新着情報

講演会・シンポジウムなどのご案内、新着情報をお届けいたします。

 

新しい自殺総合対策大網 閣議決定

〜新しい自殺総合対策大網が閣議決定されました〜

 新聞その他の報道で伝えられましたように、新しい自殺総合対策大綱が閣議決定となり、正式にスタートします。

新しい大網は、10年間の様々な分野での経験を踏まえ、旧大綱に比べて様々な方針が網羅され、膨大なものとなっています。
今後も引き続き行われる国・自治体・民間団体による自殺対策は、この新しい大網に示された基本方針をもとに、施策が実施されることになります。

自死・自殺への基本的な考え方、向き合う姿勢もずい分変化しました。
しかし、取組むべき課題に対し、即効性がある完璧な対策がある訳ではありません。
「冠はあれども、足が出ず」とならぬよう、地道な活動の継続が求められていることを強く感じます。

遺された方々への支援(=自死遺族支援)は、見直し作業の過程で、各団体や遺族の皆さま方から寄せられたご意見も取り入れられました。
分量は決して多くはありませんが、以前に比べてわかりやすく、また具体的に施策の内容が記されています(全文 31〜32p)。

新しい自殺対策大網は、下記厚労省ホ−ムペ−ジからご覧いただけます。

●(厚労省HP)自殺総合対策大綱〜誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して〜
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000172203.html


24時間自死遺族無料法律相談【終了しました】

24時間自死遺族無料法律相談のお知らせ

 大切な人を自死で亡くした後、取り巻く環境や心理的な問題などにより、なかなか相談できないという状況の中、法律問題でも悩んでいらっしゃいませんか。
 そこで、自死遺族支援弁護団では、24時間いつでも相談に応じることで、自死遺族の方々に「安心して」「昼でも夜でも」「電話できるようになったら電話してほしい」と考えております。今回の無料法律相談においては、自死遺族支援弁護団に所属する弁護士約10名が24時間電話で相談に応じることになっております。できるだけ多くの自死遺族の方々にご利用いただき、自死遺族の方々が背負っている問題を整理し解決していきたいと考えております。

24時間自死遺族無料法律相談
●期間:2017年3月18日()12時〜3月19日()12時まで
●電話番号: 050-3786-1980

●主催:自死遺族支援弁護団

ちらしダウンロ−ド(pdf768KB)

北九州市 平成28年 自死遺族のためのグリーフケアコンサート【終了しました】

北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート

●日時:平成28年12月17日( 14:00〜16:00 ※入場無料
●会 場 北九州市総合保健福祉センター(アシスト21) 2階講堂
      (北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号)
●対象:自死(自殺)で家族を亡くした方、その周囲の方、支援者など
●定員:70名程度(申込み多数の場合は抽選、事前申込み要)
●プログラム:講演「大切な人を自死でなくした体験から伝えたいこと」

      講師:岐阜県自死遺族の会 千の風の会 木下 宏明 氏

  コンサート
    奏者:響ホール室内合奏団
    ヴァイオリン 山下 陽子 氏
    チェロ    関原 弘二 氏
    ギター    岩佐 靖子 氏

●申込み:当日参加も受け付けますが、できるだけ12月16日(金)までに、
チラシの申し込み用紙に必要事項を記載の上、FAXまたは郵送でお申し込み下さい。
●事前申込締切:平成26年12月16日(金)
●主催 北九州市
●問い合わせ申込先 北九州市精神保健福祉センター
  電話 093-522-8729 FAX 093-522-8776

ちらし・申込書ダウンロ−ド(北九州市ホームページ)

身近な自殺問題〜福岡市フォ−ラム2016秋〜【終了しました】

身近な自殺問題〜福岡市フォ−ラム2016秋〜
          大切な人を自死でなくすということ

■日時 平成28年9月7日(水) 13時30分から16時30分
■場所 あいれふ10階(あいれふホール) (福岡市中央区舞鶴2-5-1)
■料金 入場無料
■対象 自殺問題に関心のある方、その他関係者(定員250名 先着順)
■申込方法
@氏名、A住所、B電話番号をご記入のうえ、FAX(ちらしのFAX申込用紙)、メール(件名:フォ−ラム申込)、ハガキ(フォ−ラム申し込み記載)でお申込みください。
■申込締切 平成28年8月24日(水)締め切り
※先着順に受け付け、定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えた場合のみ、ご連絡いたします。
※手話通訳が必要な方は、8月24日(水)までにご連絡ください。
■問い合わせ・申込 福岡市精神保健福祉センター

■第1部 講演70分■
「大切な人を自死でなくすとは〜自死遺族への理解と対応〜」
  講師 川野 健治 氏(立命館大学総合心理学部教授)

■第2部 シンポジウム(80分)■
「自死遺族支援の取り組み」
  座長 川野 健治 氏(立命館大学総合心理学部教授)
  シンポジスト 自死遺族法律相談(福岡県弁護士会)
         福岡いのちの電話
       リメンバ−福岡 自死遺族の集い

ちらし・申込書ダウンロ−ド(PDF:227KB)

自死遺族支援弁護団 24時間自死遺族無料相談【終了しました】

自死遺族支援弁護団 「24時間自死遺族無料法律相談」

●日 時 H28年3月12日()12時〜3月13日()12時まで
       ※電話相談無料

●電 話 050-3786-1980

自死遺族支援弁護団ホームページ


北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート【終了しました】

北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート

 日本では、年間約3万人の方が自死(自殺)によって亡くなられています。北九州市でも、年間約200人の方が自死(自殺)しており、その数は決して少なくはありません。そこで北九州市では、自死遺族の集いである「わかち合いの会」を開催するなど、遺された方に対する支援に取り組んでいます。今回はその取り組みのひとつとして、自死遺族支援に関する講演とミニコンサートを開催します。

●日 時 平成27年12月19日(曜日) 14時00分〜16時00分 (開場13時30分) ※入場無料
●会 場 北九州市総合保健福祉センター(アシスト21) 2階講堂
      (北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号)
 ※総合保健福祉センターの地下駐車場は夜間・休日急患センター利用者用ですので、ご利用はご遠慮ください。
●対 象 家族など大切な人を自死(自殺)で亡くされた方、その周囲の方、支援者など
●定 員 70名(申込多数の場合は抽選)
●内 容
  講演「自死遺族からのメッセージ」
      【講師】 リメンバー福岡 自死遺族の集い 代表
●ミニコンサート
  奏 者
   響ホール室内合奏団
    ヴァイオリン 長島 洋太 氏
    チェロ     加治 誠子 氏 、関原 弘二 氏
●参加申込 当日参加も受け付けますが、できるだけ参加申込書をダウンロードのうえ、ファックスまたは郵送でお申込みください。
●締 切:平成27年12月18日(金曜日)

●主催 北九州市
●問い合わせ申込先 北九州市精神保健福祉センター
  電話 093-522-8729 FAX 093-522-8776

ちらし・申込書ダウンロ−ド(北九州市ホームページ)

こどもグリーフサポートふくおか 設立1周年記念講演会開催のお知らせ【終了】

こどもグリーフサポートふくおか 設立1周年記念講演会
         「大切な人と死別した子どもたちとともに」

 NPO法人こどもグリーフサポートふくおかの設立1周年を記念して講演会「大切な人と死別した子どもたちとともに」を開催します。
 基調講演は「死別を生きる子どもたちと歩む〜これまで、そしてこれから〜」と題して、死別を生きる子どもたちと30年にわたり共に歩んできた西田正弘さんにその歩みを語っていただきます。私たちはこれからどのようにして子どもたちと共に歩んでいくのか、参加された皆さんと子どものグリーフサポートについて共に考えていく時間を持つことができればと思います。
多くの方のご参加をお待ちしております。

●講演会「大切な人と死別した子どもたちとともに」
日時:2015年10月18日() 13時30分〜16時(開場13時)
●第1部 13時30分〜14時15分:グリふく活動報告
●第2部 14時30分〜16時:基調講演 「死別を生きる子どもたちと歩む〜これまで、そしてこれから〜」
 基調講演講師:西田正弘さん(NPO法人子どもグリーフサポートステーション代表/あしなが育英会東北事務所長/NPO法人こどもグリーフサポートふくおか理事)
●会場:ももちパレス 小ホール(定員130名)
●参加費:一般1000円,賛助会員・学生500円
●参加申し込み・お問い合わせ:「講演会参加申込」と明記の上info@grie-fuku.com宛に@氏名(よみがな)、A所属、B電話番号をお知らせください。グリーフサポートふくおかのホ−ムペ−ジのお問い合わせページからもお申込みいただけます。
●申込み締切:10月15日(木) ※当日席に空きがあれば当日参加も受け付けます。
●主催:NPO法人こどもグリーフサポートふくおか
リメンバ−福岡も後援いたします。
●ファシリテ−タ−養成講座も開催されます。また、こどもの集い開催日などの詳細は、下記ホ−ムペ−ジをご覧ください。

グリーフサポートふくおかホ−ムペ−ジ

福岡県 「自死遺族ための法律相談」

福岡県 自死遺族ための法律相談

 ご家族など大切な方を自死(自殺)で亡くされた方で、相続、借金、補償問題など、様々な法律問題でお困りの方はいらっしゃいませんか?
自死に伴い生じる法律問題について、弁護士が無料で法律相談に応じます。個人情報は守られますので、安心してご相談ください。

■ご利用案内■
●利用できる方
 ・福岡県内にお住まいで、自死により近しい人を亡くされた方
(福岡県内に在勤・在学している方もご利用できます。)
●ご利用方法
 ・面接による相談をお受けします。事前にお電話にてご予約ください。
●日 時
 ・毎月第4火曜日 13:00〜16:30<予約制>
●会 場
 ・福岡県精神保健福祉センター
  〒816-0804 春日市原町3-1-7 南側2階
  (詳細は下記ちらしを御覧ください。)
●費 用
 ・無 料
●ご予約・お問合せ先
 ・福岡県精神保健福祉センター
  092-582-7500
(受付日時:月〜金 8:30〜17:15 ※祝日・年末年始を除く)

※相談は無料ですが、弁護士に事件・案件処理を依頼する場合は弁護士費用がかかります。ただし、収入・保有資産が一定額以下の方については、法テラス民事法律扶助制度を利用できる場合があります。詳しくは、相談を担当した弁護士にお尋ねください。

ちらしダウンロ−ド(PDF 664KB)


福岡市 「自死遺族法律相談」

自死遺族法律相談
相談日時 毎月第1水曜日13:00〜16:00
※祝日・年末年始は日時が変更になる場合がございます。詳しくは電話でお問合せください。
【専用電話番号】 092-738-0073
場 所 「天神弁護士センタ−」
       福岡市中央区渡辺通5-14-12南天神ビル2階
ご家族、恋人、友人などたいせつな人を自死(自殺)で亡くされた方とその支援者を対象に、弁護士が無料で法律相談を行います(原則1時間)。
●弁護士には守秘義務があり、相談はプライバシ−が守られる環境で行いますので、秘密は守られます。安心してご相談ください。
【相談例】
 「過労やいじめで家族が自死に追い込まれてしまった・・・」「亡くなった家族が抱えていた多額の借金、返さなくてはいけないの?」「アパ−トの家主から損害賠償請求されてしまった・・・」「自死だから生命保険はおりないと言われたけど・・・」など
【相談までの流れ】
 弁護士と臨床心理士が待機しており、法律相談だけでなく、臨床心理士によるこころの相談にも応じることができます。
◆電話相談◆
 上記専用電話までお電話ください。担当弁護士が法律相談をお受けいたします(原則1時間)。
◆面談相談◆
 上記専用電話にお電話いただき、ご希望の時間帯をお伝えください。予約した時間帯に「天神弁護士センタ−」にお越しください。
 ※予約優先ですが、予約されていない方でも相談枠に余裕があれば、当日窓口でも受付いたします。
 担当弁護士が法律相談をお受けいたします(原則1時間)。
◆相談後、弁護士に依頼したいと思ったら◆
 相談は無料ですが、弁護士に事件処理を依頼する場合は、弁護士費用がかかります。ただし、一定の資力要件を満たせば、法テラスの弁護士費用立替制度を利用することもできます。詳しくは、担当した弁護士にお尋ねください。
●主催 福岡県弁護士会
●共催 福岡市
ちらしダウンロ−ド(PDF 253KB)

                          

北九州市「自死遺族のための無料法律相談」お知らせ

北九州市「自死遺族のための無料法律相談」
 家族を自死(自殺)で亡くした場合、遺された家族は、相続、借金、労災、各種補償問題など、自死に伴いさまざまな法律問題に直面することがあります。そのため、遺族支援として、こころのケアだけでなく、法的支援の提供が重要とされています。
 そこで北九州市では、自死遺族の支援のひとつとして、福岡県弁護士会北九州部会の協力を得て、次のとおり、自死遺族に対する無料相談を実施します(平成24年10月より)。

●対 象
 家族など、近しい人を自死(自殺)で亡くし、自死に伴う法律問題を抱える方
 ※ただし、北九州市にお住まいの方、または北九州市に在勤・在学の方に限ります。
●内 容
 自死に伴い、遺族が直面する法律問題について、弁護士が相談に応じます。(予約制)
●日 時
 毎月 第3火曜日 午後1時30分から(予約制)
 ※ご利用には、事前にお申込みが必要です。
 ※上記で都合が悪い場合も、まずはお電話でお問い合わせください。相談に応じます。
●会 場
 北九州市立精神保健福祉センター
 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
 (総合保健福祉センター「アシスト21」 5階)

●費 用
 無 料
●申込方法
 北九州市立精神保健福祉センターへお電話でお申込みください。
(受付時間:月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで。祝日・年末年始を除く。)
●電話番号 093-522-8729

北九州市ホ−ムペ−ジ

ちらし

北九州市「自死遺族のための個別相談窓口」を開設しています

北九州市「自死遺族のための個別相談窓口」を開設しています

 大切な方を自死(自殺)で亡くされた場合、遺された人が受ける衝撃は大きく、他の死別とは異なる感情もみられます。また、身近な人にさえ自死について語れない場合も多く、孤立しがちです。そこで北九州市精神保健福祉センターでは、家族など近しい人を自死で亡くされた方を対象に、個別相談窓口を開設しています。この相談では、臨床心理士などがお話を聴き、相談者の気持ちに寄り添い、必要に応じて、地域の資源や支援機関などの情報提供もあわせて行います。

●対 象
 家族など、近しい人を自死(自殺)で亡くされた方
※ただし、北九州市にお住まいの方、または北九州市に在勤・在学の方に限ります
●日 時
 事前予約制
※ご利用を希望される方は、事前の電話予約が必要です
※相談時間は、月曜日から金曜日までの9時から16時の間、約1時間程度 
(祝日・年末年始を除く)
●会 場
 北九州市立精神保健福祉センター
(北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号 総合保健福祉センター 5階)
●相談料
 無 料
●申込み
 北九州市立精神保健福祉センターまでお電話ください
 電話番号 093-522-8729
 ・受付時間 月曜日から金曜日までの9時から17時まで(祝日・年末年始を除く)
北九州市ホ−ムペ−ジ

ちらし

<福岡・古賀・北九州>「たいせつな人をなくした子どものつどい」 開催しています

<福岡・古賀・北九州>「たいせつな人をなくした子どものつどい」

 福岡でたいせつな人をなくした子ども(小学生)とそのご家族を対象とした「たいせつな人をなくした子どものつどい」を開催します。
 「たいせつな人をなくした子どものつどい」では、たいせつな人をなくした子どもたちが集まり、お友達やスタッフのおにいさん、おねえさんと一緒に遊んだり、話をしたりして一緒に過ごします。
 たいせつな人をなくして、さびしいなぁ、かなしいなぁ、なんていろんな気持ちを感じたり、なくなった人のことを考えたりすることがあるかもしれません。
 このつどいでは、同じような体験をした仲間が集まり、遊んだりお話したりしながら自分の思うままに好きな時間を過ごしてもらいたいと思います。
 

★日時:偶数月の第2土曜日
★13:00(受付開始)〜16:30

★場所:福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」
(福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号)

★参加対象者:たいせつな人をなくした子ども(小学生)とそのご家族

★参加費:無料

なお、当日同時間帯に保護者の方のプログラムも開催いたします。
偶数月第2土曜日にふくふくプラザ内研修室で開催いたします。
毎回お部屋が変わりますのでその都度ご案内差し上げます。

北九州市内・古賀市内でも開催しております。詳細は、下記リンクよりホ−ムペ−ジをご覧ください。

★お申し込み・お問い合わせ:こどもグリーフサポート福岡(担当:田口)

