新聞記事・報道

リメンバ−福岡が掲載・紹介された新聞記事などをご紹介いたします。

 母の想い〜パワ−ハラスメント 息子を自死で亡くして〜 新聞記事

◇「パワハラ自殺」和解 "行き過ぎた指導"謝罪/2013年2月22日毎日新聞◇

 いつもリメンバ−の集いに参加されているお母さんから、新聞記事の切り抜きを手渡されました。
 勤務先での行き過ぎた指導・いじめ=パワ−ハラスメントによって息子が自死してから、やっと先般、企業との裁判での和解が成立したとお話されました。
 「息子の自死について、真実を知りたい」という親としての切なる想い・・・「息子が生きた証を残してあげたい」そして、「私達と同じように苦しんでいる方々にもメッセージを伝えられたら」「同じような立場の方とも出会いたい」・・・との願いから、新聞記事を当ホームページでご紹介させていただきます。

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 リメンバ−福岡 5周年記念講演会 新聞記事

◇自死遺族の声を聴こう リメンバ−福岡 5周年の講演会 福岡市で2月7日/2010年1月14日西日本新聞朝刊◇

 家族を自死で失った人たちが語り合うことで悲嘆を分かち合う「リメンバー福岡自死遺族の集い」の5周年を記念する講演会「語れる自殺 語れない自殺」(西日本新聞社後援)が2月7日午後1時から・・・

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◇リメンバー福岡:「自殺の現状理解して」 来月7日、記念講/2010年1月18日毎日新聞◇

 「リメンバー福岡・自死遺族の集い」が発足から5周年を迎え、記念講演会を開く。2月7日午後1時、あいれふホール(中央区)で、「語れる自殺 語れない自殺 最愛の人、大切な人が自殺したとき、あなたはどうしますか」をテーマに、講演やパネルディスカッションなどがある。
 会は「自殺を身近に感じていない人にも参加してもらい、多くの人に現状を理解してもらえれば」と話している・・・

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◇思いを語るということ/2010年2月15日西日本新聞朝刊〜コラム・聴診記(医療班から)◇

 大切な人を自死で亡くした人たちが悲嘆を分かち合う九州初の遺族会「リメンバー福岡」が発足する−と朝刊の1面トップで報じたのは2004年9月だった。
 自殺者が年3万人を超すことが社会問題となるなか、周囲の目から身を潜め、悲しみや苦しみを語る場所もない遺族たちに心を痛めた市民有志がボランティアとして始めた・・・

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大阪コミュニティ-財団助成事業

「自死遺族支援を考える」〜厚労省が福岡市でシンポ/2009.3/15西日本新聞

◇「自死遺族支援を考える」〜厚労省が福岡市でシンポ/2009年3月15日西日本新聞◇

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リメンバ−福岡4周年記念講演会 新聞記事

自死遺族の集い:「悩む子の話聞いて」精神科医がアドバイス-講演会/福岡/2009年2月9日毎日新聞◇             

 「リメンバ−福岡 自死遺族の集い」の4周年記念講演会が1日、福岡市中央区のあいれふホ−ルであった。遺族が抱える思い「どうしたら死なずにすんだんだ・・・」をテ−マに講演や座談会があり・・・・

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◇自殺予防という言葉/2009年2月8日西日本新聞コラム聴診記(医療班)◇

 行政や教育界で語られる「自殺予防」というスロ−ガンは大切なことではあるが、家族を自殺で失った人にとって、こんなつらい言葉はない・・・・

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◇遺族の苦しみ 想像が支援に 自死遺族の集い/2009年2月2日西日本新聞◇

 家族自殺で失った人たちが思いを語り、支え合う「リメンバ−福岡 自死遺族の集い」(井上久美子代表)の発足4周年記念行事(西日本新聞社後援)が1日、福岡市中央区であった。精神科医による講演を交え・・・・

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自死遺族集い;「どうしたら死なずに」講演や座談会なども2月1日福岡/2009年1月26日毎日新聞(地方版)◇

 ・・・娘を亡くした母親が寄せた手記がある。「9月は亡くなった娘の誕生月でした。元気だったら29歳。ケ−キに29本のろうそくをともし、残った家族で吹き消し、残った人で食べました。5年もたとうかというのに、ケ−キを食べながら・・・・」また、講演会では、高校3年生の娘を亡くした父親からの手記も・・・・

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家族が自殺・・・心情つづる/2008.10/6西日本新聞朝刊

◇遺族の文集発行/2008年10月6日西日本新聞朝刊◇

 リメンバ−福岡など、自殺対策基本法に盛り込まれた遺族支援に取り組む団体や個人でつくる全国自死遺族総合支援センタ−が編んだ。遺族18人の文章は、なぜ死ななければならなかったのかを問い、悲嘆に暮れながらも、愛する人が存在した意味を見出して生き抜こうという・・・・

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自死遺族の思い 伝えたい 小冊子完成「大切なあなたへ」/2008.3/16西日本新聞

◇〜大切なあなたへ〜自死遺族のメッセ−ジが完成/2008年3月16日西日本新聞朝刊◇

 かけがえのない家族を自殺で失った人たちが、悲しみや苦しみ、例えようのない気持ちをつづった小冊子「大切なあなたへ-自死遺族のメッセ−ジ」ができた。福岡市のリメンバ−福岡をはじめ神戸市、名古屋市で定期的にもたれている自死遺族の会から生まれたもので、収められた33の文章からは、生きづらい世の中を懸命に生きようとする遺族の率直な思いが伝わってくる・・・・

