分の事はうまく話せなかったけど、みなさんのつらい話を聴いて共感しました。リメンバ−に参加した事で、何があっても頑張ろうって思った。 S

2013年 3月26日第51回定例会 参加者20名(うち初参加5名)

 桜がきれいな、ちょっとだけ花冷え感がある春空の中、20名(うち初参加5名)が参加されました。まだ奥様を亡くしたばかりのご家族(旦那さん、息子さん、お父さん、お母さん)、そして、子供さんを亡くしたお母さんが初めて参加されました。参加者のみなさまからいただいたメッセ−ジです。

☆ 大切な人を遺してしまうことは、考えにも思わない自死(自殺)のおそろしさに、かなり驚きました。妹が生きている時は「自死もその人の権利」と傲慢な考え方をしていて、我が愚かしさを悔いることしか出来ません。

☆ いつもリメンバ−で気持ちを話せる。安心の出来る場所!

☆ 今日も迷いながらの参加でしたが、色んな方のお話を聞けて自分だけじゃないと少し勇気をもらえたような気がしました。

☆ 今日はリメンバ−に参加して良かったです。久しく顔を見ない方がいらしゃるのが気がかりですが・・・皆さんありがとうございました。

☆ 皆さんのお話をかせて頂き、辛い苦しい気持ちは自分だけではないと頭では理解しましたが、まだまだ気分は晴れません。思ったようにペンが走りません。ごめんなさい。 S.T

〜スタッフより〜
 息子さんを亡くしたお母さんから、新聞記事の切り抜きをいただきました。
 勤務先での行き過ぎた指導・いじめ=パワ−ハラスメントによって息子が自死してから、やっと先般、企業との裁判での和解が成立しました。とお話されました。
 「息子の自死について、真実を知りたい」という切なる思い。「息子が生きた証を残してあげたい」そして、「私達と同じように苦しんでいる方々にもメッセージを伝えられたら」「同じような立場の方とも出会いたい」・・・との願いから、新聞記事を当ホームページへ掲載させていただくことになりました。
  「新聞記事・報道」のページでご紹介させていただきます。
                        


2013年 1月27日第50回定例会 参加者19名(うち初参加7名)

 ちらほらと小雪が舞い散る寒い中、年初めの集いには、19名(うち初参加7名)が参加されました。今から約8年前の2004年9月、九州ではじめて産声を上げた集いは、今回で50回というの節目を迎えました。お仕事・学業・入院などで久しぶりの参加の方、県外遠方より長距離バスや自らハンドルを握って車で参加された方や、ご家族を亡くされて間もない方が多くご参加されました。参加者のみなさまからいただいたメッセ−ジです。

☆ 1月が祥月命日の私にとって、おめでとうございます。という文言は、とても口から出ませんが、世間の人は口々におめでとう、おめでとうと言うので、気分が悪いです。1月のリメンバ−は、そういう意味でも心が救われる機会となりました。

☆ 自分と似た状況の方がこんなにも多くいらっしゃるのだと、心強くもあり、悲しくもありました。

☆ 立ち直るって、とても時間がかかるのだと再認識しました。

☆ 自分が体験した恐怖や悲しみは、似たような経験を持つ今回のような集まりでないと癒えないような気がしました。

☆ 思いっきり想いを吐き出す場というものはなく、内にこめてしまいがちです。私には幸い義姉が気遣ってくれるので、時々TELやメ−ルで想いを伝えることができますが、やはりどこか遠慮する部分や立場の違い(私の夫、義姉の弟)があるので、言いづらいところもあります。今回特にありがたかったのは、お父様を亡くされた娘さんの話を聴くことができたことです。小さい子であっても、がまん、親への気づかいなど、いろいろな想いを抱えているということを改めて考えさせられました。

☆ 苦しかった年末年始をリメンバ−を希望にやり過ごすことが出来ました。リメンバ−の関係者の方々、感謝します。ありがとうございます。

☆ 初めて参加させて頂いたのですが、父のことを人に話すのも、人前で泣いたのも初めてのことで、少しすっきりしました。他の遺族の話をうかがうことで、私以外の家族の気持ちを少しでも理解したいと思います。

☆ 皆様共通の想いがしっかり伝わりました。

☆ ここに来て自分が泣くとは思ってもみませんでしたが、素直に涙を流せました。少しスッキリしました。きっと誰もが同じだと思います。

☆ 自死で家族を亡くされた方は、ぜひ一度参加戴いたら、気持ちが少し前向きになるような気がします。


2012年11月25日第49回定例会 参加者19名(うち初参加5名)

 ご夫婦ご一緒に。そして、お兄さんを亡くされて・・・まだご家族を亡くして日が浅い方々が多く参加されました。 今年最後の集いとなりましたが、「今年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いします」と、来年も会う約束を交わしつつ、日常生活へと戻られる姿がありました。 次回、年明け1月は、節目の第50回を迎えます。参加者のみなさんからいただいたメッセ−ジです。

☆ 同じ遺族同志、思いは同じと思います。自分を飾らずに来れて、話せる場所と思ってます。

☆ 九月に私用で参加できなかったので、4ヶ月ぶりのリメンバ−でした。日ごろの文句を言うことが出来、来て良かったと思っています。スタッフの皆様、ありがとうございました。

☆ 自死した家族への気持ちを本音で語れる貴重な場所だと思います。

☆ 自死で大切な方を亡くされた方は、もっと多くおられると思います。大勢の参加を希望し、悲しみをわかちあえたらと思います。

2012年9月23日第48回定例会 参加者14名(うち初参加3名)

 ずいぶん朝晩涼しく過ごしやすくなった秋のお彼岸の中日、14名の方がご参加でした。前回、御夫婦で参加されていましたが、今回は、お母さんが娘さんを連れて、ご家族で参加されました。3年ぶりに参加のお母さん、お二人の家族を亡くされたお母さんは、初めて参加されました。みなさまから寄せられたメッセ−ジです。
また、2ヶ月後、いつもの時間・いつものこの場所でお会いしましょう。

☆ 少しずつ、自分の気持ち・感情も、人の話も、落ち着いて聴けるようになってきました。辛い気持ちは、当時と変わりませんが、もうすぐ3年になり、月日の早さを感じます。リメンバ−で癒されたと思います。ありがとうございます。H