Email: info@grie-fuku.com

ホ−ムペ−ジ:NPO法人こどもグリーフサポート福岡

北九州市自殺対策講演会【終了しました】

北九州市自殺対策講演会
     「I(私・愛)メッセ−ジを伝えるために〜依存症と自殺〜」

●日時 平成27年3月21日()13:30〜16:00
●会場 北九州市総合保健福祉センタ−
     (北九州市小倉北区馬借1-7-1)
●対象 一般市民(定員120名)
●内容(プログラム)
 ・講演 藍里病院 副院長 吉田精次 医師
 ・施設紹介、体験談 北九州マック・北九州ダルク
 ・シンポジウム 吉田医師、当事者、家族、北九州マック・北九州ダルクスタッフ
●主催 北九州市・特定非営利法人 北九州ダルク・北九州マック
リメンバ−福岡も後援いたします。
●問い合わせ先 北九州市精神保健福祉センタ−
 〒802-8560 北九州市小倉北区馬借1-7-1
 TEL 093-522-8729 FAX 093-522-8776


福岡県域 地域自殺対策・自死遺族支援研修会【終了しました】

宗像・遠賀地域 自殺対策研修会

■日時 平成27年2月17日(火)14:00〜16:30
■場所 福岡県宗像総合庁舎2F大会議室
    福岡県宗像市東郷1-2-1
■内容・テ−マ
    「自死遺族が抱える法律上の問題とその解決方法」
 ・講演1「自死遺族からのメッセ−ジ」14:00〜15:00
     リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
 ・講演2「自死遺族が抱える法律上の問題とその解決方法〜自死遺族への実際の支援から〜」
     福岡エクレ−ル法律事務所 春田久美子(弁護士)
 ・意見交換
■対象 市町保健・福祉担当課職員、消防署・警察署職員、精神医療機関・救急指定医療関係者、福祉協議会・相談事業所・地域活動支援センタ−・福祉環境事務所関係者職員など 50名程度
■お問い合わせ先
 福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所 健康増進課(担当:瓜生・城内)
 〒811-3436 福岡県宗像市東郷1-2-1
 TEL 0940-36-2473 FAX 0940-36-6101

田川郡赤村地域 自殺対策研修会

■日時 平成27年2月25日(水)18:00〜
■会場 赤村住民センタ− 研修室1
      田川郡赤村大字内田1188番地
■内容 自殺対策に関する講演(1時間半程度)
    リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
■お問い合わせ先 赤村役場 住民課 福祉係(担当:宮部)
 〒824-0432 福岡県田川郡赤村大字内田1188番地
 TEL 0947-62-3000 FAX 0947-62-3007


広島弁護士会シンポジウム【終了しました】

広島弁護士会シンポジウム
        「自死遺族の直面する問題を考える」

■日時 平成27年3月7日() 午後1時30分〜午後4時
■場所 広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと) (広島市中区大手町5丁目6番9号(082)248-3320)
■参加費 無料
■託児予約制 0才〜未就学児(先着5名まで)

■第1部 基調講演
「自死遺族が直面する法律問題について」
 生越照幸 弁護士(大阪弁護士会)

■第2部 パネルディスカッション
*パネラー
・生越照幸 弁護士
・塩山二郎 臨床心理士(広島県臨床心理士会)
・世良洋子 弁護士(福岡県弁護士会)
・佃  祐世 自死遺族/弁護士(広島弁護士会)
*コーディネーター/丸亀日出和 弁護士(広島弁護士会)

自死遺族の直面する問題について、臨床心理士、自死遺族・弁護士である各パネラーから報告を受け、自死遺族の直面する問題に対する理解を深め、今後の効果的な対応・支援を模索します。

■共催 中国地方弁護士連合会、日本弁護士連合会、広島市
■主催・問い合わせ 広島県弁護士会
 広島市中区上八丁堀2-66 (082)228-0230

ちらし・申込書ダウンロ−ド(PDF 437KB)

NPO法人自死遺族支援ネットワーク・大分 設立2周年記念講演会【終了しました】

NPO法人自死遺族支援ネットワーク・大分
                     設立2周年記念講演会

●日時 平成27年3月8日()15時30分〜17時
●会場 ホルトホール大分
     (大分市金池南1-5-1)
●講演・テーマ
 <第1部>
 「自殺予防と遺族支援」
  大分県立看護科学大学教授 影山隆之さん
 <第2部>
 「大切な人が自死した時、あなたならどうしますか?
               〜自死で遺された家族、その後〜」

   リメンバ−福岡 代表 小早川慶次

●主催・お問い合わせ NPO法人自死遺族支援ネットワーク・大分
〒870−0047 大分県大分市中島西1-4-14 市民の権利ビル201
(おおいた市民総合法律事務所内)
 TEL 097−533−6543 FAX 097−533−6547


ちらしダウンロ−ド(PDF 324KB)

平成26年度 福岡市 うつ病市民啓発講演会【終了しました】

平成26年度 福岡市 うつ病市民啓発講演会
〜セルフケアのためのストレスコーピングと認知行動療法〜

■日時 平成27年2月12日(木) 13時30分から15時30分(受付 13時から)
■場所 あいれふ10階ホール (福岡市中央区舞鶴2-5-1)
■料金 無料
■対象 福岡市内にお住まいの方、関係者の方(先着250名)
■申込方法
(1)氏名、(2)電話番号をご記入のうえ、FAX(裏面申込用紙)、メール(件名:うつ病市民講演会申込)、ハガキでお申込みください。下記からも申し込むことができます。
■申込締切 平成27年1月末日
※定員になり次第、締め切らせていただきます。
■問い合わせ・申込 福岡市精神保健福祉センター

■講師 伊藤絵美 氏 (洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長)
 慶応義塾大学文学部人間関係学科卒業、同大学大学院社会学研究科博士課程修了(臨床心理学専攻)、博士(社会学)、臨床心理士、精神保健福祉士。大学院博士課程在学中より精神科クリニックに勤務を開始し、個人や家族を対象とした心理カウンセリング、デイケアの運営に携わる。その後民間企業にてメンタルヘルスの仕事に携わった後、2004年に洗足ストレスコーピング・サポートオフィスを開設。2011年より千葉大学特任教授に就任。専門は認知行動療法、ストレス心理学、臨床心理学。

ちらし・申込書ダウンロ−ド(福岡市精神保健福祉センタ−ホームページ)


北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート【終了しました】

北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート

 北九州市では、自死遺族の集いである「わかち合いの会」を開催するなど、遺された方に対する支援に取り組んでいます。今回はその取り組みのひとつとして、自死遺族支援に関する講演とミニコンサートを開催します。

♪日 時 平成26年12月20日( 14時00分〜16時00分 (開場13時30分)
♪会 場 北九州市総合保健福祉センター(アシスト21) 2階講堂
      (北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号)
 ※総合保健福祉センターの地下駐車場は夜間・休日急患センター利用者用ですので、ご利用はご遠慮ください。
♪対 象 家族など大切な人を自死(自殺)で亡くされた方、その周囲の方、支援者など
♪定 員 100名 参加無料(申込多数の場合は抽選)
♪内 容

<講演>「大切な人を亡くしたとき、どうしたらいいんだろう?」
【講師】 一般社団法人リヴオン 代表理事  尾角 光美  氏

<ミニコンサート>
奏者
 ヴァイオリン   倉田 輝美 氏
 チェロ       関原 弘二 氏
 ギター      永吉 公道 氏
♪参加申込
当日参加も受け付けますが、できるだけ参加申込書をダウンロードのうえ、ファックスまたは郵送でお申込みください。
 締切平成26年12月19日(金曜日)

●主催 北九州市
●問い合わせ申込先 北九州市精神保健福祉センター
  電話 093-522-8729 FAX 093-522-8776

ちらし・申込書ダウンロ−ド(北九州市ホームページ)


自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」のご案内【終了しました】

自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」

あなたは、その答えをずっと探していませんか?
「どうして?」「なぜ?」
時には答えを求めて、あちらこちらをさまよい・・
あるいは、自分の中に答えを見つけようと必死になって・・
でも、結局、その答えは見つからない。
そんな時は、そのまま仏さまにお任せしましょう。
(自死自殺に向き合う僧侶の会「あなたに届けたい話」より抜粋)
下記の要領にて自死者追悼法要「いのちの日 いのちの時間 九州」を
行います。ご都合がよろしければ、どうぞお参り下さい。 合掌

          記
●日 時:平成26年12月17日(水)
 午後1 時 受付開始
 午後1 時半 各宗派僧侶による法要(雅楽・読経・唱題・回向等)
 午後2 時半頃 茶話会(参加自由です。)
 午後4 時 解散予定
●会 場:本願寺福岡教堂礼拝堂(福岡市中央区黒門3−2)
      092−771−9081
●対 象:家族・親戚・恋人・友人・同僚など大切な人を自死でなくされた方。宗教は問いません。
●参加費:無 料(浄財の喜捨は謹んでお受けいたします。)
●参加申込
 できるだけ事前にお申し込み下さい。当日参加も受け付けます。
 法要中に、故人様のお名前を読み上げ、仏様にお伝えします。ご希望の方は、申し込みの際に故人様のお名前(俗名)を、ふりがなを添えてお知らせください。当日、ご参加いただけない方も、お申込みをいただきましたらお名前を読み上げます。申込欄にご記入の上、申込み先へ、FAX・郵便からのいずれかでお送り下さい。
●主 催:自死に向きあう九州仏教者の会
      ( http://kyuushuubutsukyou.com/ )
●申込み先
 自死に向きあう九州仏教者の会事務局
  〒810−0014 福岡市中央区平尾3−22−15 光専寺内
  FAX:092−531−2477
自死に向きあう九州仏教者の会ホ−ムペ−ジ・ちらし

筑紫地区自殺対策研修会【終了しました】

筑紫地区 自殺対策・行政職員等研修会
       

●対 象 大野城・春日・筑紫野・太宰府・那珂川管内の職員、関係機関(社会福祉協議会等)の職員(30〜40名程度)、市町の窓口対応職員など

●日 時  平成26年10月1日(水) 13:30〜16:30

●場 所  クローバープラザ501研修室(春日市原町3丁目1番地7)

●内 容
  ・講演「遺族からのメッセージ〜わかちあいの現場から〜(仮)」
        講師 リメンバ-福岡 自死遺族の集い 代表 小早川 慶次
  ・ワークショップ
    助言者 エクレール法律事務所弁護士 春田久美子氏


<福岡>こどもグリ−フサポ−トふくおか設立記念講演会【終了しました】

<福岡>こどもグリ−フサポ−トふくおか設立記念講演会
        「大切な人をなくした子どもたち」
〜寄り添い、支えるために、私たち一人ひとりができること〜


●と き 2014年7月5日()午前10時〜午後4時30分
●ところ レソラNTT夢天神ホ−ル
      福岡市中央区天神2-5-55レソラ天神5F
●定 員 250人(定員になり次第締め切り)
●参加費 1,000円
●主 催 こどもグリ−フサポ−トふくおか、NPO法人子どもグリーフサポートステーション、朝日新聞厚生文化事業団

●講 師 シンシア・ホワイトさん
     (米国キッズハ−トツ−ハワイ創設者)

●ト−クセッション他(登壇者)
     西田正弘さん(子どもグリ−フサポ−トステ−ション代表)
     田口寛子さん(こどもグリ−フサポ−トステ−ションふくおか代表)
     白石恵子さん(九州がんセンタ−臨床心理士)
     大谷幸代さん(自立支援ホ−ムかんらん舎指導員)

●プログラム・参加申し込み方法などの詳細は、下記のちらしをご覧ください。

ちらしダウンロ−ド(PDF 2.91MB)

筑豊・田川地域 自死遺族支援関係者研修会 【終了しました】

筑豊・田川地域 自死遺族支援関係者研修会

●日時 平成26年2月6日(木)14:00〜16:00(受付13:30〜)
●場所 福岡県田川総合庁舎 4F 第5会議室
   田川市大字伊田松原通り3292-2
●内容 講演
     「大切な人を自死で亡くされた方々へ 〜私たちにできること〜」
(リメンバー福岡が講師担当の予定)

●対象者 市町村、消防本部、警察署、労働基準監督署、公共事業安定所、商工会、福祉事務所、社会福祉協議会、地域包括支援センター、障害者総合支援法における相談支援事業者等の職員など

●申し込み @氏名 A所属または住所 B職種 C連絡先電話番号 を明記の上、下記までFAXでお申込み下さい。
●申し込み・お問い合わせ先
   福岡県田川保健福祉環境事務所
   健康増進課精神保健係 担当:迫田
   TEL 0947-42-9307 FAX 0947-44-6112



北九州市講演会「死別を体験した子どもにどう寄り添うか」 【終了しました】

北九州市講演会 「死別を体験した子どもにどう寄り添うか 支援になること・ならないこと」

●日時:2月1日() 13時〜15時(受付12時30分〜)
●会場:北九州総合保健福祉センター アシスト21 2階 講堂
●参加費:無料
●定員:150名 要申込み
●講師:高橋聡美 先生
●お申し込み方法:@氏名(よみがな) A電話番号 を明記の上、子どものグリーフサポート実行委員会福岡までお申し込み下さい。
●メールcgs.fuku@gmail.com
●電話:022-796-2710(お電話の窓口はNPO法人子どもグリーフサポートステー ションとなります)
●主催:子どものグリーフサポート実行委員会福岡、NPO法人子どもグリーフサポ ートステーション
●共催:北九州市

ちらし(NPO法人子どもグリーフサポートステーションHPへ)

※本講演会終了後、下記の要領にてファシリテーター養成講座を開催します。ぜひご参加ください。
【北九州会場概要】
▼日時:2月1日() 13時〜17時(13時〜15時は講演会に参加して頂き終了後から養成 講座に入ります)    
    2月2日() 10時〜17時
▼会場:北九州総合保健福祉センター アシスト21
▼受講料:一般4000円 学生3000円
▼定員:25名程度(学生10名、一般15名程度)
▼対象:子どもグリーフサポート実行委員会福岡が主催する子ども支援プログラム (福岡市又は北九州市)に継続して活動できる方。18歳以上。
▼講師:西田正弘
▼お申し込み方法:@氏名(よみがな) A性別 B年齢 C職業 D所属 E電話番号 を明記の上、子どものグリーフサポート実行委員会福岡までお申し込み下さい。
▼メール:cgs.fuku@gmail.com
▼電話:022-796-2710(お電話の窓口はNPO法人子どもグリーフサポートステー ションとなります)
▼主催:子どものグリーフサポート実行委員会福岡、NPO法人子どもグリーフサポ ートステーション
【福岡会場概要】
▼日時:2月22日()、23日() 10時〜16時
▼会場:あいれふ8階研修室A (福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号)
▼受講料:一般4000円 学生3000円
▼定員:25名程度(学生10名、一般15名程度)
▼対象:子どもグリーフサポート実行委員会福岡が主催する子ども支援プログラム (福岡市又は北九州市)に継続して活動できる方。18歳以上。
▼講師:西田正弘
▼お申し込み方法:@氏名(よみがな) A性別 B年齢 C職業 D所属 E電話番号 を明記の上、子どものグリーフサポート実行委員会福岡までお申し込み下さい。
▼メール:cgs.fuku@gmail.com
▼電話:022-796-2710(お電話の窓口はNPO法人子どもグリーフサポートステー ションとなります)
▼主催:子どものグリーフサポート実行委員会福岡、NPO法人子どもグリーフサポ ートステーション
▼後援:福岡市精神保健福祉センター

ちらし(NPO法人子どもグリーフサポートステーションHPへ)


<福岡>「たいせつな人をなくした子どものつどい」 12月・1月に開催します【終了】

<福岡>「たいせつな人をなくした子どものつどい」

 平成25年12月と平成26年1月に、福岡でたいせつな人をなくした子ども(小学生)とそのご家族を対象とした「たいせつな人をなくした子どものつどい」を開催します。
 「たいせつな人をなくした子どものつどい」では、たいせつな人をなくした子どもたちが集まり、お友達やスタッフのおにいさん、おねえさんと一緒に遊んだり、話をしたりして一緒に過ごします。
 たいせつな人をなくして、さびしいなぁ、かなしいなぁ、なんていろんな気持ちを感じたり、なくなった人のことを考えたりすることがあるかもしれません。
 このつどいでは、同じような体験をした仲間が集まり、遊んだりお話したりしながら自分の思うままに好きな時間を過ごしてもらいたいと思います。
 

★日時:2013年12月 1日(【終了しました】
★日時:2014年 1月25日(【終了しました】
★午後1時15分〜4時
※受付は午後1時
からです。

★場所:福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」6階602研修室
(福岡県福岡市中央区荒戸3丁目3番39号)

★参加対象者:たいせつな人をなくした子ども(小学生)とそのご家族

★参加費:無料

★お申し込み・お問い合わせ:子どものグリーフサポート実行委員会福岡(担当:田口)

Email: cgs.fuku@gmail.com

★主催:子どものグリーフサポート実行委員会福岡、NPO法人子どもグリーフサポートステーション

ちらしダウンロ−ド(PDF 569KB)