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自死遺族支援全国キャラバン/2008.2/4西日本新聞

◇自死遺族支援全国キャラバン〜九州各県でもシンポ〜偏見なくし、支え合う社会をつくろう/2008年2月4日西日本新聞◇

 年間3万人、1日に80人以上が自殺するわが国にあって、残された家族への偏見をなくし、ともに支え合う社会を作ろうと全都道府県でシンポジウムを催す「自死遺族支援全国キャラバン」(→NPO法人ライフリンク全国キャラバン通信へ)が進んでいる。 昨年7月の東京を皮切りに、九州でも長崎・佐賀・宮崎に続いて、このほど福岡でもあった。寄り添い、語り合うことで悲嘆を分かち合う「遺族の集い」にも目を向ける内容だった・・・強い印象を受けたのは第二部「自死遺族りメッセ−ジ」だった・・・

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リメンバ−福岡3周年記念講演会/2007.9/9西日本新聞 

◇伝えたい自死遺族の声 リメンバ−福岡 3周年の集い 詳報/2009年9月9日西日本新聞◇

 子や親、連れ合いなどを自殺で失った人たちが思いを語り合うことで支え合う「リメンバ ー福岡・自死遺族の集い」の三周年を記念する講演会とパネルディスカッション(西日本 新聞社後援)が2日、福岡市であった。テーマは「伝えたい自死遺族の声」。悲嘆に寄り添 い、自殺対策を実効あるものとするにはどうすればいいのか。父を亡くした体験を涙なが らに語った福岡市の大学生の告白と、パネリストの発言を紹介する・・・・

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どう考える 自殺の連鎖 対談/2006.12/10西日本新聞朝刊

◇どう考える 自殺の連鎖 対談/2006年12月10日西日本新聞朝刊◇

 年に3万人。交通事故死の五倍にあたる人々が自ら命を絶っている。米の2倍、英 の3倍という先進国最悪の自殺率を直視して自殺対策基本法が成立した矢先、福岡、 岐阜、長崎、兵庫、大阪、埼玉、山形などで児童・生徒の自殺が相次いだ。自殺対策 元年と位置付けながら、自殺の連鎖が記憶される年となった。この現実をどう受け止 めればいいのだろうか・・・・

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自殺遺族ケア「リメンバ−神戸」世話人 梁勝則さんに聞く/2006.9/4神戸新聞

◇責めないで心境話して/行政の支援も必要に/2006年9月4日神戸新聞◇

 自殺者が8年連続で3万人を超える中、自責の念偏見などに苦しむ自殺遺族サポ ートが急がれている。今年6月に成立した自殺対策基本法は、遺族ケアの必要性を明記 しているが、理解は進んでいない。自殺遺族の支援団体「リメンバー神戸」(神戸市長田 区)世話人で、内科医の梁(リヤン)勝(スン)則(チ)さん(50)に話を聞いた・・・・

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九州初の自死遺族会「リメンバー福岡」発足1年/2005.10/7西日本新聞朝刊

九州初の自死遺族会リメンバー福岡」発足1年 行政の側面支援も実る/2005年10月7日西日本新聞朝刊◇

 大切な人を自殺で失った人たちが寄り添い、思いを打ち明けることで悲嘆を分かち合う集い「リメンバ ー福岡」が発足一年を迎えた。国内で一日九十人、年三万人以上が自ら命を絶つ現実に目を向ければ、これまで見過ごされてきた遺族へのサポートは自殺防止対策とともに大切な課題といえる。わが子 と死別した母親やホスピス医療にかかわる有志が呼び掛けた九州初の試みは、行政の時宜にかなっ た側面支援も奏功して実を結びつつある。・・・・

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自殺防ぐ施策の重要性を指摘/2005.9/11毎日新聞

◇北九州で自死遺族支援シンポ/2005年9月11日毎日新聞◇

 「自死遺族のグリ−フケアと自殺防止」と題したシンポジウムが10日、北九州市小倉北区の市総合保健福祉センタ−で開かれ・・・・

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自死遺族 官民協力し支援の輪広げよ/2005.7/20朝日新聞

自死遺族 官民協力し支援の輪広げよ/2005年7月20日朝日新聞 私の視点/奈良女子大学教授(家族社会学)清水新二教授◇

 ・・・筆者らが厚生労働省の「こころの健康科学研究事業」として03年に長野県佐久市で実施した住民調査でも、50〜60代の4人に1人が身近な人の自死体験していた。私たちが考えていた以上に、多くの住民が身近で自死問題を体験しており・・・(中略)「なぜ、どうして独りで逝ってしまったのか」「自分はあの時どうして止められなかったのだろう」と、遺族の多くはいつ果てるとも知れぬ回答のない苦しい自問を続けている・・・・

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自死遺族会 福岡に発足/2004.9/6西日本新聞

◇自死遺族会 福岡に発足〜悲しみ語り合い 心のケア〜19日に初会合/2004年9月6日西日本新聞◇

 6年連続で自殺者が3万人を超え、深刻な社会問題となる中、家族自殺で失った人たちがともに寄り添い、悲しみを分かち合うための語らいの場が福岡に生まれようとしている。「大切な人を懐かしみ、嘆きを共感し合うことで心に安らぎを取り戻すきっかけになけば」と、わが子と死別した母親や末期がん患者のケアに携わる医師やボランティアが呼び掛けて19日、福岡市で初会合を開く。がんなど病死による遺族会は各地にあるが、自死遺族を対象にした自助グル−プは九州で初めてという・・・・

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