☆ 今日で2回目の参加でした。娘が亡くなって半年が過ぎてしまいました。20歳の成人式を終え、これからたくさんの経験をしていくのを見守っていくつもりでした。それなのにあの子は、死を選び私の元から去って行きました。毎日、毎日、後悔ばかりの生活を送っています。毎日、毎日、謝ってばかりの生活を送っています。だけど、時には怒ったりしています。あの子に逢う日まで、この生活は続くと思いますが、私がこの世での役割を終わった時に逢える日まで、耐えて生きます。

☆ 今日、参加をして、自分だけが苦しい思いをしているんじゃないって気づけたし、妹の話をきいて頂いて、少しは気持ちも楽になりました。いつもは自分自身の中でためこんで、苦しかったけど、たくさん話して、泣いて、少し楽になりよかったです。

☆ 初めて参加させてもらい この3ヶ月ひとりで苦しんでおりました 自分を責め 人を恨み 立ち直ればと こんな気持ちで 特に人を恨む気持ちはいけないと でも同じような立場の人がいた事に安心しました M

☆ 息子の自死(自殺)から2年9ヶ月。その間、ずっと思いっきりその事について話せる場も人もいなくて、ずっと胸にためこんでいた思いを、少し吐き出せて、また、同じような痛い想いをしながら生活している人の声を聞けて、少し胸の苦しさが減った気がします。なかなか日頃、家族にさえも言えない気持ちをオ−プンにして言える場があって、そこに来る気持ちになって良かったと思います。解決策はないにしても、同じ気持ちの人達と話し合える場があることをありがたいと思っています。ありがとうございます。

☆ ○○さん、○○さん、スタッフの方々に心から感謝いたします。N

☆ 悲しみは消えませんが、みなさんとわかちあうことによって、生きていく力が少しわいた気がします。また、次回11月に出席したいと思います。ビッツ

☆ 遺された者は、時間薬を少しづつ取り入れながら、穏やかな日々に戻っていくのが、亡くなった身内への一番の贈り物ではないか?と、心療内科の主治医の言葉を借り、自分なりに解釈しています。O

☆ この会に来て、実際に顔を拝見しながら話を聞くのは、自分のためになります。やはり、自死遺族でしかわからない事がたくさんある事に気づきます。一日一日は、過ぎていきます。そして、これ以上自死遺族が増えないように希望します。自死遺族の方たちは、一日一日をいろんな事を考えながら過ごしています。ケアすることは大切なことです。


2012年7月22日第47回定例会 参加者21名(うち初参加8名)

 梅雨が明けた初夏の猛暑の中、21名の方がご参加でした。初めて参加された2組みのお父さん・お母さん。そして、お姉さん・妹さんと、ご家族での参加もございました。また、7名の男性もご参加されました。みなさまから寄せられたメッセ−ジです。
次回は、お盆を過ぎて9月となります。また、いつもの時間・いつものこの場所でお会いしましょう。

♪ 今回の定例会に参加させていただき、周りの人達の雰囲気が良くて、ありがとうございました。いろいろな人たちの話を聞くことができ、私自身、明日から生きていく勇気をもらいました。まさに話を一生懸命「聴く」という事の大切さを教えてもらいました。

♪ 政府機関が本当に、私たち自死遺族の悲しみを考えて下さるでしょうか?

♪ 今日は、誰にも聞いてもらえない自分の念を話す事が出来て、また少し救われました。初めて出席の方がおられないグル−プミ−ティングでしたので、少し甘えて、息子のことを話せて心落ち着けました。ありがとうございました。

♪ 家族との別れは、時間がたってもその日から止まったまま。でも、必ず一日一日は過ぎていきます。この気持ちは、同じ家族でないとわからないと思います。自分の気持ちを話せる場所は、必要と思います。リメンバ−を大切にしていきたい。

♪ 苦しんでいるのは、自分だけじゃない・・・と思いました。 H

♪ やはり、我が子に自死される親の気持ちは、皆さまの話を聞き、何年たっても地獄なのだと改めて思いました。この地獄の日々の中で少しでも一筋の光明が見える様になるキッカケになればと思い、本日参加させていただきました。本日参加させていただき、同じ気持ちの方々と会うことができ、すみません、本当に、本当に、少しだけ一筋の光明を頂きました。


2012年5月27日第46回定例会 参加者14名(うち初参加3名)

夏を思わせるような気候の中、、14名の方がご参加でした。初めて参加されたご夫婦とお母さん。2名の男性のご参加や、久しぶりにご参加の方もいらっしゃいました。みなさまからのメッセ−ジです。

☆ リメンバ−の集いの他に学習会をという話もでましたが、持って行きようで非常に危うさが感じられた。個人的意見です。

☆ 今回テ−マが自責の念ということになりましたが、自責を抱えたまま子供のことをずっと考えながら、毎日の生活は普通に、少しでも学びながら生活していけたらいいと思っています。

☆ リメンバ−を卒業しなければいけないれど、もうしばらく通わせて下さい。

☆ 同じ苦しみを持った人との出会いの場を大切にしたいと思います。

☆ 同じ気持ちをもった方との話を聞くことができて、自分自身の気持ちが理解できました。


2012年3月25日第45回定例会 参加者17名(うち初参加3名)

 温かい日差しが差しつつも、まだ寒風が冷たい中、17名の方がご参加でした。初めてご参加のお母さんと娘さん。4名の男性のご参加もございました。亡くなって日がまだ浅く、混乱の最中でのご参加の方もございました。参加されたみなさまからのメッセ−ジです。

☆ 同じ気持ちを経験した方々との話し合いの場所は、とても大切だと思います。話すことや聞くことで少しでも気持ちが落ち着くこの集いに出会えて良かったと思います。ありがとうございます。yukiko

☆ 今年の冬は寒かったけれど、ようやく春が来ているなぁと感じる頃になりました。でも、この桜咲く春の陽気が、私にとっては気が滅入る季節でもあります。4月は息子の誕生日もあります。又、涙しながら息子に話しかける誕生日になることでしょう。

☆ バレンタインに孫にチョコレ−トとお菓子を送った。ありがとうのTELがあった。西区にいる孫達に遊び来いと言えない。来る途中で事故にあったらと常に最悪の事を考える自分がいる。

☆ 自分でも気づかないうちに色々ため込んでいたことを知ることができました。それを自然と吐き出させてくれたこの会に感謝しています。K・H

☆ 心の奥の奥にある、私の気持ちのままで参加出来て良かったです。キョウコ

☆ Oくん、助けてあげられなくてごめんね。今日、はじめてこの集いに参加したよ。やはり、参加しておられた親は、みんなもう一度、自分より先に"あの世"に逝った子どものことを忘れたことはないし、一目でもいいからもう一度会いたいと思っているよ。日常生活の中で"君の存在"を感じられるように、さらに言えば"魂の交流"ができるように頑張るネ。O君のパパより(H・K)