北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート【終了しました】

北九州市 自死遺族のためのグリーフケアコンサート

●日時:平成25年12月21日()14:00〜16:00
●会場:北九州市総合保健福祉センター (アシスト21))2階 講堂
●対象:自死遺族の方、その周囲の方、支援者など
●定員:100名 参加無料
●申込み:FAXまたは郵送で、平成25年12月16日(月)までに

【プログラム】
●講演「自死遺族として伝えたいこと」
  夫を亡くした体験から、遺族を支援する今の活動や思いを語っていただきます。
●ミニコンサート(弦楽合奏)
 ♪奏者 響ホール室内合奏団
  ♪ヴァイオリン 中村 美穂 氏
  ♪ヴァイオリン 長島 洋太 氏
  ♪ヴィオラ   今村 順子 氏
  ♪チェロ    関原 弘二 氏

●主催 北九州市
●問い合わせ申込先 北九州市精神保健福祉センター
  電話 093-522-8729 FAX 093-522-8776

ちらし・申込書ダウンロ−ド(PDF)


福岡市早良区百道 福岡県こころの健康づくり大会講演会【終了しました】

福岡県 こころの健康づくり大会講演会

 県民の方のこころの健康の保持増進を目的に「こころの健康づくり大会」を開催します。今年度は、ライフリンクの清水さんに「地域のつながりが命を守る〜ライフリンク 自殺対策の歩み〜」と題して、基調講演を行います。
 また、ロビーでは、パネルにて、自死遺族の方からのメッセージを展示する予定としております。

 ★日時:平成25年11月2日() 12:30〜16:00(開場12:00)
 ★場所:早良市民センタ- 入場無料
       福岡市早良区百道2-2-1
 ★講演:「"地域のつながり"が命を守る
            〜ライフリンク自殺対策の歩み〜」

         NPO法人自殺対策支援センタ-ライフリンク代表
                清水 康之 氏
 ★演奏:JOY倶楽部ミュ−ジックアンサンブル

 ★主催 福岡県、北九州市、福岡市 ほか

 ★参加希望の方は、下記申込書をダウンロ−ドのうえ、FAXにてお申込みください(申し込み期限H25.10/25(金))。ご参加お待ちしております。

ちらしダウンロ−ド(PDF 247KB)

申込書ダウンロ−ド(PDF 366KB)


福岡市精神保健福祉センタ−設立10周年記念 特別講演会【終了しました】

福岡市精神保健福祉センタ−設立10周年記念 特別講演会

 福岡市精神保健福祉センタ−は、おかげさまで開設から10周年を迎えることができました。10周年を記念して、福岡大学名誉教授の西園先生をお迎えして、記念講演会を開催することとなりました。

 ★日時:平成25年10月17日(木) 17:30〜19:00
 ★場所:あいれふ ホール(あいれふ10階)
 ★講演:「幸せの条件〜こころの健康をいかに支えるか〜」
         福岡大学名誉教授 西園 昌久先生

 ★参加希望の方は、申込書をFAXしていただくか、郵送にてお申込みください。ご参加をお待ちしております。

☆ひとこと☆
 リメンバー福岡の皆様方には、常日頃お世話になっておりますので、ぜひ足をお運びいただければと思います(センタ-・スタッフSさんからのご案内です♪)。
 

ちらし・申し込み用紙ダウンロ−ド(PDF 1.11MB)


平成25年度 北九州市自殺対策啓発講演会【終了しました】

平成25年度 北九州市自殺対策啓発講演会
「気付いてくださいこころのサインに〜ストレスケア外来の最前線から〜」


●対 象  一般市民(定員300名)
●日 時  平成25年9月7日() 10:30〜12:30
●会 場  ウェルとばた 中ホール(北九州市戸畑区汐井町1番6号)
●定 員  300名
●参加費  無料、どなたでも参加できます(手話通訳、要約筆記あり)
●内 容  北九州市の現状について 北九州市精神保健福祉センター
        講演
        「気付いてくださいこころのサインに
                   〜ストレスケア外来の最前線から〜」

         ・うつ病の早期発見と適切な治療、周囲の対応の仕方など
          東京女子医科大学神経精神科教授 坂元薫氏
●主 催  北九州市
リメンバ−福岡も後援いたします。
●申し込み  申込書を郵送またはFAX
         ・はがきに必要事項を記載して郵送ください。
         ・申込書 下記よりダウンロードできます。
         申込締切 平成25年8月30日(金曜日)必着
         申込先 いのちとこころの支援センター(北九州市立精神保健福祉センター内)
      FAX093-522-8776
      〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号
●問合せ先 北九州市精神保健福祉センター
      〒802-8560 北九州市小倉北区馬借1丁目7番1号
      TEL 093-522-8729 FAX 093-522-8776

ちらしダウンロ−ド 表(PDF 1189KB)

ちらしダウンロ−ド 裏・参加申込書(PDF 593KB)

沖縄県 自死遺族支援研修会【終了しました】

沖縄県 自死遺族支援研修会

●日 時 平成25年9月29日()13:00〜16:30
●場 所 沖縄県総合精神保健福祉センタ− 2F教育研修室
      (沖縄県南風原町字宮平212-3)
●基調講演 「自死遺族の悲嘆援助について」 第1部
         NPO法人グリ−フケア・サポ−トプラザ
           理事長 加藤勇三 氏
●スタッフ研修 「県外のわかちあいの会から学ぶ」 第2部
         リメンバ-福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
●対 象  第1部 自死遺族、自死遺族わかちあいの会スタッフ(支援者)、医療関係職員(医師・看護師・心理士・精神保健福祉士・ソ−シャルワ−カ−など)、保健所(保健師など)、市町村行政担当者、産業カウンセラ−、法律関係者
        第2部 自死遺族わかちあいの会スタッフおよび関係者
●定 員  60名(第1部のみ)
●参加費 無 料
●主 催  沖縄県立総合精神保健福祉センタ−

平成25年度 福岡県域 自死遺族支援研修会【終了しました】

古賀・糟屋(宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町)地域 自死遺族支援研修会

●日 時 平成25年9月3日(火)14:00〜16:00
●場 所 福岡県粕屋保健福祉事務所 大会議室
      (福岡県糟屋郡粕屋町戸原235−7)
●講演1 「自死遺族の声〜わかちあいの現場から〜」(60分)
       リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
●講演2 「自死遺族の悲嘆とこころある対応について」(45分)
       福岡女子大学人間関係学部心理学科 奇 恵英
●質疑応答 (45分)
●対 象 相談業務に従事している職員(市町・保健所職員)、消防署、警察署、精神科病院、救急病院等の関係機関職員、司法書士など
●お問合せ・申込先 
       〒 811-2312 糟屋郡粕屋町大字戸原235−7
          福岡県粕屋保健福祉事務所 健康増進課 精神保健係
           TEL:092-939-1185
           FAX:092-939-1186

柳川・八女・筑後・大川・みやま・三潴地域 自死遺族支援研修会 

●日 時 平成25年9月12日(木)14:00〜16:00
●場 所 福岡県柳川市総合庁舎
       (福岡県柳川市三橋町今古賀8-1)
●講演1 「自死遺族からのメッセ−ジ」
       リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
●講演2 「自死遺族の悲嘆の理解とこころのケアについて」
       久留米大学健康・スポ−ツ科学センタ- 大江美佐里医師
●対 象 市町関係職員、医療関係者、消防、警察、学校等教育関係職員など(30名程度)
●お問合せ・申込先
        〒832−0823 柳川市三橋町今古賀8−1
          福岡県南筑後保健福祉環境事務所 健康増進課
          電話 0944-72-2176

行橋・豊前・京都・築上地域 自死遺族支援関係者研修会【終了しました】

 自死によって大切な人を失った遺族は、社会的孤立、偏見など多くの苦悩を抱え、自死遺族の4人に1人が自分も死にたいと思う状況にあるといわれています。
 遺族が心理的・社会的に回復し新たな生き方を見つけていくために、私たちにできることは何なのか。一緒に考えてみませんか?多くの皆様の参加をお待ちしています。

●日 時 平成25年7月9日(火) 14:00〜16:00(受付13:30〜)
●場 所 福岡県行橋総合庁舎 4F大会議室
       (福岡県行橋市中央1-2-1)
●講 演 
「大切な人を自死で亡くされた方々へ〜私たちにできること〜」
       リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
●対 象
  行政職員、医療福祉関係者、警察・消防署職員、ハロ−ワ−ク職員、教育機関、民生児童委員 など(約100名)
●申込方法
  参加ご希望の方は、下記申込書にご記入の上FAXまたはお電話で7/1(月)までにお申込みください。※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●お問合せ・申込先
      〒824-0005 行橋市中央1-2-1総合庁舎別棟
          福岡県京築保健福祉環境事務所 健康増進課 精神保健係
          電話 0930-23-2966
          FAX  0930-23-4880

ちらしダウンロ−ド(PDF 392KB)

2013年度 合宿形式のワークショップ(宮崎)【終了しました】

2013年度 合宿形式のワークショップ(宮崎)
     「死別の悲しみに寄り添う〜ゆるやかなネットワーク作り」


◆日時:2013 年6月29日()〜6月30日(
◆場所:青島グランドホテル
      住所:宮崎市青島1-16-64
      電話:0985-65-0111
◆申込み締切 6/19(水)

◆申込み先:NPO 法人グリーフサポートリンク
        <全国自死遺族総合支援センター>
         FAX:03-3261-4930
         Eメール:office@izoku-center.or.jp まで

◆宿泊申込・交通費補助等の詳細は、下記ホ−ムペ−ジのちらしを参照ください。

NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−ホ−ムペ−ジ

子どものグリーフサポート講演会 IN 福岡・大阪・東京【終了しました】

子どものグリーフサポート講演会 IN福岡

●日 時 平成25年6月8日() 13:00〜16:00(受付12:30〜)
●場 所 九州産業大学 1号館4階S401号室
●主 催  子どもグリーフサポート実行委員会福岡
      NPO法人子どもグリーフサポートステ−ション
●参加費  500円
●後 援  福岡市、福岡市育委員会
リメンバ−福岡も応援しています。
●内 容  <基調講演>
   「死別を体験した子どもによりそう〜沈黙と「あのね」のあいだに〜」
         高橋聡美氏(つくば国際大学)
        <活動報告>
        西田正弘氏(NPO法人子どもグリーフサポートステ−ション)
        白石恵子氏(九州がんセンター)
        中尾朱実氏(佐賀ビックフット)
        田口寛子氏(子どものグリーフサポート実行委員会福岡)
       <コーデネーター>
        藤林武史氏(福岡市こども総合相談センター)
●申し込み先 ※出来るだけ事前の申し込みをお願いします。当日参加可
        申し込みメール info@cgss.jp
        電話 070-5586-1165
       ※メールの場合、件名に「福岡講演会参加希望」と明記のうえ、本文に氏名・所属をご記入ください。

ちらしダウンロ−ド(PDF 1.39MB)

 <大阪・東京>「大切な人を失った子どもたち〜これからのグリーフケア〜」

 深い悲しみを抱える子どもに、私たち大人がどのように向き合うのかを考えます。Kids Hurt Too Hawaiiからシンシア・ホワイトさん、作家の落合恵子さんの講演もござます。

【大阪会場】

●日 時:6月29日()10時〜16時
●場 所:ホテルコスモスクエア国際交流センター
●参加費:1,000円
●定 員:300人

ちらしダウンロ−ド(PDF 868KB)

【東京会場
●日 時:6月30日()10時〜16時
●場 所:浜離宮朝日ホール
●参加費:1,000円
●定員:400人

ちらしダウンロ−ド(PDF 604KB)

●主 催:子どもグリーフサポートステーション、朝日新聞厚生文化事業団
●申込方法:@お名前(ふりがな)A郵便番号・ご住所BTEL・FAXCご職業と「○○会場(大阪or東京)参加希望」以上を明記のうえ、Eメール・FAX・はがきのいずれかでお申し込みください。ホームページからのお申し込みも可能です。お申し込みいただいた方には、参加券が送付されますので、当日ご持参ください。

●申込先
朝日新聞厚生文化事業団「子どもグリーフ講演会」係
〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
TEL: 03-5540-7446
FAX: 03-5565-1643
Email: childreng@asahi-welfare.or.jp

詳細はチラシをご覧ください。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

NPO法人子どもグリーフサポートステーション
070-5586-1165
gurisaponet@gmail.com

 

福岡県域 自死遺族支援研修会【終了しました】

 筑前・朝倉・浮羽地域 自死遺族支援研修会
     「自死遺族の方を支えるために・・・私たちができる事」

●日 時 平成25年3月14日(木)14:00〜16:00
●場 所 福岡県朝倉総合庁舎 2F大会議室
       (福岡県朝倉市甘木2014-1)
●対 象 市町村(健康・福祉主管課)、福祉・医療機関、警察署、消防署、ハローワーク、民生委員児童委員、司法書士等

●内 容 講演-1「自死遺族の声〜わかちあいの現場から〜」
       小早川 慶次氏(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
     講演-2「自死遺族の悲嘆の理解とこころのケアについて」
           (〜質疑応答を交えて)
       前田正治氏(久留米大学医学部精神神経科准教授)

●主 催 福岡県北筑後保健福祉環境事務所

●お問合せ 福岡県北筑後保健福祉環境事務所健康増進課精神保健係
         (担当:岩下) TEL.0946-22-3965

ちらし・申込用紙ダウンロ−ド(PDF 668kb)

 大野城市 平成24年度自殺対策研修会
「自死遺族支援について考える〜自死が発生した時、その後の対応」

●日 時 平成25年3月6日(水)10:00〜11:00
●場 所 大野城市役所 3F 311,312会議室
       (大野城市曙町2-2-1)
●対 象 市職員(市町保健・福祉関係者・警察・消防・精神科・医療関係機関・社会福祉協議会・相談支援事業所・地域活動支援センタ-職員など)

●講 師 小早川 慶次氏(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
●主 催 大野城市役所

●お問合せ 大野城市役所 健康推進課
         (担当:井上) TEL.092-501-2211

 宗像・遠賀地域 自死遺族支援研修会
       「自死遺族からのメッセ−ジ(仮)」

●日 時 平成25年2月28日(木)14:00〜16:00
●場 所 福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所遠賀分庁舎 大会議室
       (遠賀郡水巻町吉田西2丁目17-7)
●対 象 市町保健・福祉関係者・警察・消防・精神科・医療関係機関・社会福祉協議会・相談支援事業所・地域活動支援センタ-職員など

●講 師 小早川 慶次氏(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
●主 催 福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所

●お問合せ 福岡県宗像・遠賀保健福祉環境事務所 健康増進課
         (担当:瓜生) TEL.0940-36-2473

 嘉穂・鞍手地域 自死遺族支援研修会 【終了しました】
「自死遺族支援について考える〜自死が発生した時、その後の対応」

●日 時 平成25年2月19日(火)14:00〜16:00
●場 所 福岡県飯塚総合庁舎 大会議室
       (飯塚市新立岩8-1)
●対 象 市町および近隣保健福祉・生活保護部門等の関係者・社会福祉協議会・民生委員・精神科医療機関、障がい福祉相談支援事業所・警察署、消防関係職員など
●講 師 小早川 慶次氏(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
●後半30分はワ−クショップの予定
●主 催 福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所

●お問合せ 福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
         健康増進課精神保健係(担当:平・藤松) TEL.0948-21-4875

 

自死遺族支援弁護団シンポジウム(東京)【終了しました】

『自死は自己決定・自己責任?
            〜生命保険の支払免責を中心に〜』

 自殺に関わる法律問題の多くは、自殺は自ら選んだ死であるという前提で処理がなされています。例えば、賃貸物件内での「孤独死」の場合には連帯保証人への損害賠償請求が認められていませんが、「自殺」の場合には損害賠償を認める裁判例が多数存在します。また、保険法では自殺について生命保険会社による保険金支払の免責が規定されています(保険法51条、ただし契約から1〜3年以上経過している場合は除く。)。また、損害保険等においても、自殺は故意であり自らが意図的に招いた結果について保険金を払うことは許されないという理由から、保険金の支払義務が否定されています。
  しかし、WHOによれば、自殺者の96%はなんらかの精神疾患に罹患しているとされています。また、内閣府が定めた自殺総合対策大綱においても、自殺はその多くが自ら望んだ覚悟の死ではなく、追い込まれた末の死であると記載されています。
  そして、実際問題としても、深夜の長時間残業が続いて精神疾患を発症して自殺したようなケースにおいて、「自殺者が自らの意思で死んだのだから保険は出ません。」と言われて納得する遺族は少ないでしょう。このようなケースが最近少しずつ増えてきています。本当に自殺は自ら選択したもの、自己決定の産物と言えるのでしょうか。私たちはこの、「自殺=自己決定」論自体一種のフィクションであると考えます。そして、社会全体に広まっているこの誤った理解こそが自殺に対する偏見を助長する原因であると考えます。この理解を変えない限り、安易な自己責任論によって苦しめられる遺族は減らないのではないでしょうか。興味のある方のご参加をお待ちしております。