☆ 今日、初めて参加しましたが、皆さんのお話を聞けて良かったと思います。自分の気持ちを出せる唯一の場所かもしれないと感じました。又、機会があれば参加したいと思います。K・S


2012年1月22日第44回定例会 参加者14名(うち初参加2名)


 荒れ模様の天候の中、年初めの集いに14名の方がご参加でした。悪天候のため、参加出来なかった方もおられたようです。次回は、2ヶ月後となりますが、必ず仲間が集います。また、いつもの時間、いつもの場所でお会いしましょう。
ご参加のみなさまからのメッセ−ジです。

☆他の方の話を聞いて、自分の経験を生かし、ほんとうにに生きる道しるべになっています。ありがとうございます。

☆自分を責めることが多かったれど・・・今は私が生きていることが、元気に生きて息子のことを思う私がいることが、亡くなった息子への出来るすべてのことだと思う。やっとそう思えるようになってきました。

☆自死というと、マスコミは"本人が悪い" "親が悪い" という情報をふきこんで、私たちはいたたまれなくなります。本当にそういう環境で"私たちに生きる価値なんかないのでは"という気持ちにさせられますが、こういう場を与えて下さっていることを感謝します。

☆新しい年が始まりました。一年の計は元旦にあり、といいますが、私には計画を立てることは出来ません。一日一日を何とか無事に過ごす事が出来たらと思うばかりです。リメンバ−スタッフの皆さん、今年もお願いします。ありがとうございました。

☆日常、心の底で、ぐっと我慢している感情が吐き出すことができて、同じ空間を過ごせるリメンバ−に来られて良かったです。一日を楽に生きられたらいいな。
キョウコ

☆・体調が悪い状態でしたが、参加された方々に気を使っていだきながら、最後まで参加することが出来ました。
 ・参加されている方々のお話は、経験に基づかれたお話が多く、これからの人生の参考にさせていただこうと思います。
 ・会の将来の展望なども聞けましたので、これからも参加させて頂きたいと思います。
 ・スタッフの皆さま、一緒に参加された方々、今日はありがとうございました。
ビッツ
                          

2011年11月27日第43回定例会 参加者15名(うち初参加1名)


 少し寒さが和らいだ秋空の中、今年最後の定例会でした。久しぶりお顔を見せて下さったお母さん。講演会に参加されて、初めて集いにご参加の方もありました。
私たち遺族にとって、クリスマスや年を越すという辛い時期が巡ってきます・・・また1月に、いつもの時間、いつものこの場所でお会いしましょう。
ご参加のみなさまからのメッセ−ジです。

★ 夫を亡くした悲しみは消えません。自分を責めることもやめられません。苦しみから抜け出せません。でも、そんな自分も私自身なのだと受け止めようとしています。今、生きているだけで、すごいことなのだと思えるようになってきました。生きることは、楽しいことより、ずっとずっと苦しいことの方が多いのでしょう。だけど、私はこの会に参加するたびに、生きていこうと心に決めます。ありがとうございます。

★ 今日は皆さん顔を見た方ばかりなので、色々な話が聞けました(子供の死にまつわる色々な事)。初めて参加された方があまりにも疲れ切ったお顔をされていたのが気になりましたが、私たちもそうだったと思います。

★ 今日もいろんな話を聞くことができて、来てよかったと思っています。新しい年を迎えますが、私たち遺族にはお正月なんて、辛いばかりです。でも、生きていくしかない・・・頑張ります。スタッフの皆様、いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いします。

★ 参加するまでに、色んな問題が少なからず出て来ます。それをここで話すだけで、ずいぶんと気持ちの上で解決が見られます。具体的ではなくても、気持ちはやすまります。ありがとうございます。 H

★ 今日は、配偶者を亡くされた方々のお話をきいて、違う視点に気がつきました。これから過ごしていくのに役立てられるように感じています。 ビッツ

★ 初めて参加させていただきました。他の遺族の方の言葉ひとつひとつが重く、自分と重なり、多くのことを考えました。また参加したいと思います。 H

★ 同じ思いをされている方々が、リメンバ−の会に集われます。日頃、人には話せない思いを、リメンバ−では話すことができます。家に帰って、亡くした子どもを思う時、会で話した話、他の方が話した話しを思い出して、元気を出しています。

★ 1年の節目で、年を重ねていくこと(お兄ちゃんなしの)が、嫌で、でも生きていかねばと思うこの時期。日暮れが早くなって、滅入ってしまう今日このごろ、このような肩の荷をおろせる時間を場所を与えて下さいましたことを感謝いたします。

★ 私も自死遺族。リメンバ−に来て仲間に逢えて喜しかったです。又、歩きます。 キョウコ
                        

2011年9月25日第42回定例会 参加者19名(うち初参加5名)


 お盆、お彼岸が過ぎた秋空の中、19名のご参加でした。そして、初参加の方は、5名でした。また、4名の男性のご参加もありました。
 久しぶりにお顔を見せてくださったお父さん。筑豊から初めてご参加の方々もありました。
みなさまからいただいたメッセ−ジをご紹介させていただきます。

☆ 会場に入って、みなんさが座っておられるのを見て、自分でも不思議なのですが、安心感のようなものを感じました。

☆ 非常に大切な集いだと感じています。私自身、現在は非常に弱っていましたが、次回、また参加させていただこうと思う力をもらっています。スタッフのみなさま、感謝しています。 ビッツ

☆ よそでは言えない本音を言えて、よかったです。

☆ このままどこかへ行ってしまいたいと話された方に、自分のかつての思いだったと感じました。ともかく、今は生きていよう。

☆ 毎日、もがきながら生きていますが、リメンバ−の仲間も同じだなぁ、と思いました。お彼岸も過ぎて、もの悲しくなる秋になりますが、どうにか、気合を入れて生きていきたいと思います。

☆ 「ごめんね」と自分を責める「ごめんね」が、亡き母からの「ごめんね」に聞こえたので、「いいよ」「大丈夫だよ」と答えました。励まされた気がしました。

☆ 家族・自分の環境の中だけでは、得られることのできない話を聞いて、少し前向きというか、(自分から死ぬ・責めるから)他の選択ができる道が、ひらかれた気がしました。

☆ 自分の思い、他の方の思いを聞いて、やはり同じ経験をした者でないと理解できない、同じ仲間だという思いがつのりました。参加して良かったです。 


2011年7月24日第41回定例会 参加者22名(うち初参加7名)