◆日 時:平成25年2月17日() 13時30分〜16時45分
◆場 所:東京八重洲ホール(大ホール901)

◆シンポの内容
  @精神科医による講演(代々木病院 天笠崇医師「精神医学から見た自殺者の精神心理状態」)
  A弁護士によるミニ講演の講演(自死遺族支援弁護団 和泉貴士「自殺と責任能力・意思能力」)
  B当事者のコメント
  Cパネルディスカッション 
   司会:自死遺族支援弁護団 和泉弁護士
   パネラー:天笠医師、田中幸子氏(全国自死遺族連絡会)、当事者ほか
  D質疑応答

シンポジウムの後、自死遺族支援弁護団の弁護士による「無料法律相談(電話・面談)」も行われます(対象:自死遺族の方のみ)。

◆協賛(お問合せ):NPO法人全国自死遺族総合支援センター

ちらし・申込用紙ダウンロ−ド(PDF 90kb)

大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい(東京)

「大切な人を亡くした子どもとその家族のつどい」

 2010年から死別を体験した子どもたちの支援活動に長い経験を持つアメリカのダギー・センターから講師を招聘し、基礎的な研修を重ねてきました。その蓄積を基に、子どもたちとその保護者が安心してそれぞれの悲しみに向き合い、感情などを表現できる場を聖路加国際病院のご協力を得て毎月開催することになりました。子どもとその家族が自己肯定感・自己コントロール感を取り戻し、良好な家族関係を再構築するきっかけとしたいと願っています。

●日時:2013年2月11日(月・祝日)12:00〜 16:00
     2013年3月20日(月・祝日)12:00〜 16:00
     ※毎月1回継続的に開催予定です。

●会 場 聖路加国際病院小児総合医療センター外来
       (東京都中央区明石2-3-1 地下鉄新富町・築地駅下車)
●対象:大切な人を亡くした子どもたち(6〜 18歳)とそのご家族(保護者)
●参加費:無料
●定員 : 子ども 20名とその家族
●内容:11:30 受付開始
      12:00 昼食
      13:00〜16:00 遊び、わかち合いを通してのグループワーク ご家族、保護者のわかち合いも開きます
●主催:NPO法人全国自死遺族総合支援センター(グリーフサポートリンク)
●共催:東京都
●後援:聖路加国際病院
●申込お問合せ:「保護者のお名前」「住所」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「お子様の年齢」「お子様の性別」をお書き添えの上、FAX・郵送またはメールでお申込みください。

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段5F
NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−
電話:080-5428-4350
FAX:03-3261-4930
メール:office@izoku-center.or.jp

ちらし・申込用紙ダウンロ−ド(PDF)

子どもを手助けするための「寄り添いスキル」 を学ぶワークショップ【終了しました】

大切な人を亡くすなど喪失体験をした子どもを手助けするための
「寄り添いスキル」 を学ぶワークショップ

 私たちは病気や自死などにより親、兄弟、祖父母をなくした子どもとその保護者のサポートを行って来ました。東日本大震災後は震災や津波で大切な人をなくした子ども達とその保護者も含め、遊びやおしゃべりをしながらこころのコンディションを整える手助けや学習支援をし、保護者の会では語り合いとソーシャルサポートをしています。「大切な人を亡くした子どもたちを目の前にしたとき、戸惑うばかりで、どうしたいいか分からないことが多々ある」という声をよく聞きます。大切な人をなくしたり、大きな環境の変化などの喪失体験をした子どもとその保護へのサポートの場づくりの必要性は全国的な課題でもあります。
 日常的なサポートがあるからこそ非常への対応ができます。ひとりでも多くの方に、子どもの喪失体験への理解と、サポートする姿勢について学んでいただきたく、このワークショップを開催します。そして支え合いの輪に加わっていただくようお願いいたします。


■日 時 2013年 1月14日 (月・) 10:00〜16:00
■会 場 ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)601研修室
       福岡市中央区荒戸3−3−39
■定 員 25名 (申し込み 1月7日まで 定員に満たなければ締め切り後も受け付けます
■参加費 3,000円 (昼食含む)

■講師:西田正弘(子どもグリーフサポートステーション)
  アシスタント:相澤治(仙台グリーフケア研究会)
<講師プロフィール> 
1960年福岡県生まれ。12歳の時に交通事故で父を亡くす。交通遺児育英会、あしなが育英会に28年間に勤務、心のケアプログラムを担当。2011年10月退職。東日本大震災中央子ども支援センター外部アドバイザー、NPO法人全国自死遺族総合支援センター、NPO法人グリーフサポートハウス他の理事。全国に喪失体験を抱えた子どもと家族を支える場を立ち上げる支援をしている。


■研修内容
 @ 子どものグリーフ(喪失による悲嘆、愛惜)についての理解
 A 遊びやおしゃべりを通した、当事者の感情表現を手助けするファシリテーションスキルの練習
 B 自分自身の喪失体験を大切にすることとセルフケアについて

■主 催 子どもグリーフサポートステーション
■後 援 ワーカーズコープ九州沖縄事業本部
■協 力 仙台グリーフケア研究会 子どもの権利条約@ふくおか
■申込・問合わせ   
 ※参加希望の方は、@お名前 A電話&メールアドレス B所属団体(あれば)を明記の上、FAXかメールでお申し込みください。折り返し受講確認のご連絡をさせていただきます。

 ●子どもグリーフサポートステーション(NPO法人取得申請中)
    〒980-0021仙台市青葉区中央3-6-7東日本建物仙台駅前ビル6階
    電話070-5586-1165 FAX 022-774-1612 メ−ル info@cgss.jp

ちらしダウンロ−ド(PDF 272KB)

北九州市 自死遺族のための「グリ−フケアコンサ−ト」【終了しました】

北九州市 自死遺族のための「グリ−フケアコンサ−ト」

●開催日時 平成24年12月15日()14:00〜16:00(開場13:30)
●会  場 北九州市総合保健福祉センタ− アシスト21 2F講堂
●対  象 自死遺族の方、その周囲の方、支援者など
●定  員 100名(申し込み多数の場合は抽選・事前申し込み要)
●申込方法 ちらし裏面の申込書を郵送またはFAXにて北九州精神保健福祉センタ−へ送付
●参加受付締切 平成24年12月10日(月)必着
●参 加 費 入場無料
●プログラム
 14:00〜14:05 開会・主催者あいさつ
 14:05〜15:05 講演「自死遺族のグリ−フケア」〜活動や体験を交えて〜
            カウンセリングスペ−ス「リヴ」代表 吉田まどかさん
<プロフィ−ル>
カウンセラ−として相談や講演活動に携わるかたわら、自死遺族当事者として「親の自死を語る会」代表を務める。

 15:05〜15:15 休 憩
 15:15〜16:00 ミニコンサ−ト(弦楽合奏)
        奏者
         第1ヴァイオリン 村上ふみさん
         第2ヴァイオリン 武内麻美さん
         ヴィオラ     森下香蘭さん
         チェロ      岸本義輝さん
●主  催 北九州市
●問合せ・申込先 北九州市立精神保健福祉センタ−
        TEL 093-522-8729 FAX 093-522-8776
        〒802-8560 北九州市小倉北区馬借1-7-1

ちらし・申込書ダウンロ−ド(PDF 632KB)

福岡市フォ−ラム2012「身近な自殺問題」【終了しました】

福岡市フォ−ラム2012「身近な自殺問題」

■基調講演 「自殺防止の現場力〜自殺予防の最前線から」
         NPO法人 蜘蛛の糸 理事長 佐藤久男 氏
(秋田で中小企業経営者・多重債務者の自殺防止に取り組むNPO法人です)

■対 談 「今、私たちができること〜基調講演を受けて」
         NPO法人 蜘蛛の糸 理事長 佐藤久男 氏
         福岡大学大学院人文科学研究科教授 林 幹 氏

■日 時 平成24年10月23日()14:00〜16:30 13:30〜受付
■会 場 あいれふ 10Fホ−ル(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
■定 員 250名
■対 象 専門職および一般市民対象
■参加費 無 料 ※下記より申し込み用紙にてFAXまたは郵送でお申し込みください。
■主 催 福岡市(精神保健福祉センタ-)
■共 催 福岡市自殺対策協議会
リメンバ−福岡も後援いたします。
■お問合せ 福岡市精神保健福祉センタ-(〒810-0073福岡市中央区舞鶴2-5-1あいれふ6F)TEL. 092-737-8825 FAX.092-737-8827
ちらし・申し込み用紙ダウンロ−ド

長崎・大村市 第7回カメリアこころの講演会【終了しました】

「もっと楽な子育て」〜精神科医からの提言〜

■講 師 宮田 雄吾 氏(医療法人カメリア副理事長・精神科医)

■日 時 平成24年10月20日()14:00〜15:40
■会 場 シ−ハット大村 さくらホ−ル
      (長崎県大村市幸町25-33 TEL.0957-20-7200)
■定 員 500名
■参加費 無 料 ※事前整理券を9月より配布いたします。当日参加も可能です。
■プログラム ※詳細は下記ファイルをご参照ください。
■主 催 医療法人カメリア
■共催 社会福祉法人カメリア
リメンバ−福岡も後援いたします。
■お問合せ 医療法人カメリア共立病院(〒856-0023大村市上諏訪町1095)
         TEL. 0957-53-1121 FAX. 0957-52-6717 担当:池田・野中
講演会お知らせ・資料

 

シンポジウム 宗教者の使命〜自死をめぐって〜【終了しました】

シンポジウム「宗教者の使命〜自死をめぐって〜」

●日 時 平成24年9月17日(月・)14:00〜17:00
●場 所 「福岡カテドラル・大名町カトリック教会」
       (西鉄グランドホテルの前です)
●パネリスト
       三橋健(神道)
       中山義紹(禅曹洞宗)
       井上博隆(浄土真宗)
       宮原良治(カトリック) 
●連絡先:真命山・諸宗教対話センター フランコ神父
       電話0968−85−3100
●主催:日本カトリック司教協議会 諸宗教部門
       電話03−5632−4445

 各宗教は自死とどのように向き合っているのでしょうか。4人の宗教者が自死をめぐって次のような問いかけについて語り合います。
*最近「自殺」より「自死」と言われますが、なぜでしょうか?
*自死とは悪ですか?
*人はどうして自死するようになるのでしょうか?
*自死した人の家族・親しかった者の思いはどうでしょうか?
*自死について宗教者の使命は何でしょうか
*そもそも死とはなんでしょうか?
 みなさまもこの自死をめぐって、宗教がどのように関わり、救いの光を照らそうとしているのかを考えてみませんか?

ちらしダウンロ−ド

 

日本弁護士連合会 第55回人権擁護大会シンポジウム 第2分科会【終了しました】

強いられた死のない社会をめざして〜「自殺」をなくすために私たちができること〜

●日 時 平成24年10月4日(木)12:30〜18:00(受付開始11:00〜)
●場 所 「佐賀市文化会館大ホ−ル」
       佐賀市日の出1-21-10(JR佐賀駅から車で15分)
●対 象 本シンポジウムは、どなたでもご参加いただけます。

●基調講演
    「日本社会の病巣と命の大切さについて(仮題)」
         「夜回り先生」 水谷 修 氏

●特別報告
    茂 幸雄 氏 (東尋坊での自殺防止活動と現在の施策の問題)
    西垣 迪世 氏(若者の過労自殺の実態と問題解決の提言)
     ・被災地弁護士会から被災地の相談活動の現状
     ・内閣府から現在の取り組み等について
         も報告いただく予定です。

●パネルディスカッション
    清水 康之 氏(NPO法人自殺対策支援センタ−ライフリンク代表)
    生水 裕美 氏(滋賀県野洲市市民生活相談室主査・消費生活相談員)
    弘中 照美 氏(NPO法人多重債務による自死をなくす会
                      コアセンタ-・コスモス理事)
    大塚 耕太郎 氏(岩手県医科大学大学院医学研究科講師)

●お問合せ 日本弁護士連合会人権第一課 TEL.03-3580-9500

ちらし・会場案内ダウンロ−ド(PDF1.1MB)

 

福岡県弁護士会北九州部会 自死遺族支援研修会【終了しました】

福岡県弁護士会北九州部会 「自死遺族支援研修会(仮)」

●日 時 平成24年9月26日(水)18:00〜19:00
●場 所 「北九州弁護士会館」

●対 象 自死遺族法律相談等に関わる弁護士および関係者
●講 師 小早川 慶次(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
●主 催 福岡県弁護士会北九州部会・北九州市精神保健福祉センタ−

●お問合せ 北九州市精神保健福祉センタ− TEL.093-522-8729

 

長崎・大村市 第7回カメリアこころのワ−クショップ【終了しました】

自殺予防と遺族支援に関するワ−クショップ
         「若者・子どもへの自殺予防・自殺予防教育」

■講 師 高橋 祥友 氏(筑波大学災害精神支援学教授)
       阪中 順子 氏(四天王寺学園小学校) 

■日 時 平成24年9月22日()13:30〜18:45
       平成24年9月23日()9:30〜15:00
■場 所 大村市男女共同参画推進センタ−「ハ−トパル」多目的室
      (長崎県大村市西三城町8番 大村市総合福祉センタ−3F
       TEL.0957-54-8715)
■定 員 50名
■参加費 無 料
■対象・参加要領・申込方法・プログラムなど
  ※詳細は、下記の「参加者募集要領」をご参照ください。
■主 催 医療法人カメリア
■共 催 社会福祉法人カメリア
リメンバ−福岡も後援いたします。
■お問合せ 医療法人カメリア共立病院(〒856-0023大村市上諏訪町1095)
        TEL. 0957-53-1121 FAX. 0957-52-6717 担当:池田・野中
参加募集要領・申込書ダウンロ−ド

北九州市 平成24年度自殺対策啓発講演会【終了しました】

北九州市 自殺対策啓発講演会
          「死にたい」とうちあけられたら・・・

■講 師 松本 俊彦 氏(自殺予防総合対策センタ−副センタ−長)

■日 時 平成24年9月22日() 13:30〜15:30(開場13:00)
■会 場 ウェルとばた 3F大ホ−ル(戸畑区汐井町1-6号)

■対 象 どなたでも参加できます。※参加無料
■定 員 500名 ※事前申し込みが必要。応募者多数の場合は抽選。

■申込方法 下記ちらし裏面の申込書を郵送またはFAXするか、はがきに必要事項を記載して郵送ください。
■申込先 北九州市精神保健福祉センタ− FAX 093-522-8776
       〒802-8560 北九州市小倉北区馬借1-7-1
■申込締切 平成24年9月14日(金)必着

■プログラム 下記ちらしを参照ください。
■お問合せ 北九州市精神保健福祉センタ− TEL. 093-522-8729
リメンバ−福岡も後援いたします。
ちらし・会場案内・申込書ダウンロ−ド

糸島市 自死遺族支援研修会【終了しました】

糸島市 「自死遺族支援研修会(仮)」

●日 時 平成24年9月11日(火)15:00〜16:00
●場 所 糸島市「健康福祉センタ-ふれあい」

●対 象 窓口業務・相談員・民生委員・警察・消防等の関係者
●講 師 小早川 慶次(リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表)
●主 催 福岡県糸島保健福祉事務所

●お問合せ 福岡県糸島保健福祉事務所 TEL.092-322-3326

 

福岡県弁護士会 日弁連人権擁護大会プレシンポジウム【終了しました】

自死をなくすために
〜自死を防ぐための「気付き」「つなぎ」「見守り」とは何かを考える〜

■日 時 平成24年9月3日()18:00〜20:30終了予定
      (開場17:30)

■会 場 レソラ天神5F「天神夢ホ−ル」 
      (〒810-0001福岡市中央区天神2-5-55)
■入場料 無 料

●基調講演●
    「長崎県における自死対策の取り組みと今後の展望について」
■講  師   大塚 敏弘氏(長崎ことも・女性・障害者支援センタ-所長)

●パネルディスカッション●
■パネリスト
  ・大塚 敏弘氏(長崎ことも・女性・障害者支援センタ-所長)
  ・濱生 正直氏(福岡いのちの電話副理事長)
  ・小早川慶次氏(リメンバ-福岡 自死遺族の集い代表)
  ・衞藤 暢明氏(医師・福岡大学病院 精神神経科)
■コ−ディネ−タ−
  宇治野みさゑ(弁護士・福岡県弁護士会)

■プログラム ※詳細は下記ファイルをご参照ください。
■主 催 福岡県弁護士会
■共 催 日本弁護士連合会
リメンバ−福岡も後援いたします。
■お問合せ 福岡県弁護士会 TEL. 092-741-6416
ちらし・資料
 