 連日の猛暑が続く中、22名のご参加でした。そのうち7名の方が初参加でした。9名の方が男性でした。自死で大切な人、最愛のご家族を亡くされて間もない方、もう何年もあの時から時間が止まったままだと言われた方、久しぶりにお顔を見せてくださったお父さん、手を取り合ってご参加された旦那さんと奥さん、そしてお母さんと息子さん・・・もうすぐお盆ですね・・・

☆ 1.遺族(私)の真意(本音)は、なかなか口に出来ないものです。今は半分程度でした。  2.父性愛を共有した。  3.これからも、力強く生きていく気持ちにはなれない。これまでの自分と全く異なる人生感を今も持ち続けている。  4.この会には、参加した方が良い。

☆ まさかというような出来事の後、よりよく生きられたら良いなと思います。

☆ 突然母を亡くし、何もかもなくなりました。何もないところに、自死遺族の集いがあると思えたことは、心の支えになりました。 ニックネ−ム ビッツ

☆ 今日の参加が初めての方の話を聴きました。整理のつかない頭、混乱した精神、自分への責め、精神の疲労、あの頃のあの状態の再現が目の前に広がりました。どうぞ、今後も参加されて少しづづでも心が癒されることを願っています。

☆ 大切な人を自死で亡くしたという事実は同じでも、それぞれに違った経緯があり、今の気持ちもそれぞれだということが、リメンバ−に参加してわかります。そして、そのことが自分にとって毎日生きていく力になっています。

☆ この集いの目的から反するかと思いますが、自分の思いを述べた後に意見交換的な形に移行した方が、もっとあらゆる情報の共有が図られて、遺族が生きていくヒントが得れるのではないかと思いました。

☆ リメンバ−があるから、なんとか生活できている感があります。"子供の自死"は、やはり荷物が重くて、そういう方向を見ないように生活するのは大変です。こういった場を与えてくださることに感謝です。

☆ 子供のことを話題にする機会がだんだん減ってきてますが、悲しみは減ることはなく、増えているように思われます。あきらめねばと思いつつ、何時になればあきらめられるのでしょうか?

☆ 悲しみに打ちひしがれているのは、やっぱり私だけではなかったのですね。子供にも理解してもらえない内面を話せて、気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

☆ 自ら命を断つこと 自殺 どうして人に話せないのだろう。夫が、妻が、子供が、親が、親戚が、愛する人達が死んだのは、自分のせいだと責めているから?責められるから?責められたから?自死で一番苦しんだのは、死んでいった人。夫のそばにいこうと決めていた自分でも、また悲しむ人をつくるだけ。私は夫の分も生きていくことに決めた。


2011年5月22日第40回定例会 参加者15名(うち初参加3名)


 小雨が降りしきる中、節目となる40回目の集いには、15名の方々が参加されました。その中で、初めての参加の方は3名でした。

☆ "参加しても結局は理解してもらえない"と、このような会への参加はしてきませんでしたが、似た体験をしてきた方のお話は聞いてみたいと思い、今回参加させていただきました。
 すると、自分の話をすることで気持ちが楽になり、人の話を聞くことで自分は一人じゃないんだと思え、心が穏やかになりました。参加してよかったです。

☆ 二ヶ月に一度のリメンバ− 自分が話したり 人の話を聞いたりする中で 心が落ち着きます。 又、参加します。

☆ 前回リメンバ-に参加した時の話です。他の方が亡くなられた子供さんの事を話されました。いい子だったと・・・。 その時思いました。「でも死んだじゃない」 それは悲しみとなり尾を引きました。そんな事を考える様になった自分を悲しく思うひと時でした。
 今日は(参加することを)迷いましたが、来なければ重い心を引きずって、また生きなければならない日を考え、やはり行く方が良いのだろうと、参加しました。 参加の意義を問えない自分がいます。これからも良くもならないけど、悪くもならない状態にはなり得るだろうと思います。

☆ 今回2回目の参加ですが、前回も今回もこの会に来ると、凍っていた心がとけるように感情が出て楽になりました。またできるかぎり参加させていただきたいと思います。

☆ 子に先立たれた悲しみを見せず、普通に生活するのが大変です。いい人でいつづけるのに疲れたとき、唯一、気持ちを吐きだせる場、息子を失う前の自分にもどれる場があるのは、とても有り難いです。本当にありがとうございました。

☆ 自分の気持ちを話せたり、同じ気持ちを持っている人がいることがわかって、それで何かが変わるわけではないかもしれないけど、少しだけ安心できました。

☆ 私とおなじ 皆様がここへいらっしゃった 一人でないと言う思いがしまして ガンバリでなく 生きて行かないと と思いました。


 

2011年3月27日第39回定例会 参加者17名(うち初参加1名)


平成23年3月27日 39回目のリメンバー福岡へのご参加は17名でした。
その中で、初めてご参加の方は1名でした。次回は、節目の40回目になります。


2011年1月23日第38回定例会 参加者20名(うち初参加6名)


★ 大事な息子を亡くしました。梅雨の時期でした。半年になります。毎日毎日辛いです。 でも残った子どものために、私は生きていかなければならないと思います。 あの子にいつか会えるまで、しっかりと生きて、またあの子と話がしたい。

★ 胸の内を話させてもらい、気が少し楽になりました。 4か月ぶり2回目の参加ですが、今回の方が素直に語ることができました。 又、他の参加者の方の話しも聴くこともできました。 ありがとうございました。  T.I

★ 今回、遺族の集いに参加させていただきまして有難うございました。 皆さまの深い悲しみのお話に共感し、涙が止まらない思いでした。私はこの悲しみを一人胸に沈めてきましたので、同じような体験をされた方々のお話に、今日は大変心が癒された様な気がします。 ありがとうございました。

★ いろいろな方のお話を聞いて、心が少し落ち着いたようです。 自分だけが悲しいのではない、悲しみを持ってなんとか生きている。

★ 始めて参加させていただきました。 いろいろな方のお話をきけて良かったと思います。 人は一人ではない、助け合って生きて行っていると実感しました。ミカ

★ 今日は朝から参加させて頂き、より深く考えたり、自殺について学んだりすることが出来ました。 リメンバーは、集いに受け手として来ているときから良い雰囲気で、いつでも来たいと思わせてくださっていました。メンバーの方々一人ひとりがそれぞれに思いを持って、取り組んでおられるからだと感じます。 これからも行ける限り今日のように参加していこうと思っているのでよろしくお願いします。