久留米市 平成24年度 うつ対策講演会【終了しました】

 近年、自殺者数が高い水準で推移しており、久留米市でも、毎年60人〜80人の方が自殺で亡くなっています。自殺に至る原因は様々ですが、多くの方がうつ病等の精神疾患を発症していたと言われています。今回は、うつ病の治療法のひとつ、「認知療法」についての講演会を行います。「認知」とは、ものの受け取り方や考え方を意味しますが、しなやかな考え方や対処の仕方を学び、気持ちを楽に過ごすためのきっかけづくりにしませんか。
●講演会案内●
■日時 平成24年9月1日土曜日)14時から16時
(受付開始時間は13時30分から)
■場所 久留米大学旭町キャンパス(筑水会館)(久留米市旭町67)
(注意)駐車場は久留米大学病院外来駐車場(有料)がありますが、数に限りがありますので、できる限り公共交通機関をご利用ください。なお、筑水会館の駐車場はご利用できません。
■定員 300人
●講 演●
■演題 「気持ちを楽にするコツ・うつと不安の認知療法」
■講師 国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長
          大野 裕(おおの ゆたか)氏
■座長 久留米大学病院副病院長、久留米大学医学部神経精神医学講座教授
          内村 直尚(うちむら なおひさ)氏
■参加費 無料
■その他 手話通訳、要約筆記、託児あり
(託児が必要な方は、予約が必要になりますので、平成24年8月24日(金曜日)までにお申し出ください。)
●参加申込●
■申込方法 久留米保健所保健予防課に電話または講演会申込書をファックスしてください。
申込締切 平成24年8月31日(金曜日)
(定員になり次第締め切ります。)
●お問い合わせ●
 久留米保健所保健予防課
 電話番号:0942-30-9728 FAX番号:0942-30-9833 
ちらし・申込書ダウンロ−ド(久留米市ホ−ムペ−ジ)

佐賀ビックフット15周年記念映画上映会【終了しました】

佐賀ビッグフット 15周年記念 映画「うまれる」上映会

■ 日 時/7月8日() 14:00〜16:00

※開催前12:00〜13:45は、チャリティ ーバザーやママサークルの雑貨販売、アロマボランティアによるハンドマッサージなどを行い、収益の一部を東北レインボーハウス建設費としてあしなが育英会に寄付予定です。

■ 会 場/「ホテルマリターレ創世
       (住所)佐賀県佐賀市天神三丁目2−11

■ 定 員/200名(託児あり。また、お子さんと一緒に御覧いただけるママタイム導入)

■ 参加費/一般前売 1000円 (当日 1200円)
       小学生以上高校生以下 500円
※ 上記料金のうち100円を東北レインボーハウス建設費としてあしなが育英会に寄付します。

■チケット取り扱い 
予防医療アロマテラピーサロンViSS
(佐賀市兵庫南3丁目14−18 1階)
0952-27-2733
080-1762-7226

■ 後援(予定)/佐賀市教育委員会、NPO法人海空太陽、佐賀県教育委員会、佐賀県警青少年課、育楽プロジェクト、Happy Birth Projest、パパの手サークル「ちち」、ファザリングジャパン、あしなが育英会、ライフリンク、リメンバー福岡、命の電話、佐賀県自殺対策協議会、小部保育園、海童保育園、春日保育園、佐賀保育園、古湯女将会(女将セラピスト)、NPO法人ステップワーカーズ「まる工房」、佐賀バルーンフェスタ組織委員会、佐賀県立緩和ケアセンター、佐賀医師会、看護学校
リメンバ−福岡も後援いたします。
■ 協 力(予定)/国際ソロプチミスト佐賀有明、みやき町親子サークル「虹色スマイル」、大塚製薬、不二家、予防医療アロマテラピーサロンViSS、ママ作家(小城)、夢の学校、佐賀から元気を送ろうキャンペーン

■ 連絡先/ビッグフット15周年記念事業実行委員長(ビッグフット副代表) 中尾朱実
 電話   080-1762−7226
 E−mail vissake722@gmail.com

この映画を推薦する想い(感想)】
◎私は、この映画を観て、父親は、親である前に夫であり、大切なのは、妻、そして、生まれてくる子どもである事を実感しました。私は、何か、忘れていたものが蘇り、家族を護る父親の存在の大きさを深く感じました。また、昨年、自身の母を亡くし、そのことで感じた想い「母から、生まれて、そして、母を送る」という命の伝達の大切さを感じました。そこで、多くの方にこの2つの想いを伝えたいと、今回の企画をしました。多くの皆様に観ていただき、心に感じるものを大切にしていただければと願っております。

◎自分がいかに奇跡的な存在であるかという事、そして産まれて来たすべての命がどれほど尊いかということ。

◎産まれてくる事、生きている事、育てられた事は「当たり前」ではない。

◎産んでくれた、育ててくれた両親への感謝。両親だけでなく、支えてくれている周りの人々や社会への感謝。

◎妊娠・出産・育児は女性だけでなく、男性と共に取り組んで行く必要があるという事、男性にも様々な役割があるということ。
ちらしダウンロ−ド(pdf 4MB)
佐賀ビックフットホ−ムペ−ジ
佐賀市役所ホ−ムペ−ジ

平成23年度 厚生労働省 自死遺族ケアシンポジウム(東京)【終了しました】

平成23年度 「自死遺族ケアシンポジウム」
                 〜様々な立場からの「協同」を考える〜

1.名称 : 平成23年度 自死遺族ケアシンポジウム
2.日時 : 平成24年3月13日(火) 13:00〜 16:00 (開場12:30)
3.開催場所 : 大田区産業プラザ(PiO) コンベンションホール
        〒144-0035 東京都大田区南蒲田1-20-20
4.開催趣旨 :
わが国では、平成10年に自殺者数が前年に比べ3割余りも急増し、その後も3万人を超える高い水準で推移している。平成19年6月に政府の推進すべき基本的かつ総合的な自殺対策の指針として「自殺総合対策大網」が閣議決定され、本大網の中でも自殺未遂者や自死遺族等に対する支援が明文化され、その重要性が明確化された。

これまで自殺未遂者及び自死遺族への支援は民間団体の献身的な努力によって支えられてきたが、本事業は平成20年3月に取りまとめた「自殺未遂者・自殺者親族等のケアに関する検討会」報告書に基づき平成20年度に作成された指針を踏まえ実施する自死遺族ケアシンポジウムであり、専門職をはじめとする多くの関係者の知識及び技術の普及を目的とする。

5.プログラム総合司会 大塚俊弘(長崎県 長崎こども・女性・障害者支援センター)

13:00-13:05 開会挨拶
13:05-14:10 第一部 指針の改訂
 川野健治(自殺予防総合対策センター)
 田中幸子(全国自死遺族連絡会)
 杉本脩子(全国自死遺族総合支援センター)
 木下浩(日本司法書士会連合会自死問題対策委員会)

14:10-14:20 休憩

14:20-16:00 第二部 当事者と研究者の協働を巡って
 川島大輔(北海道教育大学大学院教育学研究科)
 良原誠崇(畿央大学)
 勝又陽太郎(自殺予防総合対策センター)
 山口和浩(自死遺族支援ネットワークRe)
16:00   閉会挨拶

6.参加費
無料(事前申込制)

7.申込方法
ハガキ、FAX、e-mailにて申込み
<募集期間:平成24年2月21日(火)〜3月5日(月)>

申込先:「自死遺族ケアシンポジウム」参加者受付係(潟vロセスユニーク内)
〒104-0061 東京都中央区銀座6 丁目14 番5 号 ギンザTS・サンケイビル7F
電話番号 : 03-3248-6373  FAX : 03-3545-3610
対応時間 : 午前9時〜午後6時(土日・祝日を除く 3月31日迄)
メ−ルでのお申込みはここをクリック

(参加申込み記載事項)
※氏名(ふりがな)
※住所
※電話番号
FAX番号
※性別
※手話通訳(要・不要)
所属(団体名、部署名、職種等)
メールアドレス
(※印項目は記入必須)

8.備考
○お申込みは先着順となり、定員に達し次第、受付終了とさせていただきますので、ご了承ください。(定員は200名程度を想定しております。)
○参加者の方には事務局より事前に参加証を郵送いたしますので当日必ずご持参ください。
ちらし・会場案内・申込書ダウンロ−ド

 自死遺族に携わる行政機関の職員や民間の自死遺族支援に携わる人々とともに自死遺族の支援について考える会です。

主 催 : 厚生労働省

自殺対策にかかわっているスタッフの資質向上のために 講演会・シンポジウム(東京)

【終了しました】自殺対策にかかわっているスタッフの資質向上のために
                         〜講演会・シンポジウム

日 時:2012年3月12日(月)13:00〜16:30

●第1部 講演:「自死遺族の傍らに立つ時に大切かもしれないこと〜悲嘆の理解とセルフケア」
講 師:良原誠崇(畿央大学助教授)

●第2部シンポジウム:「自殺対策を考える〜遺族の立場から:遺族支援の立場から」
シンポジスト:山口和浩(NPO法人自死遺族支援ネットワークRe)
       南部節子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
       竹内礼子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)
       山口 昇(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)

司会:杉本脩子(NPO法人全国自死遺族総合支援センター)

会場:横浜新都心ビル(そごう)9階 市民フロアミーティングルームbR
   (横浜駅東口より東西自由通路、地下街ポルタを通り、そごう店内のエレベーター・エスカレーターをご利用ください。)
横浜新都心ビル(そごう)

対 象:現在、自殺対策にかかわっているスタッフ
参加費:無料
主 催:NPO法人全国自死遺族総合支援センター

要申込下記宛に郵送・ファックス・メールにてお申込みください。
NPO法人全国自死遺族総合支援センター
〒102-0071東京都千代田区富士見2-3-1信幸ビル302
ファックス03-3261-4930 office@izoku-center.or.jp

ちらし・会場案内・申し込み用紙ダウンロ−ド

 
 全国自死遺族総合支援センターでは、下記の講演会とシンポジウムを開きます。対象は、自殺対策にかかわっているスタッフ(行政・民間)です。
第1部の講演会講師の良原さんは、臨床心理学がご専門でリメンバ−神戸のスタッフでもあります。「言葉」だけではなく「動作」も使ってこころをほぐしていくことについてなど、遺族にとっても、またサポート側スタッフのセルフケアとしても役に立つ、大変興味深い内容についてお話いただきます。
そして、第2部のシンポジウムには、サポート活動をしている立場の4人の自死遺族の方々に自殺対策全般・遺族支援について、「今こそもっと当事者の言葉に耳を傾けるべきではないか・・・」自殺対策を進める重要な役割を担っていこうという4名の遺族に発言していただきます。

NPO法人全国自死遺族総合支援センタ− ホ−ムペ−ジ

今こそ、真剣に子どもたちの支援を〜ワ−クショップ・講演会のご案内(東京)【終了】

「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を
                 、いかに支えるか」ワ−クショップ・講演会

●ワ−クショップ●
2012年2月10日(金) 17:30〜20:30
「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」
講 師 : ドナ・シャ−マン(タギ−センタ−所長)
対 象 : 教員・保育士・カウンセラ−・看護師など対人援助に関わっている人
場 所 : 飯田橋レインボ−ビル会議室
定 員 : 40名
参加費 : 5,000円

●講 演●
2012年2月11日() 14:00〜16:30
「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか」
講 師 : ドナ・シャ−マン(タギ−センタ−所長)
対 象 : 広く一般
場 所 : 光の家会館コンペションホ−ル(新宿区市谷船河原町11 飯田橋駅下車5分)
定 員 : 150名
参加費 : 無料

●2日間のワ−クショップ●
「予期せぬ、突然の死を体験した子どもとその家族を、いかに支えるか〜セオリ−と実践をタギ−センタ−に学ぶ」
@ 2012年2月12日()10:00〜16:00
聖路加国際病院小児病棟(中央区明石町2-3-1 地下鉄新富町・築地駅下車) 
A 2012年2月13日(月)10:00〜16:00
早稲田奉仕園セミナ−ハウス(新宿区西早稲田2-3-1 地下鉄早稲田駅下車) 
講 師 : ドナ・シャ−マン(タギ−センタ−所長)
対 象 : 遺児支援に関わっている方、これから関わる方
定 員 : 35名
参加費 : 10,000円(2日間)

※いづれも事前参加の申し込みが必要(申込書による郵送・FAX・メ−ル)
チラシ・講師プロフィ−ル・問合せ先・参加申込書ダウンロ−ド

  13年連続連続して自死者3万人の状況で、増え続ける自死遺族と遺児、2万人もの震災による死者・行方不明者の家族と遺された子どもたち・・・
大切な人を亡くした子どもたちへの温かい支援は、社会全体の急務であることから、災害や紛争時の支援活動にも豊富な経験のあるタギ−センタ−所長ドナ・シャ−マン氏による講演会とワ−クショップを開催いたします(いずれも通訳付き)。この一連の研修が子どもたちへの適切な支援を進めるきっかけとなることを願っています。

主 催 : NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−

飯塚市(筑豊・田川地域) 自死遺族支援研修会【終了しました】

飯塚市(筑豊・田川地域)  『自死遺族支援研修会(仮)』

・日 時 平成24年2月8日(水) 14:00〜16:00
・場 所 飯塚総合庁舎(福岡県飯塚市新立岩8−1)
      (JR新飯塚駅 徒歩15分 バス 裁判所前バス停 徒歩3分)
・内  容
 大切な人を自死で亡くした後、遺された家族がおかれる現状や心境などの実情をお伝えし、遺族会・わかちあいとは何か? また、自死(自殺)について考え、遺された方々への支援、対応などについて、気づき・学びの機会になればと思います。
      『自死遺族 わかちあいの現場から』
          リメンバ−福岡 自死遺族の集い代表 小早川 慶次

・対 象 行政窓口相談員、保健師、福祉関係者、医療関係者(看護師)、警察関係者 など
      
・主催・問合せ先  福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
         (飯塚市新立岩8−1飯塚総合庁舎2階)
         電話番号 : 0948-23-4111 FAX番号:0948-24-0186
                  (担当:健康増進課 久門(ひさかど)、藤松)

大野城市 人権を学ぶ講座【終了しました】

大野城市 人権を学ぶ講座(第4回)
      『家族を自殺で亡くして〜わかちあいの現場から』

・日 時 2012年1月21日() 10:00〜11:30
・場 所 大野城市 東コミュニティ−センタ−
      (福岡県大野城市大池2丁目2-1)
・受講料 無料
・内  容 いろいろな角度から人権について考える講座です。
      『家族を自殺で亡くして〜わかちあいの現場から』
          リメンバ−福岡 自死遺族の集い代表 小早川 慶次
     ※1回のみの参加もできます。
     ※申込不要です。直接会場に来てください。
・主 催 大野城市
      (詳細は大野城市ホ−ムペ−ジ
・お問い合わせ
      大野城市人権女性政策課人権・男女共同参画担当
       電話 092−580−1840
       ファクス 092−573−5380

ちらしダウンロ−ド

フォ−ラム(東京) 自死・自殺をどうとらえるか

フォ−ラム(東京) 
     自死・自殺をどうとらえるか〜遺族とのかかわりから考える

・日 時 2012年1月19日(月・) 13:30〜16:30
・場 所 飯田橋レインボ−ビル
・受講料 無料
・定 員 80名(※要申込み)
【パネリスト】
 ●尾角 光美(Live on 代表)
 ●鵜戸西 努(キリスト教教師 宮崎市郡医師会病院カウンセラ−)
 ●前田 宥全(正山寺住職 自殺対策に取り組む僧侶の会副代表)
 ●若林 一美(立教女子短期大学学長 ちいさな風の会世話人)
【コ−ディネ−タ−】
 ●藤澤 克己(安楽寺住職 NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−理事)
【総合司会】
 ●山口 和浩(NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−理事)
・主 催 NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−
  (詳細はNPO法人全国自死遺族総合支援センタ−ホ−ムペ−ジ
・お問合せ
      NPO法人全国自死遺族総合支援センタ−
       電話 03-3261-4350

ちらし・参加申込書ダウンロ−ド

北九州市 グリ−フケアコンサ−ト【終了しました】

  北九州市 自死遺族のための『グリ−フケアコンサ−ト』

 日本では、年間3万人を超える方が自死(自殺)によって亡くなられています。北九州市でも、年間200人を超える方が自死しており、その数は決して少なくありません。そこで、北九州市では、自死遺族の集いである「わかちあいの会」を開催するなど、遺された方に対する支援に取り組んでいます。
 今回はその取り組みのひとつとして、自死遺族の「グリ−フケア」をテ−マに、音楽による癒しと自死遺族支援に関する情報を提供するミニコンサ−トを開催します。