★ 1人で苦しまず、悲しまず、支え合い話し合い、手を取り合い、共に乗り越えて行きましょう。

2010年11月28日第37回定例会 参加者16名(うち初参加5名)


平成22年11月28日 37回目のリメンバー福岡へのご参加は16名でした。
その中で、初めてご参加の方は5名でした。

2010年9月26日第36回定例会 参加者16名(うち初参加3名)


♪ 自分だけで考えているより、人に話して何かを見つけること、人の話を聞いて何かを見つけることが出来るなと思いました。
  しかしこのようになるためには何年もかかり、まだ格闘中です。人は少しずつしか回復しないし、回復するのにたくさんの時間と人の優しさが必要だと思います。私もまだまだリメンバーやたくさんの人々、たくさんの癒しを体験しながら傷を癒して行きたいです。

♪ 久しぶりにお会い出来た方もおられて、本当に同窓会のような気持ちで今の自分を語ることができました。

♪ 亡くされて年数が経ってある方の、心の癒し方が大変参考になりました。

♪ 「わかち合いの約束」がリメンバー福岡はしっかりしているので、安心して自分の思いを話すことが出来ました。

♪ 父の介護から死、夫の闘病と参加出来ないでいましたが、気持ちはわかち合いへとつのり、やっと久しぶりに参加できました。やっぱりたくさん泣きました。 7年になろうとしていても、こうやって思いっきり泣ける場所はとても大切だな・・・と。 ありがとうございます。 キヨ

2010年7月25日第35回定例会 参加者15名(うち初参加5名)


平成22年7月25日 35回目のリメンバー福岡へのご参加は15名でした。
その中で、初めてご参加の方は5名でした。

 始めて参加された女性の方が、最後の感想にこんなことを言われました。
「自死で亡くなった遺族を、これだけ目にすると、言葉は正しくないかもしれないけど “あっかん”です」と。

  私たちリメンバー福岡は6年前、社会や地域の中でなかなか繋がらない、同じ体験をした遺族同士の出会いの場になれば・・・ そんな思いからこの会を立ち上げました。

  年間三万人以上の方々が自死で亡くなっているのに、多くの遺族は孤立した生活を余儀なくされています。 自分一人ではないことに気づいてください。 そして、もしも時間とお気持ちが合えば、リメンバー福岡に参加してみてくださいね。 ♪

 今回ご参加のみなさんから頂いたメッセージです ♪

★ いろんな方の心の痛みを聞いて、辛いのは私だけではないと勇気をもらい、また、 息子の話は、友人には話しづらいし。 ここに来ると話せるので、気持ちが楽になります。息子の分まで頑張ります。

★ 色々な立場の人のお話が聞けてよかったと思いました。

★ 久しぶりの参加で、ありがとうございました。また、リメンバー便りをいつも送って頂き、ありがとうございました。 みなさんのご苦労も知らず心待ちにし、読んでは涙し励まされてきました。 今日参加させて頂き、人前で泣いてしまい、少し話せたことで明日からまた頑張らなければと思っています。

★ はじめて参加させて頂きました。同様の体験をされた方々のお話は、やはり共感できるものがありました。ふだん泣けない分泣かせてもらった感じです。でも泣きすぎて、頭が痛くなってしまいました。

★ 今回は息子の法事を終え、区切りでした。リメンバーがあったから、何とか乗り越えたと思います。  本当にありがとうございました。

★ 他の人にはなんでもないこと、ささいな事が大変気にさわったりします。自分だけではないことが解り安心です。  役立てて行きたいです。

★ リメンバーに参加することが、私の生活の中で大きな存在となっています。最初のころのような激しい気持ちはありません。今は心の安らぎを求めています。

リメンバ−便り 〜しばらく休刊のお知らせ〜

 2005年8月より発行してまいりました"リメンバ−便り"ですが、予算やマンパワ−不足のため、今回29号を持ちまして、"しばらくの間休刊"させていただくことになりました。

 リメンバ−福岡の開催日は、奇数月第4日曜日となっておりますが、今後は当ホ−ムペ−ジにて日時をご確認のうえ、ご参加ください。

 集いに参加された方々からのメッセ−ジや、その他情報は、今後もホ−ムペ−ジに掲載して参りますので、ひきつづきご覧ください。

 また、皆さまからの手記や俳句などは、これからも当ホ−ムペ−ジに掲載して参ります。郵送かメ−ルにてお寄せください。お待ちしております。

手記・メッセ−ジ等の投稿・受付はこちらまで

2010年6月27日
リメンバ−福岡

2010年5月23日第34回定例会 参加者15名(うち初参加7名)

★ 心の中にとどまっていた何かが、流れ落ち・・・

★ 最愛の息子を亡くしてしまい・・・

★ 心の整理はまだつかないが・・・

★ 初めて参加してみて、「逆に苦しくなるのでは」という先入観・・・

★ もうすぐ息子の三回忌・・・

★ 参加する当日は、急に不安になりましたが・・・

★ 同じように愛する人を亡くした方からお話を聞けることはなかなかないので・・・

★ 私は今、子どもに詫び状を書いている。そんな思いで・・・

★ 「年間3万人以上の方が自殺されています」とニュースで流れるだけでいいんでしょうか・・・


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2010年3月28日第33回定例会

★ 30年間忘れたいと思い続け、今少し父の死と向き合い・・・

★ 肌寒い日が続いていましたが、リメンバーに参加して気持ちがあたたかくなり・・・

★ 本日参加して、リメンバーの意義を知りました。まだ自身が分かち合うほどの心の余裕は・・・

★ 半年ぶりに・・・

★ 子どもを喪した親の気持ちはみんな一緒です。身体がバラバラになって・・・


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2010年1月24日第32回定例会 参加者13名

★ 久しぶりに参加しました・・・少しずつ・・・

★ 年末年始の慌ただしさの中で、何気ない言葉に傷つけられたり、おめでたくもないのに「おめでとう」と何度も言われたりと・・・

★ 年末年始の節目のせいか、息子がいないのに自分だけがどんどん年を越して、息子との日々が・・・


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2009年11月21日第31回定例会 参加者15名(うち初参加7名)

★ 前々から集いのことは知っていましたが、なかなか来れず・・・勇気を出して来て良かったです・・・

★ 1年間どうにか落ち込まずに生きてこられたのも、2ヶ月に1度のリメンバーのおかげです。1月には息子の命日がきます。辛いけど・・・

★ 13年前に母を亡くし、やっとこういう場に参加することが出来ました。・・・

★ リメンバーは、我が子を亡くしても生き続けなければいけない私にとって、唯一心を休めることが出来る大事な場所です・・・

★ 初めて父の自死のことについて、話す機会を得ることができました。今日参加したことで、自分がどう変わるか、または変わらないか・・・

★ 初めての集いでした。同じ経験をした人が集うことも、話をすることも普段は出来ないので・・・同じ経験をしても受け取り方、思い、時間がたってからの心の変化がそれぞれに違うんだ、私は私のペースで、私の考え方でいいんだ。と思いました・・・