・日 時 2012年11月26日() 13:30〜15:30(開場13:00)
・場 所 北九州市 総合保健福祉センタ-[アシスト21]2階 講堂
      (北九州市小倉北区馬借1丁目7番1号)
・入場料 無料
・定  員 100名(申込多数の場合は、抽選・事前申込要)
・申  込 申込用紙(下記参照)を郵送またはFAXにて
      北九州市精神保健福祉センタ-へ送付
・参加受付締切り 11月21日(月)必着
・対  象 自死遺族、関係者、市民
・プログラム
      講演
      『自死遺族からのメッセ−ジ』
          リメンバ−福岡 自死遺族の集い代表 小早川 慶次
      『ミニコンサ−ト』(弦楽合奏)
          演奏 Cordial(コルディアル)
          メンバ- 第1ブァイオリン 上田 文子
               第2ブァイオリン  城田  恵
               ビオラ      長石 道子
               チェロ      多田 ひとみ

<プロフィ−ル>
 2011年、ラ・フォル・ジュルネ鳥栖への出演を機に、北九州と大分の弦楽器演奏者で結成。以来、九州を中心に各地で活躍中。フランス語で「心からの」という意のCordial。心をこめて♪
(鳥栖市ホ−ムペ−ジ)

・主 催 北九州市
      (詳細は北九州市ホ−ムペ−ジ
・お問い合わせ・申し込み先
      北九州市精神保健福祉センタ-
      〒802-8560 北九州市小倉北区馬借1丁目7番1号
       電話 093-522-8729
       ファクス 093-522-8776

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東京都 ワ−クショップ『なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?』【終了】

 東京都 ワ−クショップ
   『なぜ自死遺族に対する法的支援が必要なのか?
              〜大家からの損害賠償請求を中心に』

 

講師:生越照幸・和泉貴士 (自死遺族支援弁護団)
日時:11月19日() 13:00〜16:30
場所:飯田橋レインボウビル 会議室

 (詳細・申し込みは、NPO法人全国自死遺族総合支援センタ-)へ

 NPO法人全国自死遺族総合支援センターでは、自死遺族に対する法的な支援について学ぶワークショップを開催いたします。
 もちろんすべての自死遺族が法的な支援を必要とするわけではありませんが、私たちが基本的な知識を持っていることは重要です。
 自死遺族の抱える法的問題の特殊性を下記のように整理できると言われます。
 1.死者の法的問題
 2.自死遺族の法的問題
 3.自死遺族の体調に起因する問題
 4.自死に対する偏見に起因する問題
 偏見・差別の是正のために、自死・自殺について情緒や感情や風評ではなくいろいろな側面から正しく理解する必要性を痛感します。正しい理解が得られれば、結果として偏見・差別も減少するでしょうし、自死・自殺への取組みの質が変わってくるに違いありません。
 一朝一夕にできることではありませんが、さまざまな角度から学んで行きたく、自殺対策に関わっておられる方々また広く一般の方々にもご参加いただくようご案内いたします。

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東京都 自死遺族支援研修会『自死遺族を支えるために〜私たちにできること』【終了】

東京都 自死遺族支援研修会
      『自死遺族を支えるために〜私たちにできること』

・日 時 2011年11月14日() 9:30〜17:15
・場 所 東京都福祉医療研修センタ-
   (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車8 分)
・主 催:東京都
・実 施:NPO 法人全国自死遺族総合支援センター
・対 象:相談窓口等において遺族に接する機会のある行政職員遺族支援に関わる民間団体スタッフなど(事前申し込み必要)
・講 師:木村徳次郎(NPO法人立川マック)
    上脇利恵子(NPO 法人全国自死遺族総合支援センター)
    和泉貴士(弁護士・自死遺族支援弁護団・NPO法人ぷしけ副代表)
    白川教人(精神科医・横浜市こころの健康相談センター長)
    南部節子(NPO 法人全国自死遺族総合支援センター事務局長)
    杉本脩子(NPO 法人全国自死遺族総合支援センター代表)
      (プログラム・詳細はこちら

申込書ダウンロ−ド

平成23年度 阿蘇地域 自死遺族支援研修会【終了しました】

 平成23年度 阿蘇地域 自死遺族支援研修会(&自死遺族交流会)
 身近な人を自死で亡くすと、少なくとも周囲5人の人に甚大な影響が及ぶと言われています。
 自死は突然の死であり、遺族の中には、家族が自死で亡くなったことを周囲に話せず、一人で苦しみ、地域・社会から孤立したり、これまでの生活に戻れない遺族が多い現状があります。
 当研修会では、実際に遺族支援に携わる機会のある方々や、自死遺族への支援に関心のある方々が、自死遺族への理解を深め、自死遺族支援対策の推進を図ります。

・日 時 平成23年10月25日(火)  13:30〜15:30(研修会)
                 15:45〜17:00(交流会)
・場 所 阿蘇市農村環境改善センタ−
   (熊本県阿蘇市内牧976-2)
・対 象 精神科医療・医療関係者、専門職、相談事業・福祉関係者、ボランティア、大切な人を自死で亡くされた方(自死遺族)、自死遺族支援に関心のある市民の方、一般の方
・定 員  100名
・主 催 熊本県阿蘇保健所
・内 容  研修会13:30〜15:30
    講演「自死遺族 わかちあいの現場から」
    リメンバ−福岡 自死遺族の集い 代表 小早川慶次
・交流会  交流会15:45〜17:00
    「自死遺族の交流会〜わかちあい〜」
※大切な人を自死(自殺)で亡くされた方のみの参加に限らせていただきます。
 自死遺族の方のみを対象として、交流会(わかちあい)を実施します。家族や身近な方を自死(自殺)で亡くされた遺族の方で、誰にも気持ちを話せずに悩まれている方、悲しみや不安を抱えている方、是非参加して「わかちあい」を体験してみませんか?

      (詳細は熊本県ホ−ムペ−ジ
・お問い合わせ
      阿蘇保健所保健予防課
       TEL 0967−32−0535  FAX 0967−32−0536

自死遺族のつどい『みなみ風の会』in南島原 【終了しました】

自死遺族のつどい『みなみ風の会』in南島原
・日 時 2011年9月17日() 13:30〜15:00
・場 所 南島原市有家保健センター
   (長崎県南島原市有家町山川131番地1)
・対 象 大切な人を自死(自殺)で亡くされた方 
・主 催 南島原市
・運 営 NPO法人自死遺族支援ネットワークRe
・その他 南島原市民以外の方も参加できます。
      集い前日(9月16日)には自殺対策講演会が実施されます。
      (詳細はこちら
・お問い合わせ
      南島原市福祉事務所 福祉課 障害福祉班
       TEL 050-3381-5051 (長崎県南島原市有家町山川58番地)

ポスタ−

第6回 カメリアこころの講演会(長崎県大村市) 【終了しました】

第6回 カメリアこころの講演会 「自傷行為と周囲の対応」
             〜ココロの声に耳を澄ませて〜

  私たちカメリアグループはこれまで、多くの苦悩する人々の存在を常に見つめ、個人の心理的・精神的問題への対処のみならず社会的アプローチの方法を模索してまいりました。 今年は「自傷行為」の問題をテーマとして、下記のように「第6回カメリアこころの講演会」を開催いたします。リストカットに代表される自傷行為をどのようにとらえ、本人はどう回復していくのか、周囲はどう対応していけば良いのかを考えていきたいと思います。
 皆様のご参加をお待ち申しております。
日 程: 平成23年9月19日(月・日) 13:30開演― 16:00終了
会 場: シーハットおおむら(長崎県大村市幸町25-33) さくらホール
参加費: 無料
(事前整理券を配布しておりますので、事務局までご連絡ください。当日参加も可能です。)

特別講演 (90分) 「自傷行為と周囲の対応」
 東京都立松沢病院精神科部長 林直樹先生
司会 大村共立病院 精神科医 今村芳博
地域学童・園児によるステージ発表、作品展示、書籍販売等
ちらし・参加申込書 ダウンロ−ド


関連企画
第6回自殺予防と遺族支援に関するワークショップ

日 程: 平成23年9月18日()13:30−19:00
         9月19日(月・日)9:00−12:30
会 場: シーハットおおむら(長崎県大村市幸町25-33)2階第3・第4会議室
応募方法: お電話にて受付を行います
内容:講義、グループワーク等(参加要領等の詳細はこちら
参加費:無料
 事前登録をされた方のみのクローズドな専門職向け研修会です。
 参加要領をご覧になり、FAXまたはe-mailで9月12日までにご応募下さい。
定員:50名程度
問い合わせ・申し込み先:大村共立病院 ワークショップ事務局 徳永・今村
TEL:0957-53-1121
 FAX:0957-52-6717
 info@camellia.or.jp

北九州市 自殺対策啓発講演会「アルコール問題と自殺」【終了しました】

 北九州市 自殺対策啓発講演会「アルコール問題と自殺」
 北九州市では、自殺予防週間にあわせてシンポジウムや講演会を開催し、多くの市民の皆様にご参加いただいています。今年度は、その要因のひとつとして自殺と関係の深い「アルコール問題」をテーマに、講演会を開催します。私たちの身近な問題として、アルコール(飲酒)と自殺について、いっしょに考えてみませんか?

 1) 日時 平成23年9月10日( 13時30分から15時30分まで
          (13時開場)
 2) 場所 ウェルとばた 中ホール(北九州市戸畑区汐井町1番6号)
 3) 対象 どなたでも参加できます。(参加無料・事前申込要)
         ・※手話通訳、要約筆記あり
 4) 定員 300名 (応募者多数の場合は抽選)
 4) 内容 ゴスペル歌手の市岡裕子さん(吉本新喜劇の座長として活躍され
      た故・岡八朗さんの長女)に、母の自殺、弟の死、父のアルコール
      依存症について、その闘病生活や家族間の葛藤など、家族の立
      場から体験を語っていただきます。

【プログラム】
1. 開会・挨拶 (13時30分から)
2. オリエンテーション「アルコール問題と自殺」 (13時40分から)
3. 講演「悲しみの中に希望を持って生きる大切さ〜心の幸せを求めて〜」

.【講師】
   ゴスペル歌手  市岡 裕子 さん
 吉本新喜劇座長として一斉を風靡した故・岡八朗氏の長女。
 母の自殺、弟の死、父のアルコール依存症などの苦難を負うなか、ニューヨークのハーレムでゴスペル音楽に出会い慰められ、ゴスペルシンガーの道に進む。2002年、亡父・岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルで父娘共演。翌年2003年、NHK「にんげんドキュメント」でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。同年、父娘共著の足跡を残した自叙伝「泣いた分だけ笑わしたる!」(マガジンハウス)を発売。講演では「人生の荒波に揉まれてきた経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人の役に立ちたいと語る。

【参加申込み】
 申込書を郵送またはFAX送付するか、はがきに必要事項を記載して郵送ください。申込書・はがき1枚につき5名までお申込みができます。

【記載事項】 参加者数・代表者氏名・代表者の電話番号・代表者の住所。
       (手話通訳・要約筆記・車椅子席の利用を希望される方はその旨
      記載ください。)
 ・申込書 下記よりダウンロードできます。
 ・申込締切 平成23年8月31日(水曜日)必着
 ・申込先 北九州市立精神保健福祉センター
       FAX093-522-8776
       〒802-8560 北九州市小倉北区馬借一丁目7番1号

 参加申込書・ダウンロ−ド(北九州市ホ−ムペ−ジ)

京都府 自殺予防と自死遺族支援のための府民・市民公開シンポジウム【終了】

 京都府 自殺予防と自死遺族支援のための
府民・市民公開シンポジウム 地域の絆 〜支えあう社会をめざして〜

 全国の自殺者数は平成10年から3万人を超え,京都府においても13年連続で600人前後の方が自死に追い込まれています。自殺は,複数の要因が重なり合った末に引き起こされますが,自殺に追い込まれる方は何らかのサインを発していると言われています。また多くの御遺族は,悲しみやつらさを打ち明けることができずに孤立を深めています。
 この度,自殺予防活動の先進地域である秋田県からの報告と京都府内で障害者支援やボランティア活動等に携わる方の実践活動報告をとおして,地域における人と人との絆や,生き心地のよい社会をつくるには何が必要かを考えるシンポジウムを開催しますので,お知らせします。

1  日 時  平成23年9月10日( 午後1時15分〜午後4時25分
       (開場 午前12時30分)
2  会 場  京都市北文化会館(住所:京都市北区小山北上総町49-2
        (пF075−493-0567)
3  内 容
(1)基調講演
  「秋田県の自殺予防活動とその成果
            〜「支え合い」と「絆」の重要性〜」

          秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座
                  教授 本橋 豊(もとはし ゆたか) 氏
(2)シンポジウム
  「地域における自殺予防の取り組み〜
           安心して暮らせるまちづくりのために〜」
 【コーディネーター】
           玉木 達也(たまき たつや) 氏
               (毎日新聞大阪本社社会部司法クラブキャップ)
 【シンポジスト】
           坂岡 隆司(さかおか たかし) 氏
               (社会福祉法人ミッションからしだね 理事長)
           山田 由里子(やまだ ゆりこ) 氏
               (京都府こころの健康推進員)
           大西 一雄(おおにし かずお) 氏
               (京都市左京区社会福祉協議会 主事)
           石倉 紘子(いしくら ひろこ) 氏
     (こころのカフェ きょうと(自死遺族サポートチーム) 代表)
4 申込等
 (1)定員    400名
 (2)参加方法 申込不要,先着順,手話通訳あり
 (3)参加費用 無料
5 その他
(1)主催
  京都府・京都市・こころのカフェ きょうと(自死遺族サポートチーム)
(2)後援
  京都府医師会,京都商工会議所,(福)京都いのちの電話,(独)京都産業保健推進センター,(社)日本産業カウンセラー協会関西支部,京都司法書士会,京都弁護士会,京都府社会福祉協議会,京都市社会福祉協議会,NPO法人京都府断酒連合会,京都府臨床心理士会,京都労働局,京都府教育委員会,京都市教育委員会,京都市自殺総合対策連絡協議会,NPO法人京都自死・自殺相談センター(予定含む)
*本事業は「いのち支える全国キャラバン」の一環です。

 参加申込書・ダウンロ−ド(京都府ホ−ムペ−ジ)

第3回うつ病・自殺予防市民公開セミナー こころの健康フォーラム in 直方【終了】

 第3回うつ病・自殺予防市民公開セミナー
          こころの健康フォーラム in 直方

 「寝つけない・・・」 「途中で目が覚める・・・」 「早く目が覚める・・・」 など、お困りではないですか?13年連続して3万人を超えた自殺者の多くは、うつ病などを発症しており、その7〜8割は睡眠不足であると言われています。うつ病ならびに睡眠障害の早期発見と適切な治療がとても重要です。

 1) 日時 2011年9月11日() 13:00〜16:00 (開場12:30)
 2) 場所 ユメニティのおがた 直方市大字山部364番地の4
 3) 対象 一般 入場無料 定員120名 ※事前申し込み有り
 4) 内容 【総合司会】 筑豊精神科カンファレンス 丸野 陽一 先生
      【第一部 講演】
        座長  高山病院 院長  山 克彦 先生
        演者  不知火病院  院長  徳永 雄一郎 先生

      【第二部 パネルディスカッション】
       「うつ病対策〜地域での取り組み・自死遺族の方の想い 〜」
       司会 丸野クリニック 院長  丸野 陽一 先生
       パネリスト
           リメンバー福岡 自死遺族の集い 小早川 慶次
           直方中村病院 院長 南川 喜代晴 先生
           川波医院   理事長 川波 潔  先生
(※ パネルディスカッションには講演演者の徳永先生にもパネリストとしてご参加頂きます。)

 5) 共催 :福岡県精神科病院協会・福岡県精神神経科診療所協会・筑豊精
      神科カンファレンス・ファイザー株式会社

   後援 :直方鞍手医師会・飯塚医師会・田川医師会・直方市・福岡県臨床
      心理士会

第19回日本ホスピス・在宅ケア研究会 全国大会in沖縄【終了しました】

 第19回  日本ホスピス・在宅ケア研究会i 全国大会in沖縄 

※命は宝物であり、最も尊いもの
てぃあんだ、沖縄方言で、「てぃ」は手のこと、「あんだ」の脂こと、てぃあんだは料理の際、手抜きせず心を込めて作ることを表現しています

◇会場◇沖縄コンベンションセンタ-
     〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1

◇自死遺族ケア部会◇ 2010年7月17日()<第2日目>9:00〜16:00

◇午前の部◇ 9:00〜11:30
  『遺族支援の現状と課題』
◇基調講演◇
「自死遺族のためのグループアプローチの現状と課題
                     〜物語の共同体〜の視点から」
          講師:良原誠崇 畿央大学教育学部・リメンバ-神戸
          司会: 梁 勝則 
◇パネルディスカッション◇
「分かち合いの会運営について:現状と課題」
 サポートグループ@ 井上久美子(市民) リメンバー福岡 
 サポートグループA 宮良廣子 県立総合精神保健福祉センター 沖縄
 自助グループ  @ 良原誠崇(臨床心理士)リメンバー神戸
 自助グループ  A 田中幸子(市民)全国自死遺族連絡会 藍の会 仙台