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2009年9月27日第30回定例会 参加者21名(うち初参加7名)

★ やっとの思いで来ることができました・・・

★ パンク寸前だった私の心、ちょっとだけ・・・

★ 二男が逝って1年3ヶ月たちました・・・

★ 行き場のない淋しさ辛さはここにいる時は、ほんの少しだけ忘れることができます・・・

★ 日頃、妻の自殺について話せる機会がないので・・・

★ 息子の自殺をきっかけに、私の人生は・・・

★ 無理に忘れる必要はありません・・・同じ痛みを持つ一人として・・・

★ 半年ぶりの参加でした。やっぱり来て良かった・・・

★ 妻を思い5年3ヶ月、流し続けた涙も止まりました。大きな変化に我ながら驚くばか り・・・悲しみや痛みを味わうことのなったからといって、愛情は消えるものではありません・・・

★ 残った私たちは生きて行くしかないけれど・・・

★ 今日はお会い出来ませんでしたね。体調くずしていませんか?・・・

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2009年7月26日第29回定例会 参加者7名

★ 他にも同じ境遇の方がいらっしゃって・・・

★ 父母が死んでも支えてくれた家族、友人、恩師に感謝・・・

★ リメンバー福岡に来るたびに、人の温かさを感じます・・・

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2009年5月24日第28回定例会 参加者17名

★ 主人を亡くして3年以上経つのに、自分の生きる道が見えません。でも・・・

★ 初めて参加しました。 あんなに「お前は頼りないから・・・」と言っていた旦那が、まさか・・・

★ リメンバーが二ヶ月に一度の楽しみになりました・・・

★ 皆様の心の葛藤、悲しみ、苦しみがたくさん伝わってきました・・・

★ もうすぐ彼が自ら命を終えようと決断したあの日がきます。 何を考えてそうしたのか、私たちには量り知ることは出来ません・・・

★ 同じ思い、同じ悲しみ、大切な人を亡くした者・・・

★ 集いに参加するたび、心の淵に大波が立つようで、それが収まるまでに・・・
★ 三月に教えていただいた方へ・・・ またお会いしたいです。

★ 我が子を亡くした親としての苦しみ、辛さ、寂しさ、気づいてやれなかった、救え なった後悔の念。この思いを誰にも話せず・・・

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2009年3月22日第27回定例会 参加者23名(うち初参加9名)

♪ 初めて参加させて頂きました。次男を亡くして9ヶ月余り。この会のことは、新聞やネットで早くから知ってはいましたが、立ち上がることが出来ませんでした・・・

♪ 息子が亡くなってから、自分の終わりも突然くるかもしれない思いが、とても強くなり・・・

♪ 知人が長崎から来るというので、久しぶりに参加しました。参加するのに時間があいたのは、人前で話すことが時には苦痛だったりしたから・・・

♪ 久しぶりのリメンバーでした・・・同じ体験をされた方とは初めてお会いしても、気持ちが・・・

♪ 昨年5月の参加以降、体調を崩し、精神的にもまいることがあって9ヶ月間引きこもっていました。(5月は主人の誕生月であり、結婚記念日でもあるせいでしょうか)
久しぶりの参加でした・・・

♪ 幼なじみが居なくなって、それが月日を重ねてくると、なおさら・・・自責の念にかられた今の私の心情は・・・

♪ 友人の死から8ヶ月。日常の中ではしまっておいた想いや、いまだに残っている後悔の念・・・

♪ 子どもが亡くなって2年10 ヶ月たちました。その間リメンバーの分かち合いには何度も参加させて頂きました・・・

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2009年1月25日第26回定例会 参加者9名■

♪ ご家族を亡くされてから間もない方、数年経つ方の気持ちを・・・

♪ 同じ思いを体験した人が頑張ってる姿は、少なからず・・・

♪ 自分なりに頑張って 頑張って…精一杯 頑張って 疲れて… そして「疲れてるよー」ってことも言えなかった。言えていたら… 聞けてたら…死なずにすんだかもしれない、と思っても どうしょうもないこと、
また思って・・・

♪ 寒くて 寒くて どうしょうかと迷ったけれど・・・

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2008年11月23日第25回定例会 参加者21名


♪ 4ヶ月ぶりの参加。4ヶ月は長かった・・・

♪ 以前母が亡くなった時、同僚の人から、「大変なことが起こったのに、日常は何ごともなかったかのように日々過ぎて行くよね」と言われたことを・・・

♪ 子どもが亡くなった直後の自分とは・・・

♪ 苦しいことの体験も・・・自分を成長させてくれるものだったり、新しい出会いが・・・

♪ まだ子どもの死を認められない自分がいます・・・息子は最初からこの世にいなかったかのように思っていないと生きて行けない・・・

♪ ひとりで悩んでいても問題は解決しないことが・・・

♪ 未だにまとまらない気持ちといろんなかっとうの中・・・仲の良い友達に聞いてもらっても、分かち合うことが出来なくて・・・

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2008年9月28日第24回定例会 32名参加(うち19名が初めての参加)


♪ 涙枯れるまで泣いたら良いー そう身内に慰められるのですが・・・

♪ “どんな理由があるにせよ、本人が行ってしまったら、残された者は自分を責める”ということは・・・

♪ 娘を亡くしてしまってから、私の心の中は氷のように冷たくカチカチです。心が冷たい為か、身体もブルブル震えて・・・

♪ 9月は亡くなった娘の誕生月でした。
元気だったら29 才・・・。
ケーキに29 本のろうそくをともし、残った家族で吹き消し残った4人で食べました。
5年も経とうかというのに、ケーキを食べながら
「どうしたら死なずにすんだんだ・・・。」と涙ばかりがこぼれました・・・


♪ 生きている私たちが、外で泣かずに人並に生活していくのは大変です。不本意ながら、亡くなった息子に悪態をつくことも度々です・・・涙を流すのを認めてもらえるような社会ではありません・・・

♪ 久しぶりに参加させて頂きました。以前いらっしゃった方の顔ぶれをみて・・・

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2008年7月27日第22回定例会 参加者31名


★ 初めて参加しました・・・

★ 2回目の参加です。ずっとガマンして生きてきたので・・・

★ こんな風に人の気持ちに寄り添う事ができれば、きっと世の中は・・・

★ 今日は一年振りの参加で、明後日の命日(兄)に控え・・・

★ 八月で長男が亡くなって三年です。今の時期は一年の中で一番辛い・・・今の私は振り子のよう・・・あの日と現実を行ったり来たり・・・

★ 今回が待ち遠しくてなりませんでした・・・

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2008年5月25日第22回定例会 参加者22名


♪ 初めてこの会に来て・・・私の周りはまだそんな経験をした人は居ないし、話すことはできないけど・・・

♪ リメンバーの集いを早く知っておけば、悩みや苦しみが少し軽くなっていたのでは・・・

♪ 家族、職場では言えないことが・・・

♪ 自分のことを上手に話せない・・・今も夫のことを思い続けている。それを気づかせてくれたのは、いなくなった息子のような気もする・・・

♪ ゴールデンウィークや母の日など、記念日は思い出すことが多くて・・・

♪ 子どもが私の前からいなくなって4か月。言葉では言い表せない気持ちを・・・

♪ 2か月に一度でなく、毎月集いがあれば・・・

♪ 道やスーパー等でばったり友人と会った時に、声を掛け辛そうに・・・

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2008年3月23日第21回定例会 参加者26名


♪ 初めての参加だったので、自死遺族の方がこんなにいるんだ・・・

♪ 初めて参加しました・・・

♪ 二度目の参加になります。語ることで気持ちの・・・

♪ 娘が亡くなって4年。 その間 何ができたんだろか?決して、死を無駄にしたくない・・・

♪ ここにたどり着くのに8年かかりました・・・

♪ 4年経っても、悲しみが深まって・・・

♪ 亡くなって4年が過ぎましたが、娘のいないこの世界で・・・

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2008年1月27日第20回定例会 参加者17名


♪ 約2年ぶりの参加になります。参加するともっと落ち込みがひどくなりそうな気がして、しばらく足が遠のいていましたが・・・

♪ 亡くなった人を悪く言ってはいけないのですが・・・でもなんだかんだ言っても最愛の人。一人置いて行かれたのは悔しいけど・・・

♪ ずっと気づかないふりをしていた思いを・・・

♪ 同じ配偶者を亡くされた方々のお話を聞かせて頂き・・・

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2007年11月25日第19回定例会 参加者21名


★ 私は他人にはなれない。 私は私であること。苦しみは自分一人ではないこと・・・

★ 2か月前、9月のリメンバーに初めて参加しました。次の集いまで、長い2か月だな・・・

★ 誰よりも生きることに苦しみを感じている人は誰よりも・・・

★ 自分だけじゃない・・・

★ 遺族への法的なアドバイスなど聞けたら・・・

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2007年9月23日第18回定例会 参加者26名


♪ 今回の参加は、私自身の為でもあるが、娘達のことを一番に考えた。私は夫と息子を自死で亡くしました・・・

♪ 今回初めて参加させて頂きました。同じく兄弟を亡くした人たちの・・・

♪ 2回目ですが、やはり・・・

♪ 父の思い、母の思い…。こんなに大切な命をあきらめ切れなくて悲しんでる親を、あの子はどう・・・

♪ 「命日」なんて、一年の暦の中から消えてしまわないかと、いつもいつも思って・・・

♪ 友人を亡くした私が、この集いに参加してよいのか戸惑いましたが・・・

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2007年7月22日第17回定例会 参加者17名


★ インターネットの HPを見て、初めて参加しました。今日は日頃なかなか公には語ることのできないいろんな想い・・・

★ はじめて参加させていただきました。今日、ここのドアを開けるのに、ホントに勇気がいりました・・・

★ 私にとってはこの会に参加するまでの決心と勇気は、かなりの労力を必要としますが・・・

★ 以前と同じ話しかな、と思いながら出席しました・・・自分のことはあまり話せていないかも・・・次回は・・・

★ 性の違い(男と女)、置かれた情況の差はあっても・・・

★ 娘が亡くなって3 年と8ヶ月。未だに立ち止まってなかなか進めないで・・・

★ 久し振りに参加しました。 来るのに迷いました。いつも緊張しながらくるのですが・・・

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2007年5月27日第16回定例会 参加者26名


♪ 自殺を選んだ人は決して・・・

♪ 気持ちの持って行き方、「私」特に子どもは、どんな風に自分の心や気持ちを、どこに持って行っているのか・・・

♪ 自分の周りの人々は皆、私が頑張って行かないと・・・と励まして・・・でも心の奥にはいつも違う自分がいます。自分だけどうして? 私の何がいけなかったの・・・

♪ 久々の参加です(1年以上)・・・

♪ 今日は、男性のみでわかち合いの班ができまして・・・

♪ 今回は 初めての参加の方が多い・・・

♪ 子どもさんを亡くされた方々と新しい出会いが・・・もう私だけで こんな思いして欲しくない、もうたくさんだと思っていましたが、私のような母親が次々と・・・

♪ 3回目の参加です。来るのをやめようと思っていたのだけど・・・

♪ 子どもを自殺で亡くした親の思い。誰にも解かるものではないと思っておりましたが・・・

♪ 同じ思いで苦しんでいる人が こんなに たくさん居るのだということに・・・勇気を持って語ることが自分のためだけではなく・・・

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2007年3月25日第15回定例会


★ 最近「自殺防止」の動きが広まりつつありますよね。好ましい方向に向かっていると思います。でも一部の人々には、間違ったというか・・・「最近の若いのは、ちょっと何かあると、すぐ自殺なんか・・・」

★ 主人が亡くなって3年経ち・・・

★ 何度か参加するうちに、仲の良い人ができて・・・また次に会う約束を・・・

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2007年1月28日第14回定例会 参加者19名


★ 今回初めてなのでとても不安でしたが・・・

★ 第1回の集いに参加して以来でした・・・

★ 今回のわかち合いは、人数が3人と少なかったこともあって・・・母親同士の・・・

★ 大切なたいせつな娘の死を受け入れるまで・・・

★ 次男が亡くなって4年近く・・・他の子どもはどんどん前へ成長してくれています。でも私の時間は止まったまま・・・

★ 解決はしないかもしれないけれど、整理は付いてきたような気がする・・・

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2006年11月26日第13回定例会


★ 最近 毎日幼い自死のニュースが流れて、いたたまれない思いです。社会も動き始めようとしているようですが、“自死は悪いこと”“いけないことをした人間を出した家庭だ”と言うような動きに・・・