◇午後の部◇ 12:20〜16:00
 『分かち合いの会運営の再現と検討&沖縄の自助グループ立ち上げに向けて』
 企画1)
 実際に行っている分かち合いの会をロールプレイで再現して運営方法について相互参照し今後の運営に役立てる。
  サポートグループ@ 福岡、サポートグループA 沖縄、
  自助グループ@ 神戸、(自助グループA 仙台)
 企画2)
   沖縄の自助グループ立ち上げ準備会
  担当:田中幸子 全国自死遺族連絡会
  アシスタント:綾田佳苗 全国自死遺族連絡会

◇総合討論◇
「どうすればより有効な分かち合いの会が運営できるだろうか?」

◇詳細・プログラムなど◇
 日本ホスピス在宅ケア研究会ホ−ムペ−ジ
 第19回 日本ホスピス・在宅ケア研究会 in 沖縄 大会ホ−ムペ−ジ

自殺対策強化月間 関連番組(再放送)のご案内【終了しました】

【番組】NHK教育テレビ「福祉ネットワ−ク」 テ−マ"シリ−ズ動き出した自殺対策"

 ・再放送日 :3月7日(月)、8日(火)12時00分〜12時29分

NHK「福祉ネットワ−ク」ホ−ムペ−ジ

【番組】NHK教育テレビ「ハ−トをつなごう」  テ−マ"自死遺児"

 ・再放送日:3月16日(水)、17日(木)20時00分〜20時29分
       3月23日(水)、24日(木)12時00分〜12時29分

NHK「ハ−トをつなごう」ホ−ムペ−ジ
 

厚生労働省主催「自死遺族ケアシンポジウム」in神戸【終了しました】

平成22年度「自死遺族ケアシンポジウム」

 ◇開催日時◇ 平成23年2月20日() 13:00〜17:00(開場12:30)

 ◇会 場◇    神戸ファッションマート コンベンションルーム1 (9階)
            〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中6丁目9番地 地図

 ◇プログラム◇ 12:30 開場 13:00 開会挨拶 13:10
           基調講演 「わが国の自死遺族支援の展開と課題」
                 講師:清水新二(奈良女子大学名誉教授)
            14:00 休憩 14:10-16:50
            シンポジウム
              「自死遺族支援の課題と展望
            〜これまでの自死遺族支援をリードしてきた立場から」
               〔コーディネーター〕
                 梁勝則(はやしやまクリニック希望の家)
               〔シンポジスト〕
                 杉本脩子(全国自死遺族総合支援センター)
                  藤井忠幸(自死遺族ケア団体全国ネット)
                  田中幸子(全国自死遺族連絡会)
               〔指定発言〕
                  野村清治(リメンバー名古屋)
                   井上久美子(リメンバー福岡)
                                敬称略 ※
               総合討論、休憩含む 16:50 閉会挨拶

◇参加費◇   無料(事前申込制) 定員200名

◇申込方法◇  ハガキ、FAX、e-mailにて申込み
        <募集期間:平成23年1月14日(金)〜2月14日(月)

◇申込先◇  「自死遺族ケアシンポジウム」参加者受付係
          ((株)プロセスユニーク内)
            〒104-0061 東京都中央区銀座6 丁目14 番5 号
             ギンザTS・サンケイビル7F
            電話番号 : 03-5148-0136
             FAX : 03-5148-0137
             対応時間 : 午前9時〜午後6時
                   (土日・祝日を除く 2月14日迄)
           メールアドレス:メ−ルでのお申込みはここをクリック
          (参加申込み記載事項)
           ※氏名(ふりがな) ※住所 ※電話番号 FAX番号
           ※性別 ※手話通訳(要・不要)
           所属(団体名、部署名、職種等) メールアドレス
           (※印項目は記入必須)

◇備  考◇   お申込みは先着順となり、定員に達し次第、受付終了
        とさせていただきますので、ご了承ください。
        参加者の方には事務局より事前に参加証を郵送いたし
        ますので当日必ずご持参ください。

ちらし・申し込み用紙ダウンロ−ド

厚生労働省ホ−ムペ−ジ

 

あしなが育英会レインボ−ハウス 小中学生遺児のつどいin篠栗 【終了しました】

あしながレインボーハウス「小中学生遺児のつどい」
                 2011年1月に福岡県篠栗町で開催

 東京の「あしながレインボーハウス」で行っている「全国小中学生遺児のつどい」が、2011年1月に福岡県篠栗町で開催されます。親と死別した小中学生の参加者を募集しています。
 つどいでは、1泊2日をのびのびと過ごします。自然の中での遊びやゲ−ム、おしゃべりをとおして、親を亡くした同じ境遇の友達ができます。
 「心のケアプログラム」で、普段は学校では話せない、亡くなった親のことや、自分の気持ちを語り合います。話せないこと、話したくないことはパスできます。

<参加者募集要項>
1.日程 2011年1月29日()〜30日(の1泊2日
2.場所 福岡県立社会教育総合センター(福岡県篠栗町)
3.参加できる人 父親または母親と死別した小学生と中学生親の死因は問いません)。子どもを引率する家族(保護者)も参加できます。
4.募集人数 子ども30人。引率の家族10人程度。
5.費用 つどい会場での宿泊費・食事代は無料です。
     ※交通費は自宅から集合場所までの6割を支払います。
6.プログラムの内容
  1日目 昼食(弁当)、開会式、交流ゲーム、キャンドルファイアー
  2日目 心のケアプログラム、閉会式、(昼食後に解散)
7.集合/解散 JR博多駅筑紫口2階「ステンドグラス前」
        1月29日11:30集合/1月30日14:00解散
8.応募方法 1月11日までに案内状と申込書類をあしながレインボーハウスへご請求ください。
9.後援 福岡県、佐賀県、福岡市、北九州市の各教育委員会(一部申請中)

〜申し込み・お問い合わせ〜
あしながレインボーハウス
〒191-0033 東京都日野市百草892-1
TEL 042-594-2418 FAX 042-594-7088
Eメール でのお問合せ


※詳しくはあしながレインボ−ハウスのホ−ムペ−ジでご確認ください。

ちらし(案)・お問合せ先など

あしながレインボ−ハウス公式ブログ
 

福岡市精神保健福祉センタ−10周年記念講演会 【終了しました】

 福岡市精神保健福祉センタ-10周年記念講演会&クリスマスピアノコンサ−ト〜これまでの10年、これからの10年〜

 ◇開催日時◇ 平成22年12月24日(金) 13:30〜16:45(開場13:00)
 ◇会 場◇   あいれふ10階ホ−ル
            福岡市中央区舞鶴2-5-1 地図
 ◇対 象◇   どなたでもご参加できます。
 ◇定 員◇   250名(先着順・事前申し込み必要) 【入場無料
 ◇申込締切◇ 平成22年12月20日(月)必着
 ◇申込方法◇ 下記申込書にて郵送もしくはFAXにてお申込みください。

 ◇プログラム◇ 基調講演「家族の系譜と心の健康
                   〜ナウシカは良い母親になれるか〜」

            福岡大学医学部精神医学教室教授
                西村良二 氏
            「クリスマス・ピアノ・コンサ−ト」
            ピアニスト 小森陽子 氏
                      プロフィ−ルブログ

            10周年報告講演「これまでの10年」
            福岡市精神保健福祉センタ-所長
                 西浦研志
            「これからの10年への期待」
            <指定発言者>
            福岡市精神保健福祉協議会会長 西村和徳氏
            全国KHJ引きこもり親の会 福岡支部 福岡楠の会事務局
                              吉村文恵 氏
            リメンバ-福岡 自死遺族の集い 代表 井上久美子氏
            <総合コメント>
            福岡大学教授・臨床心理センタ- 林幹男 氏

 ◇主 催◇   福岡市精神保健福祉センタ−
 ◇問合せ先◇   福岡市精神保健福祉センタ-
            電話 092-737-8825  

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北九州市 ミニコンサ−ト・講演会 【終了しました】

 自死遺族のための「グリ−フケアコンサ−ト」講演会

 ◇開催日時◇ 平成22年12月11日(土) 13:30〜15:30(開場13:00)
 ◇会 場◇   北九州市総合保健福祉センタ−(アシスト21)2F講堂
            北九州市小倉北区馬借1丁目7-1 地図
 ◇対 象◇   大切な人を自死で亡くされた方、その周囲の方、支援者等
 ◇定 員◇   150名(先着順・事前申し込み必要) 【入場無料
 ◇申込締切◇ 平成22年12月8日(水)必着
 ◇申込方法◇ 下記申込書にて郵送もしくはFAXにてお申込みください。
 ◇プログラム◇ 「自死遺族のグリ−フケアについて」
            畿央大学教育学部助教・臨床心理士
                良原誠崇さん(リメンバ-神戸スタッフ)
            「ミニコンサ−ト」
            オルガニスト 宮崎裕之さん
              歌      綾部勤子さん
 ◇主 催◇   北九州市
 ◇問合せ先◇ 北九州市立精神保健福祉センタ-
           電話 093-522-8729  

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テレビ:11月24、25日のNHK教育で自死遺児の特集番組 【終了しました】

 【番組】NHK教育「ハ−トをつなごう」 テ−マ"自死遺児"

 NHK教育テレビ
 ・放送日 :11月24日(水)、25日(木)
 ・時 間 :20時00分〜20時29分

 ・再放送日:12月1日(水)、2日(木)
 ・時 間 :正午〜12時29分

 10年前、自死遺児の大学生たちが文集『自殺って言えない』を発行。自殺に対する誤解や偏見が今以上に強い当時、初めて綴られた切実な思いは大きな反響を呼びました。文集発行から10年。
 当時、文集に思いを綴った2人の自死遺児のその後と軌跡を追った番組が放送されます。

NHK「ハ−トをつなごう」ホ−ムペ−ジ
 

福岡県自殺対策パネル展 【終了しました】

 福岡県自殺対策『パネル展』

 自殺対策の啓発事業の一環として、県内各地域でパネル展示がされております。リメンバ-福岡からの展示もございます。お近くに展示の際は、ぜひ足を運んでみてください。 

◇展示期間・展示場所・担当事務所等◇

展示期間 展示場所 担当事務所等
平成22年
9月10日 (金)
 〜 9月17日 (金)
福岡県庁県民ホール 健康増進課精神保健係
9月17日 (金)
  〜 9月28日 (火)
筑紫総合庁舎 筑紫保健福祉環境事務所
9月28日 (火)
 〜 10月5日 (火)
粕屋保健福祉事務所 粕屋保健福祉事務所
10月13日 (水)
 〜 10月20日 (水)
宗像総合庁舎 宗像・遠賀保健福祉環境事務所
10月20日 (水)
 〜 10月27日 (水)
飯塚総合庁舎 嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
10月27日 (水)
 〜 11月4日 (木)
田川総合庁舎 田川保健福祉事務所
11月4日 (木)
 〜 11月11日 (木)
朝倉総合庁舎 北筑後保健福祉環境事務所
11月11日 (木)
 〜 11月18日 (木)
柳川総合庁舎 南筑後保健福祉環境事務所
11月18日 (木)
 〜 11月25日 (木)
行橋総合庁舎 京築保健福祉環境事務所
12月13日(月)
 〜12月28日(火)
久留米市役所 ホワイエ
(2階 くるみホール前)
-

身近な自殺問題 福岡市フォ−ラム2010 【終了しました】

『身近な自殺問題』 福岡市フォ−ラム2010

◇日時◇ 2010年9月16日(木)〜17(金)

◇場所◇ 福岡市舞鶴2丁目5-1 あいれふ

 福岡市では、自殺問題に向き合い、その現実的な対応を講師とともに探る講演会・研修会を2008年から連続開催しています。3年目の今年も9月の自殺予防月間に市民と専門家のための啓発講座、福岡市フォ−ラム2010を9/16(木)に開き、専門家のための養成講座を9/17(金)に行います。

■9/16(木) 福岡市フォ−ラム2010■
           9Fあいれふ大研修室(定員150名)
           ※入場申し込み不要 一般市民対象
 
 ・14:00〜15:00 基調講演
   「自殺予防はこどもの時から−生きる力を蓄えておくためには」
             波平 恵美子 氏 
                  お茶の水女子大学名誉教授
                    文化人類学・医療人類学
 ・15:15〜17:30 シンポジウム 自殺の危険を抱える人に向き合う
           座長 林 幹夫 氏
                   福岡大学教授・臨床心理センタ-長
            ○ 「心理学的剖検と自死遺族支援」
                 川野 健治 氏
                   国立精神・神経センタ-精神保健研究所
                   自殺予防総合対策センタ-室長
            ○ 「自殺予防に向き合う」
                松尾 真裕子 氏
                  福岡大学病院精神科 精神保健福祉士
               〜救命救急センタ-での自殺企図者支援について
                          -救急医療から地域へ〜
                 松尾 真裕子氏
                   福岡大学病院精神科 精神保健福祉士
               〜地域に迎える〜
                 大山 和宏 氏
                   NPO法人とびら フリ−スペ−スみなみ
                    精神保健福祉士
            ○ 「多重債務者の相談対応」
                川添 直美 氏
               日本消費生活アドバイザ-・コンサルタント協会
            ○ 「共に歩む〜安全に語られる場を〜」
                田口 寛子
                 リメンバ−福岡 自死遺族の集い スタッフ

■9/17(金) 専門家のための養成研修講座■
          あいれふ9F大研修室(定員150名)
          ※先着順・FAXによる事前申し込みが必要
          ※締切 2010年9月9日(木)
          ※申し込みは下記にてダウンロ−ドできます
 ・9:30〜12:00 対象は専門職・市民ボランティア対象
         「支援者の支援〜支援者のメンタルヘルス〜」
               浦田英範氏
                 志學館大学大学院心理臨床学研究科 教授
           

◇詳細・お問合せ◇ お問い合わせ先はこちら
◇事 務 局◇    福岡市精神保健福祉センタ-

◇ちらし・申し込み用紙◇ ダウンロ−ド

北九州市 自殺対策啓発講演会 【終了しました】

 『watari うつ病体験を語る 〜私らしいステップを〜』

◇日時◇ 平成22年9月11日(土) 午後1時30分から午後4時まで
     (午後1時開場)
◇対象◇ どなたでも参加できます。(参加無料・事前申込要)
     (ちらし・申込用紙は、下記リンクよりダウンロ−ドください)

◇場所◇ ウェルとばた 中ホール(北九州市戸畑区汐井町1番6号)

◇定員◇ 300名(応募者多数の場合は抽選)

◇講演◇ 「watari うつ病体験を語る 〜私らしいステップを〜」
    映画「Shall we ダンス?」芸術監督・振付家 watari(わたり)さん

テレビ番組で人気を集めた「ウリナリ社交ダンス部」初代コーチのほか、映画「Shall we ダンス?」芸術監督など、振付家として活躍していたwatariさんが、母親の突然の自殺を契機にうつ病となり、自ら経営する会社の倒産から自己破産を経て、自殺未遂まで経験したご自身の体験を語ります。


◇トークセッション◇ 
出演:映画「Shall we ダンス?」芸術監督・振付家 watari(わたり)さん
    有吉祐睡眠クリニック 院長(精神科医) 有吉 祐さん
コーディネーター:大野城まどかぴあ 館長 林田 スマさん

精神科医によるうつ病について正しい知識の提供をもとに、watariさんの体験談を振り返り、いっしょに考えます。

◇詳細・問合せ◇ 

北九州市精神保健福祉センタ-ホ−ムペ−ジへ(申込書ダウンロ−ドできます)

長崎島原 自殺対策シンポジムin島原半島  南島原 自死遺族のつどい 【終了】

『第4回自殺対策シンポジムin島原半島』

◇日時◇ 2010年9月4日(土) 13:00〜16:00
◇場所◇ 雲仙市国見町文化会館(長崎県雲仙市国見町土黒甲1079-1)

◇特別講演◇ 「介護うつ お姉ちゃん、なんで死んじゃったの?」
            講師 清水良子氏

◇シンポジウム◇ 「高齢社会における自殺対策とは」

◇お問い合わせ◇
   長崎こども・女性・障害者支援センター 精神保健福祉課内
  TEL 095-846-5115 (「自殺対策シンポジウムin島原実行委員会事務局」)

自死遺族支援ネットワ−クRe ホ−ムペ−ジへ



『第3回 南島原 自死遺族のつどい』

◇日時◇ 2010年9月5日(日) 13:30〜15:00

◇場所◇ 南島原市有家保健センター
       (長崎県南島原市有家町山川131番地1)

◇対象◇ 大切な人を自死(自殺)で亡くされた方

◇主催◇ 南島原市

◇協力◇ NPO法人自死遺族支援ネットワークRe 

◇その他◇ 南島原市民以外の方も参加できます。

◇お問い合わせ◇
     南島原市福祉事務所 福祉課 障害福祉班
     TEL 050-3381-5051 (長崎県南島原市有家町山川58番地)
       

自死遺族支援ネットワ−クRe ホ−ムペ−ジへ

第4回カメリアここころの講演会 【終了しました】

『こころの病気と家族』

◇日時◇ 2010年7月18日(日) 13:30〜16:00
◇参加費◇ 無 料(事前整理券を配布しておりますので、事務局までご連絡ください。当日参加も可能です。)

◇場所◇ シ−ハット大村 さくらホ−ル(長崎県大村市幸町25-33)

◇特別講演◇ わが家の母はビョ−キです〜家族の絆と再発防止〜
            漫画家 中村 ユキ 氏
大阪府出身。百貨店を退職し上京、マンガ家に。「週間少年マガジン」でコーナーを担当し現在はフリーのマンガ家として、紙媒体及びWeb上で活躍中。 著書にサンマーク出版「わが家の母はビョーキです」、角川SSコミュニケーションズ「夫婦三昧」発売中。

講師ホ−ムペ−ジへ


関連企画 『自殺予防と遺族支援に関するワ−クショップ』

◇日時◇ 2010年7月17日(土)13:00−21:00 7月18日(日)9:00−12:00

◇場所◇ シ−ハット大村(長崎県大村市幸町25-33) 第3・第4会議室

◇申し込み◇ 電話にて受け付けをいたします
          大村共立病院 カメリアこころの講演会事務局宛
                : (0957) 53-1121

◇内容◇ 講師
        埼玉県立大学共通教育科 准教授 藤井千代 氏
        防衛医科大学校・防衛医学研究センター 助教 山本泰輔 氏
        NPO法人自死遺族支援ネットワークRe 代表 山口和浩 氏

◇詳細・問合せ◇ 医療法人カメリアホ−ムペ−ジへ

北九州いのちの電話 第32回シンポジウム 【終了しました】

『三十代の危機〜いま、三十代に何が・・・?』

 自殺対策基本法成立から4 年。しかし、自殺者数が12 年連続で3 万人を越す状況にはまだ 改善のきざしは見られません。とはいえ世代別の傾向には変化が現れ、特に50 歳台、70 歳台 以上については減少し始めています。

  一方、30 代については、じわじわと上昇し続け、過去最多を更新しています。背景には生活 苦や「うつ」を含む健康問題など、複合する要因がありますが、やがて社会の中核となる30 歳 台の世代に、いま何が起きているのでしょうか。

 こうした問題意識のもと、基調講演には、北九州市出身の芥川賞作家で三十代の平野啓一郎氏 をお招きし、また、精神医学、心理学、社会的支援の実践等の分野からのシンポジストをお迎え して、以下のようにシンポジウムを開催します。

◇日時◇ 2010年7月17日(土) 13:00〜17:00
◇参加費◇ 無 料

◇場所◇ 北九州市立ウェルとばた 中ホ−ル
       (北九州市戸畑区汐井町1-6 093-871-7200)

◇基調講演◇ 「三十代の危機」
            芥川賞作家 平野 啓一郎 氏
講師ホ−ムペ−ジへ

◇コーディネーター◇
     中村 純 氏(産業医科大学 精神医学教室 教授)
◇シ ン ポ ジ ス ト◇
     奥田 知志氏(NPO法人北九州ホームレス支援機構理事長)
     窪田 由紀氏(九州産業大学 国際文化学部臨床心理学科教授
     平野 啓一郎氏 (芥川賞作家、北九州市文化大使)
     古橋 啓介氏(福岡県立大学 人間社会学部大学院 教授)

◇主 催◇
      社会福祉法人 北九州いのちの電話
       TEL (093) 652-6628 / FAX (093) 651-6595
◇共 催◇
       北九州市・北九州市医師会 福岡県地域精神保健北九州ブロック
       協議会 後 援 福岡県・朝日新聞社・西日本新聞社・毎日新聞社
       読売新聞西部本社・NHK北九州放送局 九州旅客鉄道株式会社
       ・福岡県共同募金会

◇詳細・問合せ◇ 北九州いのちの電話ホ−ムペ−ジへ

第18回日本ホスピス・在宅ケア研究会in鳥取 【終了しました】

 第18回  日本ホスピス・在宅ケア研究会in鳥取 
いのちのおわりに  みみをすます 

2010年7月10日(土)・11日(日)
於:とりぎん文化会館 

◇自死遺族ケア部会◇ 2010年7月10日(土)

◇タイトル◇  
    自死遺族支援 〜遺族の視点・支援者の視点〜
◇基調講演◇ 田中幸子さん 全国自死遺族連絡会、藍の会 代表
◇パネルディスカッション◇ 
    自死遺族支援 〜遺族の視点・支援者の視点〜
      コーディネーター 田中幸子さん
      パネリスト 桑原さん(島根の自助グループ代表)
             ずしさん(鳥取の自助グループ代表)
             新宮さん(島根県出雲市社協)
              吉原さん(大学研究者 奈良)

自死遺族部会以外にも下記の魅力満載企画がありますので是非お越しください
<講演>
 *鎌田 實 「我々はどこから来たのか、我々はどこへ行くのか。〜命の原点をみつめ
 *柏木 哲夫 「ホスピスケアのはじまり」
 *小林 光恵 「エンゼルメイクから見えてくる最期のケア」
 * 向谷地 生良 「べてるの家の非援助論」
<シンポジウム>
 「スピリチュアルケアって一体なんだろう」
   池永 昌之  藤井 美和  安田 裕子
「在宅ホスピスなど縦横無尽に語り合う」
   桜井 隆  白髭 豊  大頭 信義  二ノ坂 保喜
 「介護現場での看取り」
   阪井 由佳子  柴田 久美子  鳥海 房枝  安西 順子
<市民公開講座>
 「死を包む言葉」
   谷川 俊太郎  よしもと ばなな
<講演>
 *辰巳 芳子 「いのちのスープ」
 *堂園 晴彦 「近未来のホスピス」
 *永井 照代 「ボランティアスピリッツ」
 *細谷 亮太 「子どもの死から教えられるもの」
 *若林 一美 「死別の悲しみを超えて」
 *鷲田 清一 「受け身の作法 聴くこと、待つこと」
< 教育講演>
 「積極的緩和ケア」 井隼孝司
<シンポジウム>
 「 ケアが生まれる」
   秋山 正子  川島 みどり  田村恵子 山本美恵  黒田 裕子
   榊原 千秋
<講演と実技>(要申し込み)
 *佐藤 佳代子 「暮らしのなかのリンパ浮腫ケア」
  (申し訳ありません。定員になりましたので、申し込みを終了させていただきました。)
<皆でディスカッション> 
 家族トラブルについて
「死なせて下さい」「死にたくない」にどう答えるか?

◇詳細・プログラムなど◇ 大会ホ−ムペ−ジ・プログラムなど

リメンバ−福岡5周年記念講演会 【終了しました】

 おかげさまをもちまして、5周年記念講演会は終了いたしました。
 大きな反響と共感のメッセ−ジ、びっしりと書かれました心温まる感想をたくさんいただきました。
 ご来場の皆様、またリメンバ−福岡の活動にご賛同いただいております関係者のみなさま、そして自死遺族のメッセ−ジ展に寄稿いたたきましたみなさまに深く感謝申し上げます。

  講演会に参加されたみなさまからの声を掲載いたしました。下記バナ−をクリック。

◇日時◇ 平成22年2月7日() 13:00〜17:00

◇場所◇ あいれふ10Fホ−ル

◇参加要綱◇ 入場無料事前にFAXによる受付が必要。先着250名(限定)

◇基調講演◇

『福祉と自殺問題』

講 師 : NHKキャスタ-・エグゼクティブアナウンサ-

           町永俊雄 氏

 (NHK ETVワイド「ともに生きる」「福祉ネットワ−ク」総合司会者)

◇DVD上映◇

『わかち合いの現場から』

◇パネルディスカッション◇

『語れる自殺 語れない自殺』

○NPO法人自殺対策支援センタ−ライフリンク代表 清水康之 氏

○あしなが育英会虹の家課長・チ−フディレクタ− 西田正弘 氏

○NHKキャスタ-・アナウンサ- 町永俊雄 氏

○リメンバ−福岡自死遺族の集い代表 井上久美子 氏

○リメンバ−福岡自死遺族の集い 遺族

◇ピアノ演奏◇

『ピアノの調べにのせて』

○九州労災病院精神科・ストレス科精神保健指定医

  日本音楽療法学会認定音楽療法士

   NPO法人日本ミュ−ジック・ケア協会認定指導者  下村泰斗 氏

※参加申し込み受付開始しました。上のバナ−をクリックして、特設ペ−ジをご覧ください。

◇メッセ−ジ展◇
会場ホ−ルにて、『自死遺族のメッセ−ジ展』を開催予定です。

     

☆2008年1月25日福岡県自殺対策シンポジウム〜全国キャラバンin福岡
 「自死遺族のメッセ−ジ展〜想い〜」より

大阪コミュニティ-財団助成事業

第3回東アジアグリ−フケアセミナ- 【終了しました】

『アジアにおける家族のグリ−フケア』

◇日時◇ 2009年12月12日(土)〜13日(日)

◇場所◇ 北九州市男女共同参画センタ−「ム−ブ」

◇主催◇ 東アジアグリ−フケアセミナ-実行委員会

◇共催◇ 北九州市

◇詳細◇ プログラム・申込書

平成21年度 北九州市自殺対策シンポジウム 【終了しました】

『中高年男性の自殺を考える』〜いのちを想い、ささえ、つなぐために〜

◇日時 : 2009年9月12日(土)【受付】12:30〜【開演】13:30〜17:00

◇場所 : 北九州国際会議場 メインホ−ル

◇参加要綱 :入場無料。どなたでも参加できます。

◇シンポジウム◇13:40〜15:20 「強くなければ男じゃないのかよ」

○福岡県弁護士会北九州部会弁護士 河原一雅氏

○北九州いのちの電話副理事長 上村時靖氏

○佳秀工業株式会社代表取締役社長 寺本麓人氏

○産業医科大学産業生態科学研究精神保健学教室教授 永田頌史氏

◇講 演◇15:30〜16:30 「男もつらいよ!男性更年期のココロとからだ」

○講師 大阪大学大学院医学系研究科准教授 石倉文信氏                                     (NHKテレビ「名医にQ」にも出演)

◇お問合せ先◇ 北九州市立精神保健福祉センタ−                          TEL 093-522-8729 FAX 093-522-8776

◇詳 細◇ プログラム・申込書

福岡市フォ-ラム2009 【終了しました】

 『身近な自殺問題』

◇日時 : 2009年9月3日(木)・4日(金)

◇場所 : 福岡市舞鶴2丁目5-1 あいれふ

◇参加要綱 : *第1日目は当日参加が可能。入場無料

         *第2日目の養成研修講座は、事前申し込みが必要。

【第1日目 9月3日(木) 10階ホール(260席)】

◇基調講演 14:00〜15:00

「地域と自殺予防」 / 秋田大学医学部長 本橋豊 公衆衛生学教授

◇シンポジウム 15:10〜17:30◇ 「自殺の危険を抱える人に向き合う」

○座長;秋田大学医学部長 本橋豊 公衆衛生学教授

○自殺の危険性が高い人の受け止め方-援助者への援助-

/ 志學館大学心理臨床学研究科 浦田英範 教授

○自殺未遂者のケア―岩手県での経験  

/岩手県精神保健福祉センター 黒澤美枝 所長

○自死遺族と共に歩む〜支援とは-遺族会の意味-

/リメンバー福岡 井上久美子

○多重債務の相談にあたる-長崎県の実態-

/日本司法書士会連合会地域連携、自死対策担当 入山和明 司法書士


【第2日目 9月4日(金) 7階第2,3研修室、8階視聴覚室、10階講堂】

◇ワ−クショップ・養成講座 9:30〜12:00◇ ※事前申し込み必要

「自殺対策の人材養成」

○第1分科会 自殺企図への早期対応(警察、消防、心理士、薬剤師、行政)

   講師;志學館大学心理臨床学研究科 浦田英範 教授

   司会;福岡大学/臨床心理センター長 林幹男 教授

   記録;福岡市精神保健福祉センター 精神保健福祉士

○第2分科会 自殺未遂者のケア(看護師、精神保健福祉士、心理士、消防、警察)

   講師;岩手県精神保健福祉センター 黒澤美枝 所長

   司会;九州大学病院精神科 川嵜弘詔 準教授

   記録;福岡市精神保健福祉センター 保健師

○第3分科会 遺族会に参加して〜遺族からの体験談〜(市民ボランティア、保健師、心理士)

   講師;リメンバー福岡 井上久美子 代表

   司会;福岡市精神保健福祉センター 保健師 青木美紀子

   記録;福岡市精神保健福祉センター 心理士

○第4分科会 多重債務の相談(行政、精神保健福祉士、民間)

   講師;日本司法書士会連合会地域連携、自死対策担当 入山和明

   司会;日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 川添直美

   記録;福岡市精神保健福祉センター 主査事務

◇事務局・お問合せ;福岡市精神保健福祉センター                              Tel 092-737-8825 fax 092-737-8827

◇詳 細◇ プログラム・申込書

日本ホスピス在宅ケア研究会全国大会in高知 【終了しました】

【自死遺族ケア部会】

■日時 2009年7月11日(土) 9:00〜12:00

■場所 高知市文化プラザ「カルポ−ト」

■内容 <基調講演>
     「日本における自死遺族支援の現状と課題(仮)」
      国立精神神経センター自殺対策支援室長 川野健治さん

    <パネルディスカッション>
      「自由に語ろう、自死遺族支援グループの実践と課題(仮)」
       <パネリスト>
       ○田中幸子さん  全国自死遺族連絡会、藍の会 代表(宮城県)
       ○野村清治さん  リメンバー名古屋 代表幹事(愛知県)
       ○吉田まどかさん 親の自殺を語る会 代表(大阪府)
       ○井上久美子さん リメンバー福岡代表(福岡県)
       ○山ア正雄さん   高知県立精神保健福祉センター所長(高知県)
       <コ−ディネ−タ−>
       ○川野健治さん  国立精神神経センター自殺対策支援室長

>>大会プログラムなどの詳細(日本ホスピス在宅ケア研究会 大会HP)

リメンバ−福岡4周年記念講演会のお知らせ【終了しました】

下の画像をクリックすると拡大表示されます。



>>自死遺族の集い「どうしたら死なずに」講演会・座談会なども
/2009年1月26日毎日新聞

>>遺族の苦しみ 想像が支援に/2009年2月2日西日本新聞

>>自殺予防という言葉/2009年2月8日西日本新聞
コラム・聴診記(医療班)

>>自死遺族の集い:「悩む子の話聞いて」精神科医かアドバイス
/2009年2月9日毎日新聞

自死遺族のメッセ−ジ集が完成しました!

■〜大切なあなたへ〜自死遺族のメッセ−ジ

 リメンバ−名古屋、神戸、福岡。離れた場所にある3つの遺族会ですが、自死遺族の思いに違いはありません。
 それぞれの遺族会に参加のみなさまより寄せられた声を共同でひとつの冊子としてまとめ、ここに記させていただきました。

 亡くなった大切な人へのメッセ−ジ。 ここに記しても、亡くなった人へ届くわけではないかもしれません。

 それでも、なぜ記するの?                

 少しでも多くの人、いや、たった一人にでもいい、この思いが伝わること。そのことが、大切な人が確かにここに生きたことの、証になるように思えるんです。

◇メッセ−ジをお寄せいただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

◇ご希望のご遺族の方々に、無料配布させていただいております。ご希望の方は、お問合せ先までご連絡ください。

>>遺族の思い伝えたい 小冊子完成「大切なあなたへ」リメンバ−福岡など/2008年3月16日西日本新聞

「家族を自殺で亡くして〜私たち自死遺族の物語」/三省堂 が発刊

 毎日 90人もの人が日本のどこかで自ら命を絶っています。ここ10年間も、連続で毎年3万人以上の自殺者が出ているのです。

 本書は初めての 27人の自死遺族たちの体験物語集です。<を亡くして><息子を亡くして><を亡くして> ── そして支援・同行者からも……。  家族自殺で亡くした衝撃。自殺を止められなかったことへの自責の念。── そして、周りに語ることのできない 「沈黙の悲しみ」が全篇にあふれています。

 また自殺の背後には、過労自殺・多重債務・学校の問題・うつなど現代社会のさまざまな問題がからみあっているのが見えてきます。 もう これ以上 同じような悲しみに暮れる人を増やしたくない″── 自殺に追い込まれることのない「生き心地の良い社会」を創るために語り始めた遺族たちの物語です。 第2章・第3章では<自殺対策という生きる支援>に立ち上がった支援・同行者たちの熱い想い、そして全国で実を結び始めている成果も知ることができます。

2008年9月15日 発行 全国自死遺族総合支援センター 編 1,575(1,500)円 四六判 224頁

◇リメンバ−福岡の4名の仲間も執筆いたしました。

>>三省堂ホ−ムペ−ジはこちら

>>家族が自殺 心情つづる/2008年10月6日西日本新聞朝刊