★ ただ話しを聴いてくれる人がいると言う事が、どんなに大切なのか。同じ痛みを持つ者同士、黙って座っているだけでも・・・

★ 私にとってこの会への参加は、エネルギーが必要です。誘われて参加するのではなく、自分の意思に・・・

★ 残された者の苦しみは、計り知れません。一生この悲しみが消えることは・・・いつか必ず愛する人と再会できることを信じて・・・

★ 自分が落ち込んだ時・・・

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2006年9月24日第12回定例会 参加者15名


★この集いに参加するまでには、かなりの時間を要しました・・・

★他界した兄の分・・・兄の残した思いを絶対に引き継いで、生きて行こうと・・・

★今月は娘の誕生月で、娘が亡くなって3年経つのに・・・月日が経つと増々娘に会いたくて・・・

★久しぶりに懐かしい方と会え・・・

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2006年7月30日第11回定例会 参加者22名


★その場にいらっしゃる一人ひとりの思いが、何も話せなくても伝わり・・・そういう場が今まで私の周りにはなく、自分を偽って・・・

★5月にお休みしてしまったので、とても久しぶりのような・・・息子に 25年間ありがとう・・・

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2006年5月21日第10回定例会 参加者22名


♪リメンバー福岡での参加は5回目です。私は話すより人の話を聞くほうが・・・

♪良かった。皆様の姿と声が聞かれて・・・文と言葉に出来ません・・・

♪始めての参加でしたので・・・

♪今日も娘を思い、語り・・・

♪皆さん必死に残された家族を守ろうとしているのを知り・・・

♪来るかどうしょうか迷った・・・家でじっとしているよりは、停滞しがちな心情に・・・自分が死んだら、親はそれを泣くだろうか・・・

♪この会に参加させて頂くようになって、1年経ってしまいました。昨晩、夢で亡くなった息子も含めて子どもたち3人と・・・

♪1 回目の集いに参加して以来の参加です。主人が自死した時 生まれた子どもも今は2才・・・

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2006年3月12日第9回定例会 参加者19名


★初めてリメンバーに参加した時には、想像していませんでした・・・一人で考え込んで居たときからしますと・・・

★同じ想いの方々と、輪になっているだけで・・・

★私はまだ、妻を亡くして2ヶ月ちょっと・・・

★この会に参加するようになって、皆さんに・・・今日もまた娘を思い、語り泣きました・・・

★日常での偽りの自分と本当の自分・・・

★ 昨日、家内の一周忌を済ませたばかり・・・

★ この過酷?な状況でも・・・

★ 毎日 他人の前では気持ちを隠して・・・

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2006年1月22日第8回定例会


★部屋に入ると・・・

★誰にも話すことができない事・・・日が経つと主人の話をすると友人からは・・・

★4回目の参加です。家内はいつも・・・

★始めての参加で、参加することに緊張しました。自分の父の亡くなり方を人の前で話をしてよいのか・・・今日のこの日をカレンダ―に○印を付けてはいたものの「どうしょうか?」と迷いました・・・

★日常の生活は、同情されたくないとかいろいろな緊張感を持って・・・

★弟が亡くなって(自死して)逢いたい逢いたい・・・

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2005年11月27日第7回定例会


★ 来ることを迷いましたが・・・

★ 今日も息子のことがなければ 絶対に・・・

★ 仕事が終わり 家路に着く頃、もう暗くて淋しさが・・・

★ 生きることはつらい。つらくてたまらないとき・・・

★ ここに来ると、本当の自分に戻れていることを、いつも実感します。そういう私を息子も・・・

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2005年9月18日第6回定例会


♪ 弟が亡くなって8年経っているので、参加することにより当時の暗い気持に引き戻されることを恐れていました。 しかし・・・

♪ このような定例会とか縁がないと思っていたのに・・・

♪ 父が自死して68年、今まで誰にも話したことがないことを初めて・・・

♪ 日頃のたったひとつの楽しみが・・・

♪ お友達になれた方が来られなかったので淋しかったけど・・・

♪ 夫にも親友にもいえないこと・・・

♪ 主人が自死してから・・・

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2005年7月14日第5回定例会


★ 今回 初めての参加でした。同じ立場ということ・・・

★ 母が自死して32年 ずっとひっかかっていたものがおなじ気持ちを聞き、やっと自分一人じゃない 皆苦しんでいられる話を聞き・・・

★ 初めて参加し、少し心の整理がついて行けるのではないかと思いました。 残されたのは自分でだけではなく、家族があり、その家族への思い・・・

★ 妻を自死で失ってから4ヶ月になります。その間 2回この会に参加させていただきました。妻の死因は家族以外には一切秘密にしているため・・・

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リメンバ−便り〜トピックス〜

「ほたる」〜ご参加の遺族からのメッセ−ジ・手記〜
【第29号最新号2010/07】>>詳しくみる

全国自死遺族総合支援センター主催「そもそも自死遺族支援とは?PART2」に参加して
【第28号最新号2010/04】>>詳しくみる

リメンバ−福岡 自死遺族の集い 5周年記念講演会を終えて
【第27号最新号2010/03】>>詳しくみる

「自殺は個人の問題」ではなく〜平成21年12月3日 西日本新聞朝刊より転載
【第26号最新号2009/12】>>詳しくみる

「スタッフのひとり言」
【第25号2009/10】>>詳しくみる

「日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会in高知」に参加して
【第23号2009/08】>>詳しくみる

七回忌を終えて〜息子さんを亡くされたお母さんからメッセ−ジ〜
【第22号2009/05】>>詳しくみる

リメンバ−福岡4周年記念講演でのメッセ−ジを終えて
【第22号2009/04】>>詳しくみる

リメンバ−福岡4周年記念講演会・参加者からメッセ−ジ
【第21号2009/03】>>詳しくみる

「自殺予防という言葉」
【2009/02/08西日本新聞 記者のコラム欄 聴診記より】
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滋賀県の自死遺族会「凪(なぎ)の会おうみ」からご参加
【第20号2008/11】>>詳しく見る

第16回日本ホスピス在宅ケア研究会in千葉「自死遺族の昨日まで そして明日から」に参加して【第19号2008/08】>>詳しくみる

わかち合う声を伝えて〜山口県精神保健福祉センタ−主催専門研修会にて〜【第18号2008/06】>>詳しくみる

この夏発刊予定「家族を自殺で亡くして〜私たち遺族の物語〜」リメンバ−福岡の仲間が執筆中!!【第18号2008/07】